池袋で交通事故を起こした、元通産相工業技術院長の自己責任に付いて、マスコミ報道始め、評論家、芸能人、法的関係者が、それぞれの立場で、意見、自論等を述べている。その中で、「上級国民だから逮捕されない」等と囁かれているそうだが、「上級国民」等と言う差別用語がまだ存在し、社会的にも、司法的にも何らかの影響を及ぼす可能性が有るというのは、「矢張り日本は、社会的地位、立場、経歴、役職などで人を差別する国」と言う事が証明され、日本社会や組織の差別主義国家が明らかになったと感じた人が多くいる様だ。「上級国民でない人は、下級国民?中級国民?貧乏国民?どんな国民に成るの?国民階級を決める差別境界線は何処に成るのだろう?」と、日本の国民に疑問と不信感が沸き上がってきそうだ。それにしても「上級国民」等と言う言葉を、マスコミ報道の中で、見聞きするとは、正に驚きである。
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