老化してくれば、それなりに人生において経験豊富で、知恵もあり、大変貴重で良い面も多々あり、時には「若い者には負けない」と、元気な老人も多い世の中である。老人と言えど、色々な人が居て「確かに元気バリバリ」と言う人も居る。しかし、年寄り、高齢者は「老人」で、若者の様な体力、時には気力、機敏性などとても足元にも及ばない事は多い。日々生活していると「矢張り、若いという事は凄い。身も心も何もかも、若者には付いていけない」とつずく感じてしまう事が多い。「年齢は嘘をつかないものだ」「若いつもりでいても、やはり身体は嘘をつかない」と、日々痛感している次第である。私は「年相応に体力も老化し、老化に合わせて行動すれば良い事で、無理して体力も気力も若返る必要もない様な気もする。大事な事は、自分が納得し、満足できるか否かである」と日々考え、生活している。
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