2020年2月19日水曜日

習近平主席の国賓招待実行?--情けない日本政府

日中外相は習近平主席の国賓訪日を進める考えで一致したとの報道があった。コロナウイルスの感染者数が増える中で、日本政府はドタバタ、対応策も十分できず、感染者数も着実に増加中だが、習近平主席の国賓訪日の話がどんどん進んでいるそうだ。多くの日本国民は「何で習近平を国賓招待するんだ?日本に対して悪質行為、侵略行為を止めず、世界中から中国に対する厳しい目が向けられる中、日本に接近し、急場を凌ごうと利用される事に、日本政府は気ずかないのか?」と不信感を露わにしているそうだ。「日本政府は中国に何処まで利用されれば気が済むの?中国政府も習近平が国家主席になってから独裁化が強化され、日本に対する姿勢は実に悪質なのに、何故こんな中国に頼ろうとするのだ?」と、国民も政治家も不信感を率直に述べる人も多いそうだ。習近平主席の国賓招待が終われば、中国政府の日本に対する締め付け、侵略行為はまた酷くなるだろう」と多くの日本国民も政治家も予測して居るそうだ。「この国賓招待後は安倍政権も終わるだろう」と予測する政治家や有識者も多いとの事。確かに今の日本を見ていると「中国と仲良くしないと軍事的にも経済的にも生き残れないほど、日本は無力、弱体化し、その内中国の属国になるかもしれない」と不安視する人は多いそうだ。今の安倍政権は問題が多すぎて、崩壊寸前だし、野党はすぐに国会審議拒否をするし、日本の政治も最早期待薄の様だ。

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