2020年2月20日木曜日

韓国の脅迫に日本政府は落ちるか?--日本政府は本当に毅然⁇

韓国政府は日本政府に対しGSOMIA破棄を脅しの手段として、高飛車に「今月末までに誠意を見せなければ、、、、」と日本政府が妥協、譲歩する事を求めている。最近の日本政府の対応を見ていると「はじめは元気よく毅然とした対応などと言いながら、韓国政府は最重要隣国とか、韓国との協議、理解、協力が必要などと、理解できない言動を取っているので、その内日本は韓国政府に押し切られ、言いなりに成るかもしれない」と見る有識者が多いのも事実のようだ。韓国政府は「日本政府はアメリカの言いなりで、GSOMIA破棄は絶対できない筈だから、これを盾に譲歩を迫れば必ず要求は通る。日本政府は即韓国政府の要求を立場上呑む事は出来ないので、時間稼ぎをしているだけ」と見ており、いつも強硬姿勢で妥協を迫ってくるそうだ。ホワイト国への復帰、半導体主要材料の輸出規制全面撤回など、今後もさらに強引に脅しをかけて迫ってくるだろうが、日本政府は何処まで耐えられるかを注視しているそうだ。「日本政府の外交は日韓、日中、日米、日ロ、どれをとっても、利用されているだけ」と考える日本国民、有識者、学者、政治家も多いそうだ。日本全体の弱体化、沈没、崩壊も近いのかな?
現安倍政権は諸問題で野党から質問の嵐に会い、口先だけの言い逃れに徹している様で、真面な答弁も出来ず、国民はこの政権に見切りをつけ始めているかもしれないそうだ。

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