最近のマスコミ報道は何とも報道機能を果たしていない事、モノが多すぎる様だ。報道に接する一般人の知りたい内容がシッカリと報道されていない事が多い。報道に接しても中後半端な報道で、報道を見聞してもスッキリせず、ストレスが残る事が多い。報道に接する者が「何だ、この中途半端な内容は?プロのジャーナリストなのに、この程度か?この程度の報道なら、プロの報道記者とは思えないし、報道の意味も価値も、必要も無い」と不満を漏らす人は多い。更に、マスコミ報道は差別的である事が多いという事も指摘されている。その代表的な事は、職業、社会的地位、公務員か否かなどで、報道の扱いが異なる。また、事件や事故においても、被害者はいつも実名報道であるが、加害者の実名報道は圧倒的に少ない。最近では報道内容も、「本当に事実を報道しているのか」と疑わしい内容も結構あり、報道記者の良識、見識、能力が疑わしく感じている人は多い。時代の変化、人権重視の時代とはいえ、公平、公正、正確な事実の報道と言う報道の基本は最低限維持し、報道機能を十分に満たすべきだ。差別、偏見の無い、正当な報道でなければ、報道の意味は無いのでは?
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