2020年10月1日木曜日

大臣は「最重要課題」と言うが........

いつの世も、どの大臣も、事ある毎に「最重要課題として取り組んでいきたい」と意気込みを発言する。大臣のその意気込みは大変評価するが、結果が伴わない事が圧倒的に多いのは何故なのか?拉致問題、外交問題、復興問題、領土返還問題などなど、最重要問題として扱ったはずだが、結果が完全に出たものはないのでは?外交問題に絡めば、相手のある事ゆえ、中々難しい事もあり、どの程度の可能性をもって「最重要課題として取り組む」と表明して言うのだろか?国民は常に言った事と結果を出した事を基準に評価し、その大臣の能力ややる気、信頼性などを評価するが、発言して、結果を出せなれば「この大臣は何をしたのだろと考えてしまうものだ。社交辞令的な考えて軽々しく「最重要課題など発表出来ないし、言ったからには、それなりの結果を出すの当然だ。 拉致問題に関しては、北朝鮮は常に解決済みと言い、北方領土問題では、リシア側は返還に関する交渉の余地は無いとまで表明し、話し合いの余地は無いと言ってているのに、最重要課題になるのだろうか?相手側の言いなりに成って、利用されるだけではないの?

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