日本時間の9月30日、アメリカ時間の29日、大統領選のテレビ討論会が開かれた。アメリカ国民はどの様な政策論戦になるか、どちらの人物が大統領に相応しいかを決める為、期待をもって討論会を見ていたようだ。しかし、実際蓋を開けてみると、何とも悍ましい、罵り合いで、政策論争、政権運営などの討論とは程遠い内容で、アメリカ国民の多くは、失望したそうだ。特にトランプ氏の口汚さ、バイデン氏を馬鹿にした態度、相手に敬意を払う所か憎んでいるかの様な、実に醜い挑発発言はアメリカ国民ではなくても、人間として有るまじき言動で、実に不愉快で、醜いものであった。それに比べバイデンの方がほんの少しだけアメリカ国民に何かを訴えようとする姿勢が有った様だ。トランプ氏は自分で天才と考えているのだろうが、自滅行為の悪評、悪名高き低俗大統領を全面的に露呈し、恥も外聞も無く、自分は絶対大統領の職を誰にも渡さないと言わんばかりで、こんなレベルの人間がアメリカを代表する大統領かと呆れた人々は、世界中に多かったそうだ。討論会を通し、世界中にアメリカの恥を曝し、信頼を失わせる様だ出来事だったようだ。トランプ自身は「素晴らしい討論会だった」と発言したが、これまた呆れ果て、大統領としての信頼や支持失った様だ。
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