2021年3月10日水曜日

ミャンマーの軍事クーデターに賛同する中国とロシア

 ミャンマー軍の軍事クーデターによる国民の弾圧は日々激化され、何としてもアウンサンスー・チー氏の存在感や影響力を無くし、軍事政権を構築しようと躍起になっている。国際社会もミャンマー軍の残忍な弾圧行為、暴挙を懸念し、国連でミャンマー軍への制裁で、軍事行動、弾圧を停止するよう協議しているが、中国、ロシアが反対する為、国連での意見の一致は見られない。中国やロシアがミャンマー軍の国民弾圧や暴力行為、銃により殺りくなど容認、援護している為である。人権弾圧、人命軽視、ジェノサイドが当たり前の中国と、大統領に反発する人物の殺害、抹殺が当然のロシアにとっては、ミャンマーの軍事行動はむしろ自国に対する世界からの批判を回避するの利用出来る為、クーデターに賛同しているかの様だ。いつも国連で一致した意見や賛同が得られないのは、中国とロシアの存在であり、両国とも拒否権、反対を乱用、悪用している為、国連の存在意義と価値が低下し、国連としての役割機能停止にになっている。ロシアと中国を国連より排除するか、国連の機能、役割などを根本的に再構築する必要があると望む国は多いそうだ。今や国連も大事な機能も果たせず、井戸端会議並みの役立たずに成っている。

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