菅総理とバイデン大統領の首脳会談後、共同声明で中国の香港、ウイグルなどに対する弾圧やジェノサイドなどの人権、人命無視、台湾への脅しなどについて触れた。中国政府は早速日本に対する恐喝を開始し、近日中に制裁、報復を開始する様だ。日本政府は中国の脅しや制裁、報復をどの様に対処するのだろうか?日本の親中、媚中の国会議員や、公明党、経済団体や会社が、中国を刺激しない様に、必死で説得しているそうだ。中国には経済的にはかなり依存し、中国から報復や制裁を受けると困る会社や国会議員が多く、焦っているそうだ。中国に太いパイプを持つ媚中代表の二階幹事長は、中国と仲良くするよう菅総理を操ろうとしているが、果たしてこの行動がいつ表面化するのだろう。日本政府が中国寄りの姿勢を示せば、アメリカは即刻日本との関係を信用せず、尖閣問題からも手を引く事に成るだろう。先日の首脳会談でも、バイデン大統領や米国政府関係者は「日本はずるい」と不満を持ったそうだが、今後の両国の動きから目が離せない。この間に中国政府の嫌がらせ、脅し、時には軍事的な脅しなどもさらに強化されて行く事に成るだろう。恐らく日本政府は中国政府に対し、何も出来ないだろうとみる人は多い様だ。
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