中国政府は、東シナ海、南シナ海を一方的に支配し始め、既にシナ海は全て中国の領海と言い始め、軍事施設もあちらこちらに準備している。中国政府は以前「尖閣諸島は中国の領土」とそれ程騒いでいなかったが、近年「尖閣諸島とその周辺海域は中国の領海領土である」と騒ぎ始め、連日尖閣周辺をうろついている。現段階で、中国政府は尖閣周辺で嫌がらせ行動を継続、挑発、威嚇して、日本側が武器をもって反撃して来る事を待っている様だ。日本が自己防衛であろうが、いかなる理由であろうとも銃器を使用すれば、中国も日本を軍事的に攻撃でき、自国防衛の正当な理由と世界に発信し、強力な軍事力で一瞬のうちに、日本全土を支配し、中国の領土にする事に成るだろう。その後は、香港、台湾を見れば分かる様に、完全支配で日本も同じ道を歩む事に成るであろう。その様な目論見が有るゆえ、中国はアメリカとの覇権争いをし、いつでも軍事行動が取れる様、有事に対する体制を整えている様だ。今や世界の軍事評論家も「最早中国の軍事力は、アメリカの軍事力を超え、中国も自信を持っている様で、戦闘態勢も出来つつあるようだ」と見ているそうだ。近々菅総理が渡米し、バイデン大統領と会談するが、中国との有事体制が話題になる事は間違いないと多くの有識者は見ている。
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