2021年5月5日水曜日

西村大臣、今更何を言ってるの?-世界では以前に発表されている内容。

 西村大臣が、TBSの番組で「お札に付いたウイルスは約一週間生きているんです。又配達されてきた段ボールについているウイルスは........」と感染接触にも注意するよう訴えた。この報道がされた時、私は実にビックリ仰天で「ウイルスの接触感染拡大の主たる原因は現金、段ボール、手すり、プラスチック、その他多くの物に付着するウイルスである」との報告は数年前に言われた、実に古い話、今更何を言ってるのと驚いた。日本でのコロナ感染については、奇妙な説明や報道、時には全くデタラメで話の焦点を誤魔化して、感染対策に対する無策、無能、無力の責任転嫁をしていると感じる事がが多過ぎる。コロナ騒動の初めのころは「コロナウイルスは飛沫感染に集中して話していたし、若者は比較的感染し難く、感染しても軽症で重症化し難い」と言っていたが、ウイルスは飛沫、接触感染が原則な事は誰もが知っている事。今は「コロナ変異種はマスクをしていても感染する。飛沫感染だけでなく接触感染するので、お札や物に触ったら手洗いを強化し、感染対策をする様に。また変異種は若者がかかり易い」等と変な事を言い出した。ウイルスは全て飛沫、接触感染するもので、老若男女全く関係無く誰もが同じ様に感染する事は常識。、今迄の政府の感染対策の責任逃れの言い訳、こじつけにしか聞こえない。政府のみならず地方自治体も、政府と同調し、国民に自粛要請などをしながら聖火リレーを実施し、まさに主体性の無い、事勿れ主義のお役所仕事で、呆れ果ててしまう。これではいかなる問題が起こっても解決される訳がない。

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