東京五輪は、政府、オリンピック関係者、機関は「国民の安心、安全の大会」と聞こえの良い事ばかり述べているが、実際は「危険だらけの東京五輪」と、多くの国民は理解している。東京五輪開催が目前に迫り、政府や五輪関係者は「これで何が有っても東京五輪は開催される。もう中止は無く一安心。専門家会議の医師や医療関係から、無観客の提言が出ているが、既に実施の結論が出て、変更や考慮の余地はない」と考えているそうだ。今後は東京五輪開催が正当である理由つけ、詭弁をいかに積み重ね、さらに日本国民の理解や賛同を得る様にするかに専念するそうだ。日本国民や医師や医療関係者は「もうこれ以上何を言っても政府も五輪関係者は聞く耳を持たないし、何が起ころうと国家権力で国民を抑え込むだろう。全く中国、ロシア並みになって来たし、日本は民主主義とは程遠い状態になって来た。東京五輪で医療崩壊や機能マヒなど多くの問題が起こっても、政府も五輪関係者も、誰も責任を取る意志も無い為、無責任にやりたい放題。犠牲、迷惑、危機を被るのは国民だろう。ワクチン接種を可能な限り推し進め、ワクチンのお蔭で感染拡大は何とか防げ、東京五輪を終了させて感謝されるだろうと政府も五輪関係者は考えており、危険などは一切考えておらず、何かが起これば「仕方ない。やるだけの事はやった」と言い訳や自己弁護して幕引きだろう。実に「危険がいっぱい」の恐ろしい東京五輪に成りそうだと国民は不安と危機を感じているそうだ。日本国民には自粛要請や規制ばかりであるが、来日する外国人への規制や行動制限要請などは、形式的で、やりたい放題で、日本国民が今迄以上の我慢、犠牲、不利益と締め付けを強いられる事に成るだろう。
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