河井元法務大臣の大規模買収事件-公職選挙法違反 で懲役三年の実刑判決が先日言い渡された。法を守るべき法務大臣が、法を破るその神経、人間性呆れ果てて、開いた口が塞がらない。法を守るべき法務大臣が、法を破るなら、一般国民はどんな犯罪を犯しても良いという見本を示したもので、歴史上実に恥ずべき事件である。一般国民は、この判決に対し「国会議員は、犯罪を犯しても常に忖度され、刑が実に軽いし、仕事をしてなくても給料や退職金が税金で保証され、一般国民には考えられない特別待遇。「この様な最悪の人間は一生刑務所に入れておくべき」と多くの国民は考えている。河井夫妻は上級国民の国会議員、旦那は法務大臣だったかもしれないが、私の様な下級国民から見ても、彼らは下級以下の下劣悪質国民ではないか?「政治と金」はいつの世も消える事は無く、自分の金を使いたくないケチな人間が、「乞食と国会議員は3日やったら辞められない」という様に、国会議員となって、自分の欲の為に莫大な金を使い込む、人間的にサモシイ人物が多い。政治家に成って、高給取りに成って、自分の金を使わず国民の血税を使いたい為に政治家になる悪質な人間も多いそうだ。この様な金に汚い強欲政治家人間集団が、国民の為に献身的に働く事など永遠に有り得ないだろう。国会議員は「政治とかね」以外にも「数知れない特権、特典、忖度、特別待遇が得られる為、国民はいつの世も税金支払で苦しまされる」と国民は痛切に感じている。「日本の政治、政府、国会議員の言動は信用するに能わず」と言えるようだ。この度はオリパラ問題で、オリパラ関係者、大会組織委員会、政府の決定事項を見ると、国民に求める自粛要請や締め付けるが、オリパラは全て特例、特別扱いばかりで良し悪しや常識、良識や判断力の無さが明白となり、日本政府と同様信用できない事を国民は学んだ様だ。
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