2021年6月9日水曜日

「馬の耳に念仏」は政府と大会組織委員会の姿勢?

東京五輪の実施は、「国民の安心、安全」と口先で言いながら、国民を欺き、大会実施の為の詭弁を使いながら、 何があろうが、強行実施するというのが本音だ。「IOCの言う事に沿う為なら、日本国民の安全、安心、命と世界中への感染拡大の可能性もさほど問題ではない」という姿勢の様だ。組織大会橋本会長も、「延期も中止も無い」とハッキリ明言している。しかし、橋本会長の発言で大きな間違いは「オリパラ実施に関しては、国民の理解も得てきている」と身勝手な言い分である。会長がこの様に言える根拠、データーを出さず言い切るのは、まさに政府や地方行政の長が国民に要請をするだけで、根拠、検証、結果、効果、国民が納得するような説明を示さない姿勢と全く同じ。日本政府、地方行政の長の能力、責任感、危機感の無さと意識の低さ、国民不在でオリパラを強行する姿勢をあらわにした様だ。日本で開催されるオリパラが、国民の安全、安心、命より、IOCの言いなりに成るその姿勢は、矢張り「外面の良さ、言いなりの日本」と感じないではいられない。日本国民の多くは、「何を言っても聞く耳を持たない、馬の耳に念仏」な日本政府、地方行政の長、オリパラ関係者、大会組織委員会に失望して居る事だろう。オリパラ強行実施で、日本、世界に何が起ころうと責任を取る気も能力、実力も無い故になせる自己中の考え方と判断と言わざるを得ないのでは?政府や行政の長や、多くの長と言われるお偉いさんは、自分が最優先で、人の言う事など聞く姿勢は無い人が多いよね。

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