2021年9月14日火曜日

専守防衛で日本国民を守れるか?-期待できない米軍事力依存?

日本政府は事ある毎に、国民の安全、安心、財産、命を守ると言うが、現在の日本の防衛力、軍事能力で本当に守れるか?残念ながら、平和ボケの日本政府、自衛隊に防衛力、軍事力、サイバー攻撃防止能力など中国、ロシア、北朝鮮に比べれば、全くない。日本政府の言う日本の領海、領空、領土を守ると言える理由は、日本の軍事力ではなく、日米安全保障条約の名のもとの米国の軍事力に頼っている為に言える言葉である。中国、ロシア、北朝鮮、韓国が最新兵器開発、軍事力強化と軍事力拡大の中、日本はいつまで経っても専守防衛と言って、ボーッと他国の軍事拡張と強化を傍観。北朝鮮や中国やロシアは防衛力、抑止力強化と称して、軍備拡張、紳士のミサイルや武器や海軍力の強化に専念し、日本の領空、領海侵略行為に出ているが、日本政府はそれ程危機感を感じず、対策もとっていない。 実際日本がロシアや中国や北朝鮮と交戦すれば、一瞬の下に日本は叩き潰され、占領される事は明白。アメリカが本当に日本の防衛救済をするかと言えが、それは有り得ない。アメリカに関係ない戦争に、アメリカが戦う理由は全くないからである。日本政府は他国に先制攻撃を受け、占領されるまで、国民の安全や安心などの危機感には気が付かないかもしれない。

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