2021年9月15日水曜日

米韓関係がある限り、日本は韓国の言いなり?-日本企業の現金化?

 韓国内の日本企業現金化いよいよ始まりそうな雰囲気であるが、日本は韓国に対しては手が出せない。多くの日本国民は韓国政府の日本に対する嫌がらせや反日敵視政策に嫌気がさして、韓国との断交、制裁、報復を願っているが、日本政府には全く手が出せない。その理由は米韓合同演習を毎年実施し、米韓関係が両国にとって重要案件である為、日本は韓国に手を出す事は米韓関係を邪魔する事になる為だ。韓国政府もこの事を十分理解した上で、反日敵視行動、嫌がらせをしても日本は韓国には何もできなし、日本が韓国に対し、制裁、報復をすれば、アメリカが仲裁に入り、韓国の言い分を優先すると理解しているからである。米韓関係は日米関係と同様アジア地域、アジアの平和の為には重要とし、米国は日韓間が良好になる事を常に求め、何かあるとアメリカが仲介に乗り出し、常に日本側に譲歩を求める。今回の韓国内の日本企業の現金化は日本政府、国民にとってあってはならない事だが、日本は何も出来ない腑抜け、腰抜け国家で、韓国のなすがままにするしかないのである。ある意味日本は韓国の支配下になったと言っても過言ではなく、今後も韓国の日本に対する暴言暴挙、反日敵視行動、嫌がらせは永遠に続く事を認識し許容せざるを得ない。日本は韓国の言いなりになる弱小国になったのである。

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