9月3日は菅総理大臣が突然総裁選不出馬を表明し、日本中がビックリ、大騒ぎになった一日。菅総理が何をやっても誰も評価、協力もせず、文句ばかり言う日本国民、自民党議員連中、何もしないし出来ない野党連中は、総理が努力し、頑張っても文句と批判ばかりじゃ総理職にいる価値も意味もない。日本人は他人を誉めない民族と言われるが事実の様だ。特に野党連中は、日本国民の為何もしないのに、総理の文句と批判ばかりだ。「総理を辞めるべき」と言いながら、実際総裁選不出馬表明をすれば「職務を投げ出し無責任」と勝手な事ばかり言う、役立たず野党。「野党の皆さんは、今まで日本国民の為に何かしたか?」と問われても、「文句と批判以外は何もしてません。何もできません」としか言えない。菅総理が続投できない理由は、菅総理の力となるべき二階幹事長は、自分の地位と権力を維持する為に菅総理を利用し、総理と自民党の信頼と評判を悪化させた事が最大の理由。二階幹事長によって菅総理が犠牲に成ったと言われている。岸田氏による自民党改革発言で、二階幹事長外しが実現する事になり、自民党若手や中堅議員が岸田の勇気ある発言を評価し、二階氏を退陣に追い込み、自民党に明かりが付いた。党三、四役が菅総理の助けには全くならず、仕事が出来ない連中で単なる老人会だった事が菅総理の政権運営の批判につながったそうだ。役立たず側近や菅総理の悪評に繋がる人材を選んだ菅氏に責任があるが、実際は菅氏が選んだのではなく、二階氏が全部お膳立てしたと言われている。要するに二階氏に操られ、悪用され、犠牲に成った菅総理という事に尽きるそうだ。次期総裁選に意欲を示す議員が何人か居る様だが、どの議員も口先だけ「国民の為の政治」と奇麗事を言うが、自分の為が見え透いており、国民の為の政権運営など全く期待できそうもない。ましてや立憲、民主、共産などの野党が政権を取れば日本は最悪になるだろうし、もう誰が総理になっても日本の政治はすでに国民の為には機能しない無法政治になっていると見なす人は多い。老人議員は派閥の長として存在する事を辞め、早急に引退し、若手議員で日本を変えることが必須。
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