2021年9月3日金曜日

池袋暴走事故判決が5年の禁固刑-軽すぎる刑?

池袋暴走事故で親子を含む11人の死傷事故を起こした旧通産省工業技術院の元院長飯塚被告の裁判で、禁固5年の実刑判決が下った。飯塚被告人は「この暴走事故は車両の不具合で自分の責任、過失ではないと無罪を主張し続けた。どう見ても飯塚氏の過失である事は明らかであるが、何としても刑罰から逃れ様と必至の抵抗だったが、裁判では全ての証拠から被告人の過失であると断じた。国民の心情としては当然の裁定で、「飯塚氏が自分の過失を認めない卑劣さ、悪質さ、無責任さ、罪の意識の無い人間として最低」と呆れる人は多かった。高齢である事と上級国民であった事で何とか実刑、収監を逃れようとしたのだろう。裁判所も情状酌量の判決を下せば、国民が憤る事を理解して、実刑判決を下したとみるジャーナリストも多い。しかし、年齢に関係なく11人の死傷者を出した暴走事故で、5年の禁固刑は余りにも軽すぎる判決とみる人は多い。また「高齢の為とか、何らかの理由をつけて収監されないかもしれない」との報道も流れ、最終的にどうなるか多くの国民は注目している様だ。一方検察側の求刑通り7年の刑にせず、禁固5年の禁固刑は上級国民、高齢を理由に忖度し、年齢を理由に収監されなければ、忖度を超え特別扱いの処遇と考える国民は圧倒的に多い様だ。さ~、飯塚被告は控訴するか判決を受け入れるか、今後どの様になって行くのだろう?

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