2021年10月18日月曜日

犯罪大国になった日本?-犯罪加害者優遇、被害者冷遇の司法処理が原因?

 近年犯罪件数の急増で、連日犯罪報道が絶える事が無い。犯罪の増加にはそれなりの原因があるそうで、その原因の一つは、犯罪を犯しても不起訴となる事が多く、また起訴されても多くが執行猶予がついて、犯罪者にとって犯罪をし易くなったという指摘がある。更に不起訴、執行猶予として処理されても、検察や裁判所はその理由を明確に発表しない事にあるそうだ。以前から言われている事だが、重大犯罪を犯しても、日本での刑罰がアメリカと比べれば、比較にならないほど軽く、刑務所の居心地も良く、犯罪しやすす、生活に困ったら刑務所に行きを望むそうだ。また、犯罪者が人権尊重、人権保護の名目で非常に大切にされ、被害者が放置され冷遇される事が多いとも指摘されている。前にも「日本は犯罪加害者の優遇、犯罪被害者の冷遇で、犯罪被害者は実名写真報道されるが、犯罪加害者の実名報道、写真など極力抑えられれ、どちらが悪いのか理解できないのが日本の司法」などと揶揄される事があった。犯罪加害者が逃亡しても情報を極力報道せず、警察だけで処理しようとする。犯罪後何日も経って警察だけでは全く処理不可能になって初めて国民の協力を求め、指名手配をし実名、犯罪者の顔写真の報道があり、その時には犯罪者がどこか遠くに逃げている状況だ。「昔は日本の警察は世界的にも優秀と称賛されたが、今の警察は事件に関わりたくない姿勢で、無能、無力、愚鈍、職怠慢、信用も信頼も出来ず、犯罪加害者の人権を犯罪被害者よりも大事にする本末転倒の犯罪大国に成っている」と指摘する声が国内外からも多く出ているそうだ。「コロナ感染症が問題となって以来、殺人、窃盗、詐欺などの犯罪件数が急増し、コロナが問題ではなく、日本人の道徳、倫理観、人間性、精神面、責任感、罪悪感などの低下と変化が原因で日本は既に狂い始めている」と指摘する知識人は多い。

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