2021年11月17日水曜日

毎月100万円の文書通信交通滞在費(文通費)支給?-今迄は如何してた?

 国会議員は日本では特権階級的存在故、毎月100万円の文通費が支給される。国民にとっては100万円と言うのは高額で、そう簡単に稼げる金額ではない筈だが、国会議員は毎月100万円の文通費を国民にとって役に活動をしているのかと疑問だらけである。今回は10月31日の選挙で当選し議員になった者に、何もしていないのに自動的に支給されるとは国民には全く理解も賛同もできない支給金である。各党で返却、返納、寄付などと言っているが、何もしていないのに自動的に支給される制度その物が、国会議員への金銭提供は異常である。「国会議員とはこの様な大金が給料以外に毎月入ってくる為、常に金で潤い、金に強欲で汚いと言われ、何があっても国会議員になり、国会議員は3日やったら辞めれれない」と思うのは当然の所以。国民が納める血税を一番無駄にしているのは、国会議員と皇族と宮内庁と以前から指摘されているが、日本国民は彼等の無駄や問題点をどんどん指摘して行くべき。放置しておけば地位や特権を悪用し、税金の無駄使いは永遠に続くだろう。今回初めてこの100万円の事が問題視されたが、今迄は無言のうちに勝手に懐に収めた連中もいるそうだ。国民は国会議員や皇族や宮内庁やオリンピックなどの国際イベント組織等が如何に勝手な事をして税金の無駄使いをしているかを調査し、現実を見つめ、税金の無駄を排除すべく、厳しく、賢くなるべきだろう。

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