ほぼ連日の様に性犯罪者の摘発が報道されている。何と性犯罪が多い事かとビックリするが、最近性犯罪が頻発しているがこの現象は当然という人も多い。その理由は性犯罪を犯しても不起訴になるケースが圧倒的に多く、性犯罪者にとって罪の意識など全くない事が原因と指摘する。また、性犯罪で逮捕され起訴されても、殆どが執行猶予が付き、即釈放となり、性犯罪者優遇の日本司法制度と言える。検察、裁判所、犯罪加害者弁護士も性犯罪者被害者の心情や精神的被害が永遠に継続し、一生苦しむことなど全く配慮されず、性犯罪加害者の人権を最優先にしているとの指摘も多い。中には、「検察官も裁判官も弁護士も自分の身内が性犯罪にあった事が無いから、犯罪被害者の気持ちなど全く理解できないし、理解しようともしない」と厳しい指摘もあった。「検察も裁判官も弁護士も学生時代から成績優秀で現職を得ているのだろうが、成績優秀でも人間性や犯罪被害者の心や苦しみを理解できないのでは、本当に検察、裁判官、弁護士などやる資格があるのか」との投稿も多い。「犯罪加害者の罪を軽くしようとする弁護士も、仕事、金の為とは言え、他人事の問題処理と言う感覚で被害者の存在を無視したり更に苦しめたりする言動にその人間性を疑ってしまう」との人間性に対する指摘もあるが、果たして彼らはどう考えて仕事をしているのだろうか?性犯罪加害者を二度と犯罪を犯さない様に厳罰に処すべきと願う国民は多いが、日本の司法制度や関係者は、被害者や親族の心的苦痛も配慮する事無く、加害者優遇、被害者冷遇の状況は当分変わりそうもなく、国民の多くは信用もしなくなっている様だ。
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