2021年12月11日土曜日

日本は犯罪加害者にとり天国?-犯罪被害者の苦悩に配慮なし?

 日本は犯罪加害者にとっては天国」と言う言葉を聞いた事がある。「日本人に限らず外国人にとっても犯罪を犯しやすく、外国では考えられない程丁重に扱われ、厚遇され、人権もプライバシーも守られる。刑務所に入れば衣食住は保証され、実に住み心地も良くシャバにいるより遥か贅沢で幸せで裕福である」とまで言う犯罪者も多いそうだ。最近連日多種多様な犯罪が報道されているが、同時に犯罪加害者の不起訴、執行猶予、無罪判決が多く、凶悪犯罪の割には軽い判決がこれまた頻発している。特に性犯罪に関しては不起訴が圧倒的で何度も性犯罪を繰り返し、多くの女性に被害を与える不届き者も多い。交通事故やその他の犯罪に関しても実刑ではなく執行猶予付け判決が多い様である。これでは「どうぞ犯罪を犯して下さい」と宣伝しているようなもので、犯罪の抑止など全くない日本と言えそうだ。中にはシャバでは衣食住を安定的に得る事が困難な人は、刑務所で豪華で全く不安も無い、安心、安全、安穏の生活をする為、意図的に、積極的に犯罪を犯す者も多い」そうだ。「死にたいけど、自分では死ねないから人を殺し、死刑に成りたい」と犯罪を犯す者が居るが、これらの犯罪者は実際に死にたいのではなく、シャバでは誰からも相手にされず、職も金もなく、定住する場も無く、家族からも見放され居場所も無い為、刑務所に入って安定した生活を送る為に犯罪を犯す」という話もある。今の日本は犯罪天国になった、実に危険な国に成ってしまったが、日本の警察、検察、裁判所、弁護士も犯罪者優遇措置になってる様に多くの国民は感じている様だ。犯罪加害者は毎日安穏と何の悩みや苦痛も無く生きているのに、犯罪被害者は毎日苦しみ、悩み、心身共に疲れ傷つき、生きている限りこの苦しみや悩みに支配されいている事に日本の司法やマスコミ報道は全く配慮していない、犯罪加害者優遇、被害者冷遇国家と指摘される奇妙な国だそうだ。


0 件のコメント:

コメントを投稿