3月23日午後6時からのウクライナ大統領ゼレンスキー氏に、演説内容にロシアと中国に刺激を与えない様に北方領土や尖閣などに触れない様事前要請をしたとの報道がある。この報道内容は事実だろうか?もしこの報道が事実なら、日本政府もロシアや中国と同様、報道規制や操作や統制に似た様な事をする最低な国となる。名演説家ゼレンスキー氏がアメリカ議会での演説時に日本の真珠湾攻撃に触れた事で、日本政府関係者や知識人の気分を害した為、日本での演説時に気分を害する事を言わない様に、演説内容に関し事前打ち合わせ、内容検閲、調整を考え、更に演説時間を短くしたそうだ。要するに日本政府もロシアや中国と同様、国が触れて欲しくない事、不利益に成る様な事は演説に盛り込まない様に圧力をかけ、操作、規制したそうだ。報道では演説内容に関して「北方領土と中国に対する言及を避ける様に依頼、要請した」との事であった。ゼレンスキー大統領の本音と発言したい事を自由に演説させないなら、演説その物が意味も価値も信憑性も無く、日本政府の意向と忖度に沿った演説となる。演説内容に関し、日本政府からの圧力、要請、打ち合わせ、検閲がなかった事を祈りたいが、事実は如何なのだろう?政府は例え検閲、要請をしても「要請、検閲をしたと認めない」との事だそうだ。日本も中国やロシア同様、政府のやる事は秘密主義で信用できないのかな?
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