持続化給付金詐欺事件が頻発。それも若い連中が組織化して詐欺を実行している。巨額の金を騙し取られる日本政府は一体どんな仕事をしてるのだろう。良かれと思ってやった事が、多くの罪の意識も罪悪感も無いならず者によって貴重な税金をむしり取られている。若者たちは悪知恵を働かせ「楽して金を手にする」事が当たり前であるかの様だ。。給付する側の政府も、チェック機能はザル状態で厳格な点検も無しで悪事も見抜けず、所謂「形式的な書類に機械的に認可の印鑑を押すのみでの『お役所仕事』の失態」。「今の日本政府のいい加減さでは詐欺にあっても当然かもしれない」と多くの国民は政府を信用しない。山口県の誤送金事件も同様で、「大金を誤送金してもそれ程責任の重大さを認識している姿勢など見らえず謝罪すればそれで終わり」という感じで町民もあきれ果てている。犯罪を犯した若者も全く悪びれている様子も無く、ゲーム感覚とストレス発散でごく当たり前であるかの様な態度。給付金詐欺であれ、如何なる犯罪でも、日本の刑罰は甘く、また弁護人が必ず罪を軽くしくれ、検察も認否を明らかにする事も無く裁判でも不起訴、執行猶予連発で、「犯罪者優遇の日本では犯罪天国」になりつつある。日本は「正直者は馬鹿を見る。悪い事をしても見つからなければ何をやっても大丈夫。例え逮捕されても刑が軽いから直ぐ復帰できる」と本格的な犯罪容認国家となって来ている様だ。
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