昨夜から雨、いよいよ本格的な梅雨の開始かな?舞の都市梅雨の時期になると、日本のどこかで必ず大きな被害が出るが、今年は何処にも被害が無く梅雨が終わって欲しいい物だ。幾ら科学技術が進もうとも自然の力を操作する事は出来ない。それ故文明社会、先進国であろうとも自然災害を防ぐ事は出来ないのは実に残念で、人間の力の限界を感じる。年々異常気象が深刻になる日本も、今では毎年「今年はどんな自然災害が起こるのだろう。自分の所では自然災害が無い事を祈る」と願いながらも不安がる人は多い。気象予測が進化し、予報は早期に出されるが防御の方法は今も昔も殆ど変わっていない様だ。自然の猛威は年々強力になり被害も酷くなっている様だ。今後も年々異常気象は進化し、自然災害の度合いも酷くなっていくのだろうか?今後予想される自然災害の予測は「梅雨に水害、雹~猛暑~台風~極寒厳冬」と言う所だろうか。それに加え日本は他国に過剰依存で自給自足が出来ない国で、エネルギー不足による電力供給不足と食糧不足で大変な事になるが、日本は如何に国としての基盤がしっかりしていないかを露呈した様だ。
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