2022年12月24日土曜日

ウクライナ戦を世界戦争にしたいプーチン?

 ロシアのウクライナへの侵略軍事行動も大量虐殺軍事侵攻、ウクライナ全滅破壊行為に変わり、非人道的な残虐行動になっており、多くの国々が批判を強めている。一方ロシアの支配下にある国やロシアとの友好国や反欧米諸国は、ロシアへの軍事支援や物資支援を継続し、ウクライナ国殲滅作戦に協力的である。中国や北朝鮮やシリアはロシアと密接な関係と協力国である為、何があってもロシアを支援すると言う姿勢は変わらず継続的に支援を強化している。ウクライナも欧米諸国から防戦の為だけの武器供与と軍事支援を得ているが、攻撃的な軍事支援と武器供与は得られ無い為、只管ロシアの一方的な攻撃を防御する戦いしかできない。米国が主体的に武器供与や軍事支援をしているが、バイデン大統領もロシア側の核兵器、大量破壊兵器使用の脅しに腰が引け、ロシアを攻撃できない様に支援制限している。ロシアへの攻撃可能な軍事支援や武器供与をすれば世界戦争になる事を恐れ、支援を限定的に調整しているのは何とも奇妙な戦いである。ロシアは「ウクライナとの戦いは代理戦争でアメリカとの戦争だ」と挑発し、何とかして世界戦争に持ち込もうとしている。プーチンがしかけたウクライナ侵略軍事行動は多くの世界から理解を得られず行き場を無くしたプーチンは、世界戦争に持ち込んで憂さ晴らしをしようとしているがそれを阻止できない世界は実に情けない。

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