2022年12月25日日曜日

丁寧な説明と説明責任が出来ない総理-開き直りとヤケクソ?

 岸田総理は以前口癖の様に「丁寧な説明」「説明責任」と言う言葉を頻繁に使用していたが、最近では殆ど聞かなくなってしまった。岸田政権での3閣僚がドミノ辞任問題がありその時辺りから「説明責任、丁寧な説明」と言う言葉の使用頻度が減った様だ。その後も秋葉大臣もゴタゴタし、岸田総理の支持率も益々低下し、今では誰も次期総理になりたがる人が居ないほど、日本の政権はボロボロになってしまったそうだ。「岸田総理は自分以外の人には事ある毎に『丁寧な説明、説明責任を果たす様に』と言うけれど、自分ではその言葉を実行した事は無い」と多くのジャーナリストや国会議員は述べている。ニュース解説者やニュースのMCさえも「岸田総理は『丁寧な説明で国民の理解を得る事』とか『説明責任をしっかり果たす様に言う岸田総理本人がその責任を果たす時期が来ており、自らその責任を果たして頂きたい」さえ指摘される程にまでになった。中には「聞く力も姿勢も無い岸田総理にもう誰も何も期待しないし、何を言っても無駄だから言わないのだろう」と指摘する人も多いそうだ。「岸田総理の答弁を見ていても、開き直ってヤケクソで総理職をやっている様で、説明には説得力も熱意や責任感も全く感じられない」と失望的に指摘する評論家や自民党議員も多い。「岸田総理は日本にいると多方面から叩かれるので、外交と言う名で海外旅行で批判や非難から逃げたいから、今後は海外旅行が多くなるだろう」と言う自民党議員も多い。

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