2023年5月26日金曜日

刑期を予測して犯罪を実行する犯罪者-刑の軽すぎが犯罪多発の原因?

 最近の日本での犯罪発生率は非常に高い様だが、犯罪者も警察の動向や逮捕された時如何に扱われ、裁判に成った時の刑期なども凡そ予測して実行するそうだ。最近は日本の経済状況が悪化し、物価高騰もあり、日常生活が苦しく、貧困者の急増から、窃盗、強盗、詐欺、集団強奪、組織犯罪などの犯罪が多いが、その犯罪も命を軽視し、暴力的で手荒に成って来ている。また犯罪や善悪の判断基準、倫理観や道徳観なども薄れ、若者による集団犯罪が多い。犯罪者は「初犯、若年層の犯罪は刑期が免除されたり短かかったり、厳重注意で終わったり、不起訴に成ったり、裁判でも執行猶予が付く事が殆ど。また例え刑務所に入る様になっても未成年の場合は反省の姿勢を見れば更生の可能性が重視され、罪は相当軽減され刑事裁判に成る事は殆ど無い。例え刑務所に入っても一、二年で出れる」等と予測し、覚悟して犯罪行動に移すそうだ。犯罪者が賢くなり、日本の警察や裁判所も犯罪者には恐怖でもなく、刑期も短期間の我慢で乗り越えられる」等と犯罪者も全てを見通し、犯罪を自公に移し、犯罪その物も軽視されれいる様で、恐ろしい日本に成っている事は事実の様だ。

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