2023年6月23日金曜日

独裁国の中国にとって友好国とは「絶対服従する国」?

 中国は世界制覇を狙い、他国へ支援、友好交流と称しての侵略行為をどんどん進めている。習近平は「他国を尊重し相互協力を進めて行く」と見え透いた嘘を平気で発表する。中国にとっての友好国とは「中国の言いなりになる国で、少しでも意に添わなければ非友好国」だそうだ。ロシアや北朝鮮も同様の考えで、これらの国は他国を支配し服従させる機会を常に狙い、外交とはその下調べだそうだ。とかく独裁国と言うのは常に「絶対服従」を強要する。最近中国が経済力、軍事力でも米国を凌いだとの自負があり、「もう米国を恐れる必要はない」と、やりたい放題を繰り返しているし、米国も中国の軍事力には一目置き始めている様だ。日本との関係では「日中友好の促進」等と言いながら尖閣諸島領海侵犯を連日繰り返している。現岸田政権や公明党や国会議員の中には中国との接近に積極的な親中派が多く、日中関係促進を模索している様だが、今後の日本は如何なるか心配している国民は多い。


0 件のコメント:

コメントを投稿