「人の命は何物にも代え難く貴重」と言われるが、連日報道されるニュースを見ると、殺人事件や虐待事件始め人命軽視の犯罪が頻発している。包丁、ナイフ、鉄パイプ、バール、ハンマーなど殺人の為の凶器となる品々を用いての人を襲う犯罪行為が目立つ。犯罪を犯して逮捕されると「殺意はなかった。殺す気は無かった」などと、どの犯罪者も自己弁護するらしい。犯罪者が凶器を以て人を襲えば「殺人の意思がある」と解釈するのは当然で「殺意が無いとか殺す気はない」と言うの全くの嘘と言える。これらの犯罪者の弁解や自己弁護的発言が警察や裁判所でどの様に判断されるかであるが、最終的に軽い刑期から考えれば、犯罪者の言う事を酌量しての結果と言える。「犯罪者は自分の刑期を短くしたり、自分の犯罪を正当化する為に嘘を言うのは常識」と言われ、犯罪者の主張を司法は如何判断するかが問題だ。日本は「犯罪者優遇国」「犯罪者の人権擁護国」と言われ、犯罪者に関する情報は詳しく報道されなくなっている。このため「犯罪者は犯罪を何度も繰返し易くなっている」と見る知識人やジャーナリストは多いそうだ。日本は今後益々人命軽視の犯罪が増え、危険な国に成る事は必定の様だ。
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