ガザに対しイスラエルの攻撃の手は連日激しい物で緩む事は無く、ハマス・ガザ殲滅、壊滅作戦その物の様だ。連日報道され民間人や乳幼児をはじめ多くの犠牲を見るたびに、「地獄絵・残酷物語その物」と言わざるを得ない。同時に「これが戦争の実態で、慈悲、同情、人間性、人道的など関係なく、敵を徹底的に殺し、破壊する事が最優先される世界で恐ろしさを感じる。イスラエルの攻撃の激しさは連日昼夜止む事なく続きハマスもそれなりに抵抗し、いつに成ったら終わるのか全く先が見えない。「戦争の愚かさ、残忍さ、国の崩壊、意味の無さ」など誰もが知っている事だが、いざ戦争に成ると理性や人間性はは無くなり、残酷さだけに変わり戦いを繰り広げ、殺戮と破壊に専念する。ガザの現状は正に地獄絵図、残酷連鎖の現場と言え、決着が付くまでは国連はじめどの国も組織も誰も手出しが出来ず止める事は出来ない。イスラエルにも言い分があり戦闘行為を続けているのだろうが、平和は幻の様だ。
0 件のコメント:
コメントを投稿