2023年11月16日木曜日

殺人犯の懲役刑は数年?-日本の裁判は被害者冷遇の人命軽視判決?

 日本では殺人事件の加害者が逮捕され裁判にかけられても数年、残酷、残忍な殺人犯や何人も殺しても十数年。無期懲役や死刑判決が出るのは圧倒的に少ない。日本の法律では裁判所で殺人犯が反省の弁や姿勢を見せれば更生の可能性の機会を与えられ減刑されるそうで、殺人犯は刑を軽くする為裁判でも反省や後悔の念を演ずるそうだ。また殺人犯の弁護をする弁護人は、殺人で逮捕されているにも拘らず「無罪」を主張するが、その神経が全く理解できないし、裁判でその様な弁護展開が受け入れられること自体理解出来ないし誰が考えても異常と感じる筈。日本の裁判所では人命は軽視されており、犯罪者は優遇され、被害者や遺族は一生苦しみや悩みや苦難を背負って心身ともに極限の中で生きて行くのに、犯罪加害者は数年から十数年刑務所で三食昼寝(昼寝は付いてないかな?)や医療、生活の全てが保障され安全安心の生活を送れば罪が償われた事になる。殺人犯は死をもって罪を償うべきで何故死刑判決を以て処罰しないのだろうか?何故殺人犯を刑務所生活で罪を償った事として優遇し、軽い判決を出すのだろう?犯罪人の刑が軽ければ殺人始め強盗などあらゆる犯罪が頻発するのは当然。

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