国会議員、知事、市長が自分が偉くなったと錯覚して、部下を罵倒したり、暴言で𠮟責する様子や身勝手なやりたい放題が度々報道される。人間として次元の低い無能な愚鈍者が一寸とした地位を得るとこの様な行動をとる事が多い。「次元の低いこの種の愚か者はどの様な親に育てられ現在に至ったのだろう?またこんな愚鈍で人間として最低な者が親に成ったらどんな教育を子供にするのか恐怖である。上司の地位や立場を利用して、自分の部下や同じ職場で働く人々に罵詈雑言で自分の感情をぶつけ叱責してストレスを発散する上司はどれほど偉いと錯覚しているのだろうか?『偉い』と思っているのは自分だけの愚かな自己中心の人間である事は容易に想像でき、他人を思いやる気持ちや良い職場の雰囲気作りなど出来ない最悪最低の上司である事は疑問の余地は無いだろう」と言われている。世の中には色々な人間が居るが、「成長期に虐待や暴力を振るわれたり環境が劣悪な条件で育てられた者は大人になってから他人を罵倒したり暴力を振るったり嫌がらせをしたりして仕返しをする」と言う事は心理学的にも証明されている。他人を暴言で叱責し自己満足と自己納得と自己防衛をする様な国会議員、知事、市長や上司は人に恨みを持つように育てられた人間なのだろう。この様な人間として最低の愚鈍者が地位を得ると人前では善人ぶりながら裏で何をやっているか分からない事が多が、そういう人間を選挙で選んだ責任は国民、県民、市民にもあると言える。
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