2023年12月4日月曜日

政治と金―金に強欲で汚い政治家が多い?

 「政治と金」はいつの世も言われ続けている言葉で、「政治家は金に汚い連中」と言うこの言葉が話題に成らない時代は無い。要するに「政治家に成るのは高額給与を得、更に国民の税金を気兼ね無く幾らでも使って自分の手柄を立てる仕事。金儲けが容易にできる為に政治家に成る」と言われている。「政治家は基本的に金に強欲でガメツク金に汚く、ハイエナの様だ。自分の金は一切使わず、他人の金を使い、国民の税金なら使いたい放題、やりたい放題で湯水の如く金を使う金の亡者」とも言われている。「国会議員が本当に頭脳明晰で国民の為に献身的に必死で働いている政治家にお目にかかる事は無い。いつも汚職まみれ、金銭まみれと金儲けに執着する悪質な連中が多い。如何に金を設け、如何に裏金を貯め込み、如何に国民の税金をばら撒き自分の名声を上げ、手柄を立てるかに専念する連中が政治家の仕事と考えて居る連中が多い。また国家議員、閣僚、知事、市長などは、選挙前は平身低頭でペコペコしても、選挙当選後は何を勘違いするのか『偉くなった』と思い込み、横柄、礼儀知らず、非常識行動や発言、暴言暴挙、善悪の判断もつかず、威張り腐る」とも言われる。人の上に立つ人間には「実るほどコウベ【頭】を垂れる稲穂かな」という言葉をしっかり理解し行動できる人間が多くなって欲しい物だが無理か。

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