2023年12月6日水曜日

自民党、公明党は旧統一教会の保護組織?

 旧統一教会解散命令に関して一時騒がれたが最近では大分沈静化したようだ。自民党も公明党も旧統一教会の保護組織である為、旧統一教会が解散命令に追い込まれない様陰で行動してきた。公明党は宗教団体故、旧統一教会の解散命令に同意すれば公明党自身の存在が危うく成る為何が有っても賛成出来ない。自民党は旧統一教会と癒着状態の議員も多く、解散命令が出されると支障をきたす議員や組織が存在する為、何とか解散命令を避けるべく陰で行動していた。この行動が功を奏した(?)のか、最近では旧統一教会解散命令問題はすっかり話題性も低下し、自民党や公明党の思惑通り解散命令活動の鎮静化に成功し、旧統一教会から感謝されているそうだ。旧統一教会による被害者、犠牲者は怒り心頭である。自民党も公明党も旧統一教会の犠牲者や被害者の存在などそれ程存在価値も無いと考えて居るであろう。国会議員は金儲けや金稼ぎの為陰で何をしているか分からないし、我が身を守る為には質疑応答や国民を欺く事など嘘も方便で、容易い事と考えて居る連中が多いのも事実。日本はいつの世も「弱きものは犠牲に成り、強気ものは悪しきものも存続し繫栄する」という国で、今後もこの慣例、風習は変わる事は無く、今後も個人、弱き者は犠牲に成り、この世では日の目を見れない存在に成って行く様だ。

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