国会議員は選挙前には国民に「身を粉にして一生懸命貢献する」と言って支持を得ようとあれこれ公約を発表し、恥も外聞も無く、平身低頭、ぺこぺこと頭を下げ回るが、選挙結果で当選すれば一変する。「自分は特別の人間」であるかの様にふん反り返り、偉そうに威張り、何事も人を見下す様な言動と命令口調。選挙前の公約もどこ吹く風、自分と金の為には何でも必至でやるが、国民の為にはそれほど真剣にやらない。国民の多くは「国会議員は嘘つき。国会議員は選挙前だけの口から出まかせの詐欺師。給料泥棒。国会議員は金に執着し金の為なら何でも有り。議員特権を使えば逮捕も刑も軽減される」と見て居る。国会議員は「国民の為一生懸命働かせてください」と選挙演説では連呼するが、選挙当選後は「え~~、そんな事言ったか?そんな事出来る筈無いだろう。自分の為、自分の名誉と名声と金儲けと稼ぎの為には国民の税金を最大限利用して、特権を利用し如何なる手段を講じて何でもやる」という姿勢。この様な国会議員が多い為、国民は国会議員も政府も信用していない。国会議員の人間性、能力、貢献意欲、思考力、行動力、責任感、使命感、良識、常識など年々低下し、「税金の最大の無駄使いは国会議員の高額給与、活動費、外交と外遊などの出張、政権運営費で、国会議員も閣僚も大臣も政府も地に落ちている。国会議員は何か不都合な事があればコメントを差し控えます。検討中です。協議中です。適切に対応してます。手元に資料が無いから分からない。その様な記憶は無い云々」等と全く説得力もなく、説明にもならない言い訳と屁理屈で状況打開を図るのが常套手段で本当に悪質な者が多い。
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