2024年6月8日土曜日

ウクライナとロシアの戦いは際限なく続く?

 ウクライナを支援する欧米諸国がロシアに対する攻撃領域拡大を容認した事で戦況は大きく変化するのだろうか?プーチンはウクライナを支援する欧米諸国に対し「核使用」を仄めかし脅しをかけ欧米がウクライナ支援を牽制している。プーチンの核使用の脅しを真に受けて一番腰が引けプーチンの思い通りの反応を示しているのがバイデン氏である。欧米の航空機、武器弾薬等の戦況に必要な支援物資が供給されウクライナの攻撃力が強くなってもこの無駄な戦争はロシアが手を轢かない限り終結する事は無い。プーチンは何が有ろうとウクライナへの軍事侵攻を止める事は無く、世界中が「意味の無い戦争。無駄な軍事侵攻を即刻停止すべし」と言っても「軍事侵攻停止はプーチンの負けを意味する」とプーチンは考えを変える事は無くに成って継続し無駄な犠牲と破壊を続ける様だが国の長が狂っていると国民も良い迷惑だ。

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