2017年1月31日火曜日

イエーツ司法省長官代行を解任したトランプは「馬鹿か」と批判殺到?

イエーツ司法省長官代行が「難民、移民の入国を制限する大統領令を擁護しない様、司法省弁護士に指示した事」を、「国家の安全を脅かす、裏切り行為」と称して、トランプから解任された。世界中の知識人は「トランプは本当に狂人で、史上最悪のアメリカ大統領」と、啞然としている様だ。「国家安全を脅かしているのは、トランプ自身だろう」と、強烈な反論が噴出。サンダース氏は「トランプはISISに、アメリカに聖戦をさせる爆弾をプレゼントしている」と、これまた強烈なトランプ批判。さらに米国政権の前主要閣僚たちも「トランプは、大統領の職責を全く理解していないし、政権組織の意味と役割も、全く無知、無能力で、アメリカを危険に陥れようとしている」と、口を揃えて述べている。この様な観点から、「イエーツ氏が狂人トランプから解任されて、むしろトランプの同類項ではない、正常な人間である事を証明出来て良かった」と、コメントする人々も多い。今までのトランプの言動を見ていると、矢張り「トランプは自分の思い通りにならないと、機嫌を害し、ヒステリックになり、責任を全て他人に転嫁してまで、自己保身に奔走する、知恵遅れのダメなガキだ」と、絶望感を表明する人が多い。トランプ氏の馬鹿さに対するコメントや批判は、全て正論、正解の様ですね。でもトランプは何も気ずいていないし、気ずく能力も無いのでしょう。

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