2018年11月30日金曜日
ゴーンと言えば、除夜の鐘の音
日本では「ゴーン」と言えば、厳かで神聖なる年末に打ち鳴らされる「除夜の鐘」であろう。しかし、いま日本でゴーンと言えば、日産の金に貪欲な人物を指す様だ。「ゴーンは上手い事、騙して日産の金をもう十分貪り取っただろうから、神聖なる除夜の鐘のゴーンと言う音を聞いて、汚らわしい煩悩を断ち切って、真面な人間に生まれ変わっては如何かね」等と、笑い話をしている人が居ましたね。間もなく年末を迎えようとしているのに、何でこんなクダラナイ事で日本は騒いでいるのだろう?
2018年11月29日木曜日
ゴーンは日産を乗っ取り?
ゴーンと言う人間が日産を支配する様になって、我が物顔でやりたい放題だったそうだ。日産の諸項目を他の幹部などには物言わせる事なく、いわゆる「よそ者が会社を私物化し、乗っ取り、ワンマン会長、社長と成ってしまった」そうだ。長い歴史を持つ日本を代表する、知名度も評価も高かった日産と言う会社は、いつの間にかフランスのルノーから派遣された金の亡者に乗っ取られてしまった様だ。「日産を乗っ取り、会社を私物化したゴーンは、正にやりたい放題で、会社の金を貪り、それらしい理由をつけて、自分の給料決定、家族の為の住まい、レジャー用品などなど、私的な事に、会社の金を湯水の如く使い込んだ」と報道されている。「こんな非道な諸事を許した日産と言う会社は、正に日本の恥であり、世界中の笑い者で、信用や評価も奈落の地に落ちた」と多くの日本人は失望しているそうだ。
2018年11月28日水曜日
ゴーンはコストカッター=私利私欲の為のコストカット?
ゴーンは日産を救うために「大胆なコストカットで、日産をV字回復させた」等と一時もてはやされたそうだが、本当のコストカットの狙いは「自分が金儲けする為のコストカットだった」と見ている人は多いそうだ。ゴーンの企みがたまたま成功し、日産では大絶賛し、神的存在に扱われ、日産の最高権威、権力者と成り、重役、幹部でさえ何も言えなくなってしまったそうだ。こんな質の悪い「金の亡者」を会長にし、私的な事で身勝手な浪費を容認(?)、気ずかない(?)など、「会社をゴーンに私有化され、実に情けない日産。これを機に「日産離れ」が進行しそうだ。まー、自業自得かな?」と世間は考えている。
2018年11月27日火曜日
ゴーンとは一体何者?=金に強欲なカリスマ?
日本では先週辺りから、ゴーンと言う人間の悪質な、私利私欲による数々の不正行為で、世間を騒がせている様だが、ゴーンとは一体何者?世間では「カリスマ」とか言われているそうだが、「何のカリスマ」?「会社の金を私的に使って、金儲けするカリスマ?」、「私利私欲の為に金に強欲なカリスマ?」等と、世間では、こんな人間を崇拝する日産とゴーンと言う人物に、呆れられながらも、笑いの種に成ってい居る様だ。それにして何で長年この様な人物に依存し、会社を任せたのだろうね?」と世間では疑問視されている。
2018年11月26日月曜日
昔は「人を見たら泥棒と思え」、今は「。。。。」
近年日本も、犯罪の多発が気になる時代、国と成り、自分の身にもいつ何が起こるか分からない時代に成ってしまった。昔は冗談交じりに「人を見たら、泥棒と思え」等と言っていたが、時代も変わり、最近では「人を見たら、詐欺師と思え」「他人からのうまい話には、必ず大きな損害が付き物」等と、真顔で言う様になった。人が一生懸命汗水たらして稼いだ金を、巧妙に口車に乗せ、一瞬の内に金品を騙し取る詐欺師が横行し、多発しているのは、実に嘆かわしい。今では、常に人を疑心暗鬼の態勢で、「友人、知人であっても、決して信用出来無い」と考えなければならない、世知辛い世の中に成ってしまい、残念である。これから年末、年始が近ずくにつれ、詐欺師、窃盗、ありとあらゆる犯罪はどんどん増えるだろうね。実に恐ろしく、住み難い世の中に成ったものだ。
2018年11月25日日曜日
受験生に冬休み、お正月も無い?
あとひと月も過ぎれば、学校は冬休みを迎える時期になる。しかし、来年春に受験を迎える学生にとっては、クリスマス、お正月など迎える暇はなさそうだ。学校、特に大学受験を指導する予備校並みの進学学校では、「クリスマス、お正月を楽しみたい」等と言おうものなら「パワハラ」並みの言葉が教師や学校から浴びせられる。指導する学校や教師も大変だろうが、受験生にとっては「クリスマスもお正月も関係なく、ひたすら受験に向けての学習拷問、虐待に耐え抜く事」等と言う学生さえ存在する。日本の異常とも言える受験制度と体制は何とも悲劇としか見えないが、如何だろう?冬休み、クリスマス、お正月も無い学生さん、本当にお疲れさま。
2018年11月24日土曜日
年末年始が近いと、何でも値上がり?
年末年始が近くなると、必ず起こる事がいくつかある様だ。まず一つには、物価上昇で、何かと出費が多くなるものである。二つ目は、何かと出費が多くなる時期には、必ず窃盗や強盗、詐欺、酔っ払い同士のトラブルから時には殺人などの犯罪が多発する事である。三つめは、年末年始はとかく暖房器具が必要と成り、火事が多発する事である。今年から年末年始には、狂気の事は起こって欲しくないものだが如何だろう。しかし、早速ながら物価の上昇が始まっている様で、上記の事が何も起こらない事を願うのは、夢物語かな?
2018年11月23日金曜日
あと10日弱で師走か
もう直ぐ師走となるが、いよいよ今年最後の月を迎える事に成り、日本中がクリスマスやお正月を迎えるに当たり、商店街初め、町がどたばたと忙しくなりそうだ。毎年師走に成ると、犯罪も増える様だが、今年の年末年始はどの様な犯罪が起こるのだろう。日本も年々犯罪率、悪質で残忍な犯罪が増えている昨今、何とか穏やかな年末年始に成って欲しいものだ。犯罪を犯す人間、人に迷惑行為をして、何も考えないのだろうか?もしそうであるなら、人間の心を持ち合わせない生物になるな~。
2018年11月22日木曜日
今年も残す処ひと月強
11月も後半、今年も残す処ひと月と10日弱と成り、何となく世間も騒がしくなってきたようだ。町の商店街やショッピングモールと言われる繁華街も、クリスマスのイルミネーションの点灯も開始された。「来年の事を言えば鬼が笑う」等と言うが、多くの人はそろそろ来年の計画などを考え始めて居る頃ではないだろうか?来年は新元号、消費税の値上げ、新天皇即位、外国人労働者の流入、キャッシュレス促進など、市民生活には戸惑いの多くなる年に成りそうだ。今の自分にも「来年はどんな大きな変化の年になるか」ちょっと想像できないが、時間だけはどんどん進んで行き、自分だけが心身共に時代の流れに付いていけない焦り感が気になる今日この頃である。平々凡々の年末年始、来年に成って欲しいものだが、どうやらそうもいかない様だ。
2018年11月21日水曜日
くだらない韓国ドラマ?
私はテレビを見るのはあまり好きではないし、見たいとも思わない。色々な人と話してみると、結構テレビを見て時間を過ごす人が多い様であるが、それらの人々は「日本のテレビ番組なのに、韓国ドラマばかりやっていて、実につまらない」と言う声をしばしば耳にする。韓国ドラマと言えば、何年か前に一大ブームが起きた事が有る。恐らく日本のテレビ局も金が無い為、新しい番組にかかる制作費用節約の為、韓国のドラマを安価に仕入れて放映しているのかもしれない。テレビを愛好する人の中には「韓国ドラマは、いつも筋書きが同じで、下らないのが多過ぎて、日本のテレビ局も、いい加減韓国ドラマの放映など止めてしい」と言う人も多くなっているそうだ。私は全く興味はないけれど、韓国ドラマなど面白いのでしょうかね、「時間の無駄じゃないの?」と考えてしまいます。
2018年11月20日火曜日
「韓国と断交すべし」を叫ぶ人増加
最近の韓国政府の恥知らず的行為、国際規則を平気で破る言動が増えていると多くの日本人は感じている様だ。そんな中、忍耐強く、結構おとなしく寛容な日本人の中でも「韓国に対して堪忍袋の緒が切れた」と言い出す人も増えて来ている様だ。更に、中には「あんな韓国と付合ってい居ても、永久に良い事など無いから、もう韓国との付き合いはいい加減にして、断行すべきだ」とさえ言い出す人も増えているそうだ。「韓国は昔から、あちら、こちらの国に媚びて、着いたり離れたり、政治哲学も何も無い、なりふり構わず、あっちフラフラ、こっちフラフラ外交が有名で、世界的にも信用されていない」と、韓国に精通している人々は見解を述べている。今や一国では世界の諸問題を乗り越えられない厳しい時代ゆえ、なかなか難しい問題の様だが、今後の日韓関係に塾再検討が必要なのかもしれない。
2018年11月19日月曜日
韓国の挑発は今後益々酷くなる?
最近日本に対する韓国の挑発行為と言うか、通常の神経では考えられない様な行為がどんどんひどくなり、増えて来ている様だ。慰安婦問題、徴用工問題、独島上陸、過去の歴史問題から生じる損害賠償請求等々、韓国側からすれば、日本に対する挑発をする話題は沢山ある様だ。世界的にも、中国に並んで、韓国は年々悪評、悪名が高く成り、、信頼性の無い国に成って来ている事は、良識的な韓国人は認識し、今後の日韓関係の悪化に不安を抱いている様だ。日韓関係でも民間外交、交流なら良いのだが、韓国政府が絡むと「手柄、名声、人気を立てたい大統領はじめ政府要人は、なりふり構わず日本を挑発してくる」と、日本人も韓国人も見ている所が有る様だ。韓国政府関係者はいつまで、挑発行為、嫌がらせを続ける気なのだろう?「深刻な問題に発展しなければ良いが」と、心配する声が日毎に強くなって来ている様だ。
2018年11月18日日曜日
日本人は「アホ」と見られてる?
日本人は世界的には結構「アホでお人好し」とか「アホだから、何をやっても大丈夫」と見られているそうだ。その事から、「外国人が日本国内で事件を起こして、例え逮捕されても、罪は軽いし、逮捕される前に逃げる事も簡単」と、特に東南アジアではその様に囁かれているそうだ。また海外では、「日本人観光客を狙えば、金はたんまり持っているし、襲撃しても騒がないし、被害届も殆ど出さない、現地大使館や領事館も犯人逮捕の為に何もしない」と犯罪者グループには「日本人を狙え」が合言葉の様になっているそうだ。確かに、日本で発生している犯罪者では、中国人や韓国人の逮捕者が多い。今後、日本政府の労働者不足解消対策として、大量に外国人労働者を受け入れる事に成れば、「日本人をアホと考えている悪質な外国人が入り込んで来て、更に多くの事件が引き起こされる可能性は高くなり、日本も危険な国になるのでは?」と不安に考える日本人は多い様だ。
2018年11月17日土曜日
日本は何年後に移民大国になるかな?
アメリカは以前「人種のるつぼ」と言われ、純粋の白人のアメリカ人は存在せず、純粋なアメリカ人はインディアンと言われていた。しかし徐々に世界中からの移民が増え、正に移民で出来た新大陸と成り「人種のるつぼ」と言われる様になったそうだ。日本は今迄留学生や外国人労働者や移民も存在したが、諸外国に比べればかなり少ないと言えよう。来年度から日本政府も本格的に大量の外国人労働者を迎え入れる事と成り、年々その流入外国人労働者は、爆発的に増えて行く事に成るであろう。10年、20年後の日本には、日本も外国人労働者、移民でごった返し、移民大国にあるであろう。そうなれば日本も種々雑多な問題が噴出し、混乱する事に成るのかな?特に東南アジアから日本へ乗り込む数は相当数に上る事は今から予測され、これらの中から犯罪に走る人間も多くなると予測している人も多い様だ。。
2018年11月16日金曜日
南北融和に脱北者は恐怖の日々?
韓国と北朝鮮が今年に成って、急接近し、南北融和と南北統一ムードが高まっている様だ。この動向に戦々恐々と成り行きを見守っているのが、命かながら,やっとの思いで韓国に逃れてきた脱北者である。脱北者は、韓国に住んで居ながらも、日々恐怖感に襲われ、隠れる様に日々を過ごしているそうだ。韓国人からの嫌がらせ、韓国政府による監視、
北朝鮮の工作員からいつ襲われるかなど、不安材料が多すぎるそうだ。北朝鮮から命をかけて逃れた人々は、南北融和、統一の動きに対し、「最早韓国には住めな」と、脱韓国を考えている人も増えているそうだ。何とも複雑な世の中の様だ。
北朝鮮の工作員からいつ襲われるかなど、不安材料が多すぎるそうだ。北朝鮮から命をかけて逃れた人々は、南北融和、統一の動きに対し、「最早韓国には住めな」と、脱韓国を考えている人も増えているそうだ。何とも複雑な世の中の様だ。
2018年11月15日木曜日
韓国へ渡航する日本人は激減
最近の韓国政府の奇妙な外交政策で、日本に敵対行為を示す韓国の評価や好感度は、世界中で日々低下しているとの報告が示された。その結果、日本人が韓国に対する嫌悪感が強まり、「韓国へ観光や買い物に行ってみようかな」とか、日本国内にある韓国人街に対し、興味関心が激減しているそうだ。その為韓国の観光業はじめ経済は急激に低下し、韓国人や韓国内でも不満が噴出しているそうだ。この傾向は日本のみならず、ほかの国にも影響しており、中国人も韓国への渡航を控えて、諸外国の観光客は日本への渡航を希望しているそうだ。この様な韓国経済低迷や世界からの孤立感は、韓国国民も「文大統領の北朝鮮に偏り過ぎた外交姿勢にある」と批難し始めた様だ。如何する韓国大統領や政府要人達は?
2018年11月14日水曜日
韓国政府は日本を挑発している?
北朝鮮問題を何とか上手く処理して、南北統一を遂行したいと必死に成っている文大統領は、「北朝鮮のメッセンジャー、使い走りを演じて、金正恩のご機嫌を取る事に必死」と、韓国内外でも悪評が強まっている。文大統領は自分に対する批判、非難を何とか避けようと、そのターゲットを日本政府に向け、過去の歴史問題を取り上げ、韓国国民を巻き込みながら、どんどん挑発行為を続けているそうだ。「日本政府に対する挑発をいつまで続ける気か?」と、諸外国では文大統領の評価が日々低下している様だ。「日本政府も日米間の関係維持のため我慢している様だが、その内アメリカ政府からも、韓国との関係に見切りを付けられる日もそう遠くないだろう」と世界中の人も見る様になってきた様だ。「このまま韓国政府が日本政府を挑発すればするほど、世界からの孤立を深めて、自分の首を絞める事になるだろう」と危惧する韓国人も多くなっているそうだ。
2018年11月13日火曜日
こん後の日韓関係に暗雲❔
日本と韓国の関係は定期的に関係悪化を繰り返し続けている様だ。韓国の外交姿勢は「動くゴールポスト」として、自国の過去の歴史問題で、永遠に最終解決は無く、世界的にも評価は低く、信用は薄い様である。日本との今後の関係は、韓国と北朝鮮が接近し、関係強化が強くなれば成る程、日本との関係は遠のき、関係は弱まり、韓国政府は事ある毎に、日本政府に対して賠償請求をして来る事に成るであろう。南北統一に必死の文大統領にとって、北朝鮮に何かを強く要求する事を避け、日本との関係強化や友好関係を進めるより、「日本政府をどう利用、損害賠償を要求するかに集中して居る」と多くの人は見ている様だ。
日本政府も忍耐強いのだろうが、「韓国をもう相手にしない方が良いのでは?」という声もどんどん強くなり、暗雲はどんどん立ち込めて来ている様だ。
日本政府も忍耐強いのだろうが、「韓国をもう相手にしない方が良いのでは?」という声もどんどん強くなり、暗雲はどんどん立ち込めて来ている様だ。
2018年11月12日月曜日
来年の日本は波乱の年になるか?
今や世界中が目まぐるしく変化し、紛争、争い事、国内分裂の兆しが絶える事は無いほど、問題が山積みに成っている様だ。それに比べれば、日本国内は、ホンワリとぬるま湯に浸かった様な平和な感じである様だ。いわば日本は一見、深刻な問題がなさそうで、日本全体が「平和ボケ」に成っている様な気がしないでもない。しかし、実際問題、日本にも大きな問題、深刻な問題が根底にあり、これらの諸問題が来年には表面化し、日本中が大荒れ、日本人の生活上に大きな混乱になる可能性が有るようだ。国際関係、二中、日韓、日米での問題、消費税問題、煩雑な消費減税、物価高、国内の生活苦や貧困問題、外国人労働者の大量流入など、問題だらけである。今後日本、日本人はどれだけ知恵を絞り、国内、国際問題を適切に対処して、生き残りゲームに勝ち残っていくのだろう。日本としての知恵が試される年に成りそうだ。
2018年11月11日日曜日
日本語が理解出来ない
いつの時代でも、若者がどんどん新語を生み出すが、私も頻繁に使われている若者(?)の使用する日本語を理解する事が出来ない。特に学生を中心に使われている短縮語、流行語、省略語、SNS用語は、日本語なのか他の外国語なのか全く理解出来ないし、その意味などましてや理解できる筈も無い。若者が使用している言葉を理解したいとも思わないが、何とも「自分自身が、時代に乗り遅れた老人になってしまった」と言う感じを否めない。今の若者も将来老人に成った時、その時の若者が使用する言葉を理解出来なくなり、今の私の様に「若者の言葉が理解出来ない」と感じるのだろうと考えると、何とも複雑な気もする。
2018年11月10日土曜日
今年の冬はどんな冬に成るのかな?
11月も10日と成り、これから本格的な冬を迎える事になる。今年はどんな冬を迎える事に成るのだろうか?予報士によれば、例年より暖かい冬を迎えるだろうとの事であるが、果たしてその予報は的中するのだろうか?近年異常気象が続いており、予報士も予報する事が難しくなっているかもしれないが、我々は、如何なる気象状況に成ろうとも、インフルエンザやその他の病気が蔓延する事なく、健康で、元気に過ごせれば、大満足なのである。今でさえ風邪が流行しつつある時期ゆえ、健康な日々を過ごせることが何よりである。健康管理は個人の責任において管理されるべき事ではあるが、果たしてどんな冬に成るのかな?
2018年11月9日金曜日
大学で学んだ事が自分の職業にどの程度活きてる?
今や日本人の多くは短期大学を含め大学卒と言われる人はかなり多い。国家試験の受験資格を得る為、そして国家試験を受ける為に大学に行った人は、大学で学習した事が大変役に立っている。しかし国家試験で合格しなければ「ただの人」に成ってしまい、大学で学習いた事が生かされた事にはならない。国家試験を受ける為ではなく、学歴を得る為、何気なく大学に行った人たちは、卒業後、大学で学習した事を活かせる職業についている人はかなり少ない様だ。この様な人達は、果たして何の目的で大学へ進学し、大学で何を勉強し、自分の将来設計の上で、何を学ぼうと大学に求めていたのだろう。親は我が子の将来の為に一生懸命働いて、生活費を切り詰めて、我が子に大金を注ぎ込んだ事がどれ程役に立ったのだろう?本来、高等教育は明確な目的、目標が有って進学すべきと考えるが、如何なのだろう?
2018年11月8日木曜日
本当に勉強したい人が大学へ行くの?
日本は教育レベルや意識が高いと世界中から評価されてきた。しかし、以前から疑問に感じていた事であるが「本当に勉強したくて大学へ進学するのか?」と言う事である。勿論「大学に行ってしっかり勉強して、国家試験を受けなければならない職業であれば、勉強しなければならない」と言う事は理解している。しかし「何となく大学に行く」「高卒では良い就職口が無い、給料も良くないから、とりあえず大学に行く」「まだ就職したくないから、大学に行く」「何を勉強する、したいという事は無いけど、とりあえず大学に行って学生生活を楽しみたい」等と、「勉強する意思が無くても、とりあえず大学へ行く」と言う学生も多い様だ。高額のお金を払って大学には何の為に行くのだろう、面子、対面、暇潰し?年々高等教育レベルが低下する中で、再度教育の本質、進学する意味などを考える必要が有るのでは?
2018年11月7日水曜日
ジャーナリストへの批判は無責任?ーそれは無いでしょう
フリージャーナリストに関しては、かなり多くの批判が出ている。批判と言えば聞こえは良くないかもしれないが、実際は「自分の考え、意見を述べただけ」かもしれない。ジャーナリストの支援者やコメンテーターは、多くの批判的な意見に対し「無責任なバッシング」と言っているが、何故自分の感じた事、考えた事を述べる事が、無責任なバッシングと言い切れるのだろう。「無責任なバッシング」と言える根拠は何のか理解出来ない。批判的な意見や考え方は全て無責任なバッシングか?そういう意見や決めつけの方こそ「無責任なバッシングでは無いのか?言葉使いは十分注意しないとね。
2018年11月6日火曜日
自己責任論」は、著名人の意見か否かは問題ではない
自己責任論で、批判的なコメントや意見に対し「バッシング」と、決めつけて考えるのは、実に偏った見解の様に思える。「個人の意見、考え方」として見、扱うべきであろう。自己責任論に対して、「著名人(?)が反論」と言うのも、実に偏見的な見方の様に思える。「著名人であろうが、一般市民であろうが、個人の意見は同じ重要性と価値観を持つ」と公平に見るべきであろう。自己責任論として、否定的にまた批判的に意見を述べる事を、「著名人が反論しているから、批判的な意見は止めろ」と、押さえつけようとしている様に感じる人も多い。「著名人の意見だから、特別な人間だから、意見も重要で価値が有る」と言うような印象や扱いは正に差別的であろう。「一般の人間だから、意見に価値は無い」言う事では無く、「著名人でも一般人と同じ、単なる人間」で、偏見的、特別扱いする必要も価値も無く、単なる一人の意見として同等の扱いで良いのでは?
2018年11月5日月曜日
十人十色の意見ー色々な意見に価値が有る
人はそれぞれ、成育過程や教育の成果、人生経験や環境の中で、考え方、価値観などを学習し、成長して行くものである。それ故、人夫々に考え方、感じ方、価値観など違うのは当然の事であり、夫々が異なるから、人間社会であり、異なるが故に面白いのである。報道番組等で色々な評論家やコメンテーターが持論を展開するが、いつも感じる事は「この人は本音を言っているのか?それとも大衆に受け入れられる様に、本音を隠して言ってるのか?」と感じる。所謂大衆迎合的意見で、本音を言えば角が立つため、視聴者から非難を浴びない様に、比較的穏便に意見を述べて居る様に感じる。今回のシリアの武装勢力から解放された事に関しても、自分の意見や考えを素直に表現しても、厳しい意見を言えば、「バッシング」とレッテルを張ってしまう。「各人の意見、考え方、見方」と何故受け止めないのだろう?
2018年11月4日日曜日
ジャーナリスト解放についての意見はバッシングか?
シリアで拘束されていた人物の解放、帰国に関し、多くの人が「自己責任」「ジャーナリスト救出」について、夫々が考える事柄を述べている。多くの意見は、ジャーナリストに対する非難、怒りが圧倒的に多い様だ。意見、考えを述べる事は、内容はどうあれ、各自の自由であるが、今回のジャーナリスト解放と帰国に関しては、「恥を知れ」「何故帰国した」「税金の無駄使い」等と、痛烈、厳しい意見が多い様だ。これ等の意見を「バッシング」と捉えるか、「各自の意見、考え方」と捉えるかは、読者次第であろう。以前に拘束され、今回も拘束され、多くの人は「何も学ばないで、同じ事を繰り返し、日本政府はじめ、多くの人に心配をかけている、実に迷惑者」と考えている事も事実である。今回のジャーナリストを武装勢力が拘束し、そこからの解放と帰国に関しては、大変厳しい批判や怒りが多いが、これは単なる「バッシング」と捉えるのではなく、「夫々の意見」と捉えるべきであろう。多くの人は「この人間は、また戦闘地や紛争地などの危険地域に行くだろう」と考えている様だ。
2018年11月3日土曜日
ジャーナリスト拘束事件に対する擁護と批判❔
シリアの武装勢力により拘束されていたジャーナリストが、多くの協力のお陰で、無事帰国を果たした。命が救われ、帰国したものの、かなり多くの批判や怒りが沸き起こった。このジャーナリストは以前にもイラクで拘束されていて、再度拘束されてしまった事も、かなり厳しい非難や怒りの理由に成っている所もあるかもしれない。改めてこのジャーナリストのみならず、戦闘地域、紛争地域、独裁政権国家へスクープを求めて取材する全てのジャーナリストに「自己責任論」の意味を問い直す事と成っている様だ。「ジャーナリストは、一般人の知らない情報を提供しているかもしれないが、「結局は職業としている訳だから、金稼ぎの為の手段だろう?」其れなのに、なぜ自己責任で行った人間の救出の為に、巨額の身代金や救出に伴う金、税金を使う必要が有るんだ?」と述べる人も多い。今回の問題に関しては、色々な人から非難と擁護の意見、考えがある様だが、貴方の考え方は?
2018年11月2日金曜日
自己責任での取材活動とは?
フリージャーナリストが紛争真っただ中のシリアで、3年以上の長きにわたり、武装勢力によって拘束されていた。幸いなことに日本政府や協力関係国や多くの人々のお陰によって、どうにか無事解放された。ジャーナリストは戦闘地域、紛争地域、独裁政権国に潜入し、スクープ記事や写真や映像等、高額で売れる様な物を得ようと試みる。政府や現地の助言を無視し「自己責任の下に取材活動をする」と、豪語して現地に入り込む。「自己責任での行動」と言いながら、現地で拘束され、拷問されたりしたときには、自己責任など全く遂行できず、必ず政府や協力国の力に頼ら無ければならない。ジャーナリストが言う「自己責任で取材する云々」とは何を根拠に行っているのだろうか?「自己責任の意味」を知らずに、自己弁護の為にこの用語を使っているのではないの?と語る人は多い。
2018年11月1日木曜日
3億3千万円以上の身代金?
シリア内戦の取材に入り、拘束された日本人フリージャーナリストの解放に対し、3億3千万円以上の支払いをカタール政府が肩代わりをしたと報道された。日本政府は「身代金の支払いは無い」と言ったが、日本政府はこの報道に対しどの様に説明するのだろう?表面切って批判はしないものの、多くの日本人は、この身勝手で、自己満足の為の取材を敢行したフリージャーナリストに多くの厳しい批判が続出している。「このジャーナリストが個人的に、政府の渡航規制、注意喚起や現地の助言や規則を無視して、自己満足を満たすため、金儲けの為、名声を得る為に強引に、内戦状態のシリアに入りスクープ取材する事自体、異常行動である」と非難囂々である。「なぜ身代金を払う必要が有るのか?武装勢力に拘束された事は、自己責任、自業自得の結果で、身代金を自己満足、金儲けの為に行動するジャーナリスト一人の為に3億3千万円以上払う金は、本人に請求すべきだろう。この巨額の身代金は、もっと有効活用すべきところが沢山あるはず」と、多くの人は考え、非難が止まない。これ等の意見に対し「バッシング」と言う人も居るが、そうではなく、夫々の意見、考え方、感じ方を述べたもので、バッシングしようとは考えていないのでは?