2021年2月28日日曜日

中国共産党=中国狂産党-侵略国家?

 中国共産党は今や完全に狂った国家と豹変し、中国狂産党になり、狂った行動を産出する国になってしまった様だ。軍事力を強化したせいで、最早アメリカの軍事力をも凌駕すると自負し、今迄一目置いていたアメリカを深刻な脅威国とみなさなくなり、近隣諸国に対する恐喝外交、侵略行為などの暴挙がどんどん強化されてきている。中国は今も昔も正常な国家というより、世界の迷惑国家であると言われている。欧米諸国からも最早正常な神経の持ち主が存在しない国家とみなされ、世界的にも孤立している。孤立を感じている狂産国は、マスク外交、ワクチン外交と、あの手この手で存在感誇示、勢力維持と理解国を増やそうと必死だが、どの国も利用するだけ利用して狂産国から離れている。中国は「俺の物も人の物も、自分の物」と考える国で、他人の物でも欲しい物は、自分の物にする為に、制裁、報復、恐喝、人命無視、人権弾圧、ジェノサイドなど、何でも有りという恐ろしい国と言われている。狂産国の中国は領海、領空、領土侵犯など何とも考えず、世界は全て中国の物と考えている様だ。近い内、日本に本格的な侵略行為に出てくる可能性があり、それに対抗策を政府は真剣に考え、準備する時が来ている様だ。

2021年2月27日土曜日

小池都知事を恐れる様な自民党なら、党は能無し?

 時事通信が「自民『小池政局』に警戒 森氏引導で存在感 衆院選・都議選に布石?」と報道した。小池都知事はパフォーマンスだけで、実力も能力も無く、巧みにマスコミを利用し、良い所取りの立ち回りや、目立ちたがり屋と言われているのは有名な話。二階幹事長が小池都知事のバックに居る事は、前回の都知事選で、小池氏を再選させる為に、二階氏が他の立候補者を潰したとの報道も有名。今では二階幹事長の無能力が明白となったが、存在感を誇示する為、再度小池都知事の後ろ盾になって、何かを企んでいる事も話題になっているそうだ。悪評高く、評判の悪い小池氏が都知事でいる事への疑問が多い中、報道の様に自民党が警戒する様では、自民党のレベルも相当低いと言わざるを得ないとの投稿が多い。小池都知事の何を自民党は警戒するのか理解出来し、口先だけのパフォーマンスで、実際の政策運用能力や問題処理能力などの無さは、コロナ騒動の対処の仕方で明白になった筈。「小池都知事と二階幹事長は全くの同類項で、この二人が関わる政権運用なら、日本国民が不幸のどん底に陥れられる事に成る」と知識人も多くのジャーリストも、国会議員も知っている筈で、時事通信の記者はその事を知らないで、この記事を書いたのかとの指摘がなされている。日本の政界、国会議員のやる事は理解出来ないので、信用もしていないので、如何でも良い事だが、日本国民を犠牲にする様な事はして欲しくないと国民は願っている様だ。


2021年2月26日金曜日

日本は今後どうなる?--国民は益々苦しく、苦しく、酷くなる?

 日本国民は常に安心、安全で平和に幸せに暮らしたいと願い続けるが、果たしてその願望はどの程度達成されたのだろう?日本国民の生活や生き甲斐を左右する国家運営をつかさどる国会議員が如何も怪しげな人間が多く、国民の為に尽力を尽くすと口先では言うが、行動は自分の利益の為という国会議員は殆どだ。。口先だけのほら吹き議員、金に貪欲で自分の為に国会議員になり、国会議員という地位、立場を利用し甘い汁を吸うダニ、寄生虫の様な連中も多いのが国会議員の様だ。日本国民のどの位の人が国会議員を信用しているのだろう。自分に利益還元をしてくれる国会議員とつながりのある企業と人間位が、国会議員を信用し、相互に利用しあい、恩恵にあずかり、色々な面で潤っているのだろう。一般国民は税金を納め、これと言って恩恵も利益も得られず、あくせく税金を払い続けるのだろう。所謂、日本に生まれ、日本に住み、生きる為に税金を支払う、生存税を払い続ける為に生きているというのが実情だろう。生きている限り、生存税を払い続ける訳で、今後もこの状態が変る事が無い、むしろ無能国会議員の為、増税が酷くなり、今後の日本は益々住み難い国になるであろう。一度国会議員に成れば、仕事をしなくても、寝ていても、犯罪を犯しても高額給料は保証されるが、国民は全く保証されない不公平さは解消される事はない。

2021年2月25日木曜日

コロナ騒動で、人間、自分の力量が試されている?

 コロナ騒動で世界中が振り回され、人間社会、人間の弱点や本性が明らかになった様だ。コロナ騒動は所謂、人間に対する自然からの挑戦、試練で、人間とはこの地球上の生物の中で、どの程度の生存能力が有るかを試されている様だ。日本のみならず世界中で、コロナ騒動は初めての経験で、試行錯誤、七転八倒しながら、コロナウイルスと戦った様だ。例えコロナウイルス騒動が下火になっても、次に何らかのウイルスが発症しウイルスとの戦いが常に繰り返される。日本ではコロナ騒動でアタフタし、世界の一大行事のオリパラリンピックも延期し、今年実施するか否かの決断を求められるが、どちらの結論に至っても、全ての面で良い結果は出ないであろう。コロナ騒動で、日本という国の力量が明確になった様だし、人間、組織、企業、医療などすべての面で、サバイバルの厳しさと、知恵が試された様だ。ある意味、このコロナ騒動は自分自身を見つめる意味で、価値ある体験だと私は考えている。この騒動で、人間の生活スタイル初め、生き方を見直し、修正する良い機会となり、人間課業を継続する上で大変勉強になったように思える。

2021年2月24日水曜日

日本政府の本性?-揉め事には「見ざる、聞かざる、言わざる?}

 世界の中で日本は信用度が低いが、利用するには最高の国と言われている。日本は自国の問題でも、揉め事は嫌いというより、問題解決能力が無い為、常に抗議と毅然とした対応と言って、問題と真剣に取り組んでいるアピールする国。更に、自国で何かが有れば自己責任で、自分で処理する事はせず、アメリカに丸投げ、オンブも抱っこで、アメリカが何とかしてくれる事を待つ。要するに、日本は他国との問題が生じても、何の処理、対応も出来ず、忍耐と我慢をし、他国が何とかしてくれるのを待つ様だ。中国の尖閣問題、韓国の竹島実効支配、ロシアの北方領土支配などあっても、何ら具体的な奪還政策を取らず、相手国が手を引いてくれる事を願い、待つだけ。これらの国が日本以外の他国に人権弾圧、制裁、報復、ジェノサイド、侵略行為などを加えても、「他国の事は我関せず。触らぬ神に祟りなし。何事も穏便に。厄介毎に首を突っ込まず。他人のトラブルは自国の責任」と、見ざる、聞かざる、言わざる」で、見て見ぬふり、関与を全くしない。これで日本政府が世界から信用される筈は無いし、高い評価など得られる筈もない。今後も日本政府はこの姿勢、態勢を維持して行く事に成るだろうし、世界の評価や信用もリップサービスを受けても、本来の信用など永遠に得られないだろう。

2021年2月23日火曜日

ロシアの本性を吐露-ロシアに領土返還の意志なし!

 日本は北方領土問題を長年にわたり、ロシアと返還交渉をしてきたが、いつも上手く利用されるだけで、良い結果は何一つなかった。お人好しの日本政府を北方領土返還を餌に経済協力だけを要求し、利用してきたのがロシア。しかし、今ではプーチンもついに本性を現し、日本に北方領土返還の意志の無い事を表明したようだ。これで日本政府は、今迄ロシアの思い取りに利用され、返還の意志など全くなかった事を学び、目を覚ましただろうか?ロシアは今後も日本を利用出来るなら、また北方領土返還を餌に近寄って、金を搾取しようとするだろうが、日本政府もロシア、北朝鮮、韓国、中国は如何に信用出来ないかをしっかり学び、今後の外交は強かに交渉する事が出来るだろうか?「大人の対応」を外交の主軸とする日本政府には無理かな?何事も穏便にという事で、外国からはいつも馬鹿にされ、利用されるお人好し国家も、そろそろ本気で国民の安心、安全を守る体制に入って欲しいと常に国民は願っているのだが...

2021年2月22日月曜日

韓国政府は日本より優れてる」と訴えたい?

 韓国政府は連日、日本と韓国を比べ、韓国が如何に日本より優れているかを、マスコミを利用して、如何でも良い様な事をアピールする為の報道をしてる。何とか日本政府が、韓国政府を相手にしてくれないか、あの手この手の愚策を連発。日本政府は最早、韓国政府を約束、規則も守らない国で、全く信用もしていないし、相手にする気も無いのだろう。日本政府が韓国政府の愚策と下らん報道に無反応でいる事に、業を煮やし、「バイデン大統領に仲裁をお願いする」とまで言い始めた。此処まで来ると、韓国政府の愚かさも最終段階で、自分達では何も解決できませんと宣言した。日本政府は韓国が何をしても反応してくれないと、打つ手がなくなってしまったのだろう。韓国には恥の概念は無く、結果が思い通りになれば、何をやっても良いと考えている民族ゆえ、これからも何をしてくるか分からない国、民族の様で、日本政府も国民も十分注意する必要がありそうだ。日本政府もそろそろ韓国政府に断交を申し渡さないと、韓国は益々悪質行為や嫌がらせを進め、悪口外交も酷くなるよ!韓国政府が日本より優れているのは、約束や規則を破る事か?それにしても日本国民は嫌韓意識が強く成っているが、政府は忍耐、辛抱、我慢強いのかな、それともXXかな?

2021年2月21日日曜日

オリパラ開催期間中に、尖閣は実効支配される?

日本政府は今やオリパラ開催に関する人事、後継者問題とコロナ騒動処理問題で全精力を注いできた。何とか新会長が就任し、挨拶回りと協力要請も一段落した様だ。何が有ろうともオリパラ開催は実行実施すると、政府やオリンピック関係者は鼻息を荒くして居るようだ。そんな中、中国による尖閣奪取行動、挑発行為が強化され、海警法により、武器使用許可を得て、中国の武装船は、常時脅しをかけられる体制で、尖閣海域は益々危険度を高くし、連日領海侵犯を強化している。危機意識の低い日本政府は、中国による尖閣奪取は無いと見ている様だが、その楽観的な見方の根拠は全くない。もし、日本中がオリパラで、平和の祭典と浮かれ、ドタバタしているその期間中に、中国は尖閣諸島奪取を実行する事に成るだろうとの見通しも出ている。「尖閣はアメリカが付いているから大丈夫」と安心している日本政府だが、実際中国が尖閣に上陸し、中国国旗を立て、実効支配しても、アメリカは何もしない事は明白。日本政府は尖閣が中国に奪取されても良いと親中、媚中の議員連、中国依存の経済団体や企業などは多く、尖閣問題など興味も無い。アメリカ政府が尖閣問題を話題にしているが、これは中国に対する抑止力のパフォーマンス、社交辞令で、本気でアメリカが尖閣を守る行動はとらないそうだ。

2021年2月20日土曜日

中国の尖閣侵略や韓国の敵視行動を如何対処する?-抗議と大人の対応以外何もしない?

 韓国政府は独島を敵国日本より防衛する為の軍事演習をした事は日本でも報道された。この件に関し、日本政府の対応は「厳重に抗議した」と、いつもの対応。中国政府が尖閣諸島に連日領海侵犯を繰り返し、日本の漁船を追いかけ回すなどの行為が続き、漁民も安心して操業が出来ないとの報道もある。この件に関し、日本政府の対応は「中国政府は海警法が成立しても、武器使用は無いから大丈夫。これからも厳重に抗議し、毅然と対応する」との事。日本政府の言う「厳重抗議、毅然と対応」とはどういう行動なのだろう?事ある毎に厳重に抗議し、毅然と対応したはずであるが、中国の尖閣諸島に対する挑発行為、領海侵犯、韓国の独島実効支配など、酷くなるばかり。日本政府は、本気で日本領海、領空、領土を守る意志、対策、手段は考えて居るのだろうか?尖閣を中国が奪取するのは最早時間の問題に成っているが、日本政府は相変わらずの平和ボケの抗議だけだろうか?万が一、最悪のケースで人命が失われる様な事態が有っても「厳重に抗議し、遺憾の意を伝えて終わるのかな?また、韓国政府は「対馬は韓国の領土」と言い出し始め、日本政府の口先だけの腑抜け対応を良い事に、どんどん慇懃無礼行為をし続けているが、親韓、媚韓議員連中が韓国政府の暴挙を応援しているから、日本の領土はどんどん縮小させられて行く様だ。

2021年2月19日金曜日

橋本聖子氏が組織委員会会長に決定。 マスコミはバッシング開始?

 森氏の女性蔑視発言による辞任後、ドタバタしていた後任人事が、(不)透明性(?)の中で協議が進められ、橋本聖子氏が会長職を受諾との報道が有った。この後諸手続を経て組織委員会長となったが、オリパラに興味の無い人達にとっては如何でも良い事だろう。後任人事が如何のこうのよりも、オリパラ開催が正当か否かの問題とコロナ騒動終息が大問題である。野次馬的に世界のあちこちで、後任の人事報道がなされている様だが、何処の国も日本という国を良い意味で報道をしている様には思えない。コロナ騒動とオリパラ開催は、相矛盾する事で、コロナ感染拡大防止で、不要不急の外出自粛、人流の抑制を政府が要請しているが、オリパラ開催で世界中から人を招き入れる事を推奨する政府の考えはとても理解出来ない。政府がやる事は国民には理解できない事が多過ぎるが、これが政治なのかもしれない。新橋本会長は全力で諸問題解決に意欲を見せているが、まずはオリパラ開催問題の結論を出す事が、日本国民に対する責任と思うが如何だろう?

それにしても、マスコミは、橋本新会長就任決定と同時に、「セクハラ問題」と銘打って、バッシング報道を始めましたね。マスコミは自分の事をさておいて、人の足を引っ張る事ばかりで、ジャーナリスト、報道記者じゃなくゴシップライターで本当にタチが悪いね。

2021年2月18日木曜日

中国の報復と制裁を恐れ、日本政府は何も出来ない?

 中国政府の暴挙ぶりは、日本に対してのみならず、世界各国に対しても日々酷くなっている様だ。中国政府が軍事力で自信を持ち、最早どこの国の軍事力にも負けないという考えで、何でもやりたい放題の様だ。今まで、中国政府の意にそぐわない事をすれば、即刻報復、制裁、嫌がらせ、苛めを実行する。これは何処の国に対しても、果敢に制裁と報復を躊躇なく、即行動する。今や、中国は海警法で武器の使用を正式に世界中に知らせ、尖閣諸島問題でも、本気で奪取する体制となり、上陸も時間の問題に成っている。しかし、この状況でも、日本政府は中国の制裁と報復を恐れ、何も出来ず「抗議と遺憾の意、大人の対応と忍耐」しかできない。韓国が実効支配している独島と、ロシアが実効支配している北方領土問題、どれを取っても何も出来ず、相手国に実効支配されている。日本政府はアメリカ政府が何とかしてくれると、何もしない。領土が戻ってくる可能性の全くない協議や交渉、遺憾の意、抗議以外は何もしない。中国、ロシア、韓国は日本の腑抜け外交を利用し、これから更に領土、領海、領空奪還を強めてくることに成るだろう。中国は尖閣と沖縄、韓国は対馬、ロシアは北海道を奪取する計画が進んでいるそうだ。日本政府は如何するのでしょう?何もしない、何も出来ない為、日本国民の安心、安全は期待できませんよね。

2021年2月17日水曜日

森会長の辞任で、ボランティアは復帰するの?-日本は国際的に信用されてない?

 森会長の女性蔑視発言問題が大騒動になり、オリパラボランティアの多くが辞退を申し出た。又聖火ランナーの辞退者迄出た。森会長が自分の発言の責任を取るという形で、辞任をしたが、ボランティア辞退者は復帰するのだろうか?オリパラに関心の無い人、そんな事考える余裕の無い人、オリパラ実施に反対する人、中止希望者などは「ボランティアがどうするかなど、如何でも良いと見ている様だ。自分で考え、自分の行動を決めれば良い事ゆえ、他人がどうこう言う問題でもないし、興味も無い」と述べる。一方、ボランティアを辞退した人が、森会長の辞任を受け、復帰するなら、「嫌がらせを表明する為の発言と行動か?ボランティアの辞退表明で人を追い詰める為、嫌がらせの為に利用するなら、何ともやりきれないし、人間の醜さ丸出しだね」と、あきれ顔で述べる人も居る。小池都知事は「ボランティアに戻って来てほしい」とマスコミを通してアピールしているが、もしも復帰する様な事上がれば、二階氏が言った様に『瞬間的に考えた事で、落ち着いたら戻ってくる』と言ったことが事実になり、これまた奇妙な事に成りそうだ。森会長後の人選問題で大騒ぎしているが、その中で「透明性」とか「会長になる人の資質、条件」等と騒いでいるが、言ってる事が抽象的で理解に苦しむ事ばかりで、日本人の発想とは何故これ程までに言葉だけ、その場しのぎ、具体性、説得力がない発想かと痛感し、これでは国際的信用など得られる筈はないのも当然。

2021年2月16日火曜日

森会長vs小池知事の醜い争いの終結?-下らない報道!

 「この度の森会長辞任で、一番喜んだのが、森氏の天敵小池知事。天敵同士の醜い争いで、勝利したのは小池都知事」との報道が有った。報道によると、「森会長と小池都知事は、相性が悪く、お互いに嫌っていたそうだ。それ故、森会長が女性蔑視発言により、小池都知事は積極的にマスコミの前に出て、自分の存在をアピールしたそうだ。自分が脚光を浴びる機会到来と『四者会談には私は出席しない。透明性云々。ボランティアに戻って来て下さい』等見え透いたパフォーマンス」。この様な報道する報道機関のレベルの低さと品位の無い、また中身の無い下らない事を流すマスコミにも、嫌悪感を感じるが、これが今の日本のマスコミやジャーナリストのレベルなら、実に情けない。中には「小池都知事が森会長を辞任に追い込み、小池知事が勝利した」などと報道した所も有ったが、「森会長は小池知事など相手にしておらず、辞意の決定はアメリカのNBCの放送権問題だった」と有識者や学者が述べている。それにしても森会長と小池都知事が醜い争いであるかの様に操作したのは、マスコミの責任ではないのか?それにしても、最近の報道内容は、中身も無く、報道の機能を果たして居ない様で、報道記者の能力の限界に来てるのかもしれない。報道というより野次馬の戯言の様な嫌悪感を感じてしまう。

2021年2月15日月曜日

政府はオリパラ開催する気?-国民の「中止すべき」をどう考える?

 森会長が会長職を辞任したが、国民の多くは「森会長の辞任、次の会長選出問題よりも、オリパラ開催が適切な判断か否かが問題である。国民の多くは中止すべきと考えているが」と強く疑問視している。政府、都知事、都道府県の知事やお偉いさんが、事ある度に「不要不急の外出自粛、会食自粛、密になる行動自粛、人の流れを7割減、リモトーワーク、在宅ワーク強化、旅行やパーティ、忘年会、新年会、卒業記念旅行など、ありとあらゆる事を国民に要請するが、自分たちは勝手な行動。オリパラ開催についての危険性に関しては一切触れず、開催ありきで全てが進められている。政府や都知事やオリパラ関係者が言っている事と、コロナ騒動の深刻な諸問題を、どの様に考えているのか、全く理解出来ないとの批判が続出。人間は自分の都合の良い事は押し通すが、不都合な事には触れず、放置する実に質の悪い行動が露呈しているのが今の日本の様だ。多くの調査でも、オリパラ中止要望が出ているにも拘らず、一帯何を考えている?オリパラ開催についての調査でも、中止すべきと考えている国民が8割もいるのに、オリパラ中止が問題視されず、話題にもしない政府および主催地首長やオリパラ関係者は、国民の考えを無視かな?

2021年2月14日日曜日

森会長の辞任は陰謀?-オリパラ本当にできる?

 オリンピック組織委員会の森会長が、女性蔑視発言が発端で、国内外で大騒ぎになり、辞任にまで追い込まれた。世界中では女性蔑視、性奴隷化、人身売買、人権弾圧、人権問題、人種差別、領土、領海、領空侵犯など、深刻な大問題が無数に成る中、森会長の発言が大問題となり、大騒動になった事に疑問を持つ人が多い。森会長辞任は反森派連中の陰謀ではないかと見る人が増えている。森会長の女性蔑視発言がこれほどまで大騒ぎする程の事とは思えず、誰かが大騒ぎする様、またネットワークで拡散する様に仕掛け、森氏を退陣まで追いつめようとした、実に計画的な陰謀だろうと言う人も多い。中には「森会長が嫌いで、追い出す為の苛め行為、嫌がらせ行為そのものとみる人もいる様だ。今回はたまたま辞任表明で終わったが、人が死に追いやられるような事態になっていたら、単なる騒動で済まされる問題ではない。今の世の中、人間も使うだけ使って、何かあれば何らかの理由付けをして、処分する時代の様だ。使い捨てにされた森会長が何とも不憫に感じる」等と、前日迄森氏を批判していたコメンテータがポツリと漏らしたが、何とも人間とは残酷で醜い生物なのかと痛切に感じざるを得ない。今回の森会長の発言と辞任問題と関連するごたごたや大騒ぎをする様相を見ると、日本の弱点や力の無さが一気に露呈した様に思え、こんな情勢、恥晒しでオリパラなどできるのかと疑問視する人も増えているそうだ。


2021年2月13日土曜日

日本の政治家が国際的信用を無くしている?

 日本の政治家の中には真面目に頑張って居る人も居る(?)かもしれないが、多くの国会議員は国民の為というよりは、自分の名誉、金、メンツ、権力の為という感じの連中と国民は見ている。日本は世界的に先進国で、世界的な信用もあると見ている人が多い様だが、残念ながらそれは大きな誤解というか判断ミスか希望的願望の様だ。日本政府には外交力、判断力、実行力、主張力、説得力も無く、国際的には信用は無い。「日本はおだてて金を出させれば十分」「日本は煽て、褒めて上手く利用すれば良い」というのが一般的な国際的認識だそうだ。この様に国際的に価値も信用度も低いのは、「日本の政治家は何を言われてもニコニコ愛想笑いで、気持ち悪く、異様で、無能、自立心、発言力、外交力も無く、強い国に依存し、言いなりに成って、金魚の糞並みに、ついて回るだけの能力しかない国」と見られている事さえ、日本の政治家は知らない連中が多いそうだ。世界を渡り合うという事は、どれ程厳しいか、その厳しさを乗り越える実力、能力。行動力、分析力、判断力、計画性も無い為、強力な国の言いなりに成るしかない様だが、この状況は永遠に続きそうで、日本国が本当の意味で独立するという事はなさそうだ。現に、日本政府は中国の制裁や報復が怖くて、何をされても、指を咥えて見ているか抗議と遺憾の意しか示せない実にひ弱な国である。

2021年2月12日金曜日

無能、無知の二階氏が何故幹事長?-老人主導の国会に希望はあるか?

 二階幹事長と言えば、巷ではぼけ老人とかで、昭和の化石と言われ、早期退陣を求められているが、何でまだ国会議員としているのか理解出来ないと言う人は多い。又このぼけ老人が幹事長とは、日本の政治も終わりで、国民は夢も希望もないと失望の主張も多い。この様な年だけ取った無教養、無知、無能、非常識なボケ老人が国会議員なら、誰でも幹事長が出来るという事でしょうと揶揄する人も多い。菅総理もこのボケ老人を幹事長に選び、自分の首を絞め、支持率低下の根源である事に気ずかないのだろうか?二階幹事長と言えば、権力や立場を利用し、金の亡者で、自分の収入減の為に国会議員をやっており、国民の為に仕事をするなどと考えた事は無く、完全なボケ老人政治家で税金の無駄使い。この老人が国会で、偉そうに振舞い、有能な若手や中堅議員の力を発揮するチャンスを全て潰してきたそうだ。二階氏や老人国会議員は時代の変化、考え方の変化、変化の激化についていけず、昭和時代の政治経験など最早役に立たず、もう引退、辞任し、有能な若手議員に任せるすべきと国民は望んでいる。特に二階幹事長は菅総理を操り、政権を危ういものにしている為、即刻更迭し、国民の為に尽力を尽くす中堅議員を登用して欲しいと国民は切に願っている。それにしても森氏女性蔑視発言問題で、オリンピックボランティア辞退者の続出に関する二階氏の発言では、余りにも無知、無能のオンパレードで、世界に恥を曝した様だ。

2021年2月11日木曜日

適任、不適任のアンケートは意味あるの?-適任者でなくても役職に就くのが世の中?

 東京オリパラ組織委員会の森会長が、女性蔑視発言後連日報道されているが、7日共同通信が電話世論調査で「森氏が組織委員会の会長として適任6、8%、不適任59,9%、どちらでもない32,8%」との報道だった。個人的に「こんな調査して何になる?どういう意図、目的の為の調査?この調査結果をどの様に生かすの?」と疑問である。会長として適任、不適任など今調査すべき事か?会長選出の時点で調査すべき事ではないの?または、適任と思われたから、会長になったんじゃないの?国会議員にしろ、組織の委員にしろ、会長にしろ、公職の長にしろ、あらゆる場面で、適任者がその職についているとは限らない事を国民は理解している筈だ。現に、国会議員は選ばれた人で、適任と思われた(?)から国会議員になったのだろうが、彼らは本当に適任者か?国民の為の仕事などせず、給料泥棒並みの無能な人材もいるし、疑問だらけの人間があまりに多すぎる?女性蔑視発言で盛り上がり、炎上か分からないが、国会議員や権力者、地位のある人のみならず、多くの人が今迄蔑視発言など頻繁にあったがその時騒がず、何故今大騒ぎしているの?オリンピックだから?騒ぐか騒がないかは問題によるなら、ちょっと変だね。性差別、女性蔑視発言や行動に賛成はしないが、差別や別紙をするのは、その人の人間性の問題ゆえ、永久に修正できないと思うけどね。

2021年2月10日水曜日

無能国会議員でも国民の血税でコロナ禍でも満額支給で優遇?

 国会議員の多くは、果たしてどれ程国民の為に仕事をしているか分からないが、国民の税金から、高額な給料、活動費、その他の諸経費として、多額の金を垂れ流しの如く使いまくっているそうだ。国会議員は基本的に自分の金を徹底的に使わず、地位と権力を利用し、他人の金を使うのが常識だそうだ。公務員は接待される事は規則違反であるが、それは表向きで、実際は心と懐の温まるオモテナシを受けるのが常識であり、礼儀だそうだ。一般の企業、会社、個人が自分の利益を得る為に、国会議員に頻繁に手土産持参のうえ陳情し、お礼前払いが常識との事。「金品なしの陳情は結果無し」だそうだ。国会議員がどうしても自分の金を支払う必要がある時には、国会議員に与えられる諸経費(どの様な名目に分類し、自費、自分の懐から金が出ない様にするかは議員次第の)名目で決済される様に、必ず領収書を手に入れるそうだ。昔から、「政治家と金」と言われる様に、政治家は、ケチで、金に汚く、金に強欲、極端な言い方では「金の為なら何でもあり」だそうだ。国会の場で、居眠りしていても給料は貰えるし、コロナ禍で国民が倒産、解雇で生活苦、困窮しても、国民の税金で給料の満額支給され、全てが保証される。国民は困窮しても税金を徴収され、ひたすら苦しむばかりで、生きる気力さえ奪われ、死を選ぶ人が増えて居るそうだ。今の政治家の能力、行動力、対応でこの艱難辛苦を乗り切れるのか?

2021年2月9日火曜日

差別、苛めは人間の本質?-人間の本性は残酷

 人間社会は3人集まれば、必ず苛めや差別が始まり、永遠に解消されない問題である。その理由は、人間は自分が一番大切と考え、行動する生物で、他人を差別、苛める事で自分の存在や優越感を感じ、満足する生物で、人間(生物)本来の性質だそうだ。人間は他人に対し、自分の存在、人間性を良く見せようと常に仮面をかぶり、他人の前に出、本音で自分の意見を言うのではなく、他人、大衆に受ける様に発言するが、これが所謂オトリだそうだ。自分の考えや意見や本音を素直に発言すると、嫌われる可能性が有る為、「社交辞令、外交辞令、他人や大衆受けする発話し、自分を守る」と言われている。「他人の評価を臆する事なく、本音で話す人は、所謂正直者で、自分を絶対的に信用し、他人が自分をどう評価するか気にしない人」だそうだ。人間は綺麗事で「あの人は差別している、虐めている」等と言って他人を批判する人ほど、差別や苛めを実行しており、自分で苛めや差別と感じてないそうだ。人間社会では常に、何処ででも差別や苛め、パワハラなどは横行し、これが人間本来の残酷性を所有する生物らしい。人間とは「他人の不幸は蜜の味」と、「他人の光復、成功は妬みの根源」と言われている。 それ故、家の中、学校、社会でも、虐待、苛め、嫌がらせ、怒り、姜かなど不和状態が必ず発生する現象で、人間どはそういう生物だそうだ。

2021年2月8日月曜日

東京オリパラ森会長の女性蔑視発言に大炎上?-騒だら変るの?

東京オリパラ組織委員会の森会長が 発した、女性蔑視発言に批判続出。その大反響に対し、謝罪と発言撤回の記者会見をしたが、記者との質疑応答で、森会長が逆切れ的発言をした為、更に大騒動。あちらこちらから森会長を批判、辞任を求める声が上がり、国会の場にまでも持ち込まれ、菅総理も「あってはならない発言」と述べた。スポーツの祭典のオリンピック、パラリンピックの主催国の会長の発言だけに、大騒ぎになったのだろうが、あの姿が森会長本来の姿と思えば騒ぎは起こらないだろう。実際問題日本は今も昔も女性蔑視、男尊女卑的な状況はそれほど変わらない気がする。今では表向き平等と言われているが、口先だけのもので、男女平等とは程遠いし、今後も表向きは平等に見えても、男女の差別や女性軽視の質は変わらないと思える。今回の森会長の発言や態度に対して、これほど大騒ぎする事かとちょっとビックリである。女性蔑視、男尊女卑の問題は、その人の生まれ、育ち、生活環境、教育(学校、社会、家庭)の受け方、有り方の根深い問題で、大騒ぎしても修正されない。今の日本は相変わらずの平和ボケの社会で、コロナ騒動で忍耐、我慢の連続でストレスが貯まり、その捌け口で、必要以上に騒いでストレスを発散している様にしか見ない。政府は国民の安心、安全が損なわれる様な深刻な数々の問題解決と対応に邁進すべきだろう。

2021年2月7日日曜日

日本は中国に何も出来ず、抗議と懸念と遺憾と大人の対応?-これが日本の実力?

 日中の海洋当局当局者よる海洋協議がオンライン形式で開催された。中国公船(中国武装船)が尖閣諸島の周辺海域での度重なる挑発行為が議題になったが、日本側は相変わらずの弱腰、腑抜け対応。中国の海上保安局、海警局の武器使用を定めた海警法が施行され、日本側は「国際法に反する運用をすべきではない」と申し入れたそうだ。中国政府も表向きは理解した振りをするが、実際は尖閣諸島、周辺海域のを占領する行為は決して止む事はない。日本政府は中国政府に経済力の依存度が高く、軍事力、全ての面に対し敵う物はなく、何も出来ないので、形式的な抗議、協議、大人の対応、受け入れられない、遺憾の意を示すだけしかできない、何とも情けない日本の無力さと中国への隷属精神である。日本の親中派、媚中議員の手引きで、尖閣諸島、海域が中国政府の物に成るのは時間の問題の様だ。今後も日本は中国による侵略行為、挑発行為、慇懃無礼行為、嫌がらせ、脅し等で悩まされ続ける事に成るだろうが、アメリカ頼りの日本は何も出来ず、日本国民向けに政府も頑張っている演技を見せる為、遺憾の意や抗議をしてるというが、中国は連日尖閣奪還行動を強化し、日本は指を咥え何も出来ないお粗末国家なのかもしれない。韓国との問題もいつも韓国政府に振り回され、適切に処理する能力も無い故、中国問題を処理できるはずはないか?

2021年2月6日土曜日

二階幹事長排除の始動?ー自民党もやっと気ずいたか?

 自民党若手、中堅議員が二階幹事長の存在が、無能、無策の老人が、我儘放題で、有害無益のみならず、自民党内のガンである事に気ずき、二階幹事長排除の動きが始まったそうだ。世耕、河野、林のSKHトリオが中心となって、二階幹事長を議員辞職または定年退職で、日本の政界から消滅させるべきと国民の納得、賛同、応援が多い。どちらかと言えば「今頃気ずき、やっとこの日本を何とかしようとして、二階氏の排除に動いたか、ちょっと遅いが、きずかず鼓動しないより進歩と言える」と評価する人も多い。現菅政権も二階幹事長の無能、無策、呂律も回らない老人の傲慢で菅政権を振り回した事が、総理支持率の原因である。「二階は派閥内、他の派閥からも二階氏の存在や横暴さに、不快感を示す議員も多い様だ。国会は本当に能力、実力、行動力、判断力、分析力のある人物が大臣のつくべきで、派閥で運営する様なものであってはならない」と多くの国民は望み、二階氏が一日も早く政界から消える事を願っているそうだ。国会議員の中、特に重鎮、古参、長老などと言われる老人議員は、昔の特権階級意識が強く、常識も礼儀もない、「俺は偉いんだ、俺に言う事には間違いない」と言う様な、完全に正常な精神状態が維持できず、時代に乗り遅れ、時代錯誤も甚だしく、今の社会常識も無い、自分勝手な人間が多く、横柄で実に不快感ばかりで、日本政界の恥以外の何者でもない。  

2021年2月5日金曜日

日本政府は尖閣諸島を守る意思はないの?-米国が何とかしてくれる?

中国で海警法が施行され、武器の使用を認め、海上保安庁が非常に危険な職務となった。中国政府は本気で尖閣奪還体制の行動を取り始めたようだ。日本政府は「中国は武器を所有しても攻撃してくる事は無い」と甘く考え、特別な対抗策を取る意思はない様だ。日本には対抗策を取る能力がない事と、アメリカが何とかしてくれると甘く見ている様だ。中国は年々軍事力を強化し自信をつけ、その軍事力を背景に尖閣奪還計画を強硬に推し進め始めた。日本には中国と対抗できる程の軍事力は無いし、日本の国会議員や経済界には中国寄りで、中国に依存し尖閣など中国に渡しても良いと考えてりる連中が多いそうだ。特に二階幹事長は親中、媚中で、積極的に日本を中国の支配下に入る事を進めているそうだ。それ故、尖閣問題で、二階幹事長が中国政府に抗議、苦言などした事は無く、見て見ぬふり、一切口を閉ざしてる。それどころか、習近平を国賓として訪日を要請している。尖閣問題で深刻な状況に成っても、アメリカは日本を助ける為に、即刻対応する事は無く、日中の衝突の成り行きを静観する事を、日本政府は理解出来ていない様だ。要するに、日本政府は尖閣を守る意思はなく、アメリカが何とかしてくれると完全に依存し、自力で防衛する気はなく、只管中国政府の動向を注視し、抗議と遺憾の意を示し続ける意向のようだ。 

2021年2月4日木曜日

ベトナム技能実習生の犯罪多発?-一体どうなってるの?

 近年犯罪報道の中で、ベトナムからの技能実習生として来日している者の犯罪が実に多い。それも結構悪質な犯罪で、被害者は多大な損害、被害を被っている。日本政府はベトナムに限らず、外国から技能実習生を受け入れる事は良いとしても、来日後も定期的にしっかり管理監督してるのか、何故こんなにも犯罪が多いのだろう?管理監督をしていない組織、職員の職務怠慢ではなのか?シッカリと管理、監督、追跡調査などできなければ、技能実習生など受け入れるべきではない。さもなければ、日本は外国人による犯罪多発国家になって、国民は安全、安心して生活できなくなる。今後も技能実習生のみならず、海外から金を稼ぐために来日する外国人の犯罪は増加する一方であるが、日本国民が安心、安全に暮らせるようにするために、政府はどの様な対応を考え、実施しているのだろう。お役人仕事だから、技能実習生を受け入れても、実習受け入れ先に任せっきりで、余り期待は出来ないとは思うが、仕事は最後までキッチリとやって欲しいものだ。

2021年2月3日水曜日

二階幹事長は何故議員辞職しない?

 自民党議員の松本、田野瀬、大塚氏等が、銀座のクラブを訪れ深夜まで飲食し、嘘の説明までした事で、二階幹事長より離党勧告され、離党したとの報道が有った。議員辞職まではいかないが、国会議員たるもの、国民に不要不急のに外出や飲食を自粛するよ様に要請していながら、不謹慎という事で、責任を問われた様だ。菅総理から叱責、更迭されたそうだが、当然の事と言えようが、国会議員、公務員、権力者と言われる連中はその程度でしょう。しかし「自粛要請を出して直ぐに、ステーキ会食、忘年会を招集した二階幹事長は、責任とらないの?幹事長という重要ポストにいながら、自民党の恥知らず行為をしておきながら、人には離党勧告をして、自分は何の責任を取らないのか?」と国民から批判が出ている。二階幹事長は議員辞職、更迭が妥当な処置の筈だが、何のお咎めも無しか?河井夫妻の選挙違反の金銭問題にも二階氏は関わっている様だが、「私は関係ない」と、知らんふりで、何と卑劣で、国会議員たる資格、資質、能力、責任感も無く、人間的にも実に悪質で最低。日本国や国民を犠牲にしてまで、中国に媚びてばかりいる。「二階は人間的にも最低で、日本政治の寄生虫、毒物で迫害あって一利なしで、悪の根源」と辛辣に批判する人も多い。二階氏は菅政権の中枢にも、国会議員としても存在すべきではないのに、何故存在している?最近若手中堅議員が二階降ろしを開始したそうだが、早急に二階氏を議員辞職まで追い込まなないと、日本の政治は完全に狂う事に成るだろう。

2021年2月2日火曜日

日本のコロナ騒動は終息に向かうか?

 日本の感染拡大が幾分落ち着いてきたように感じだが、今後日本のコロナ感染拡大騒動は終息に向かうのだろうか?今は緊急事態宣言の影響というか効果で、幾分感染者数が減少しているように見えるが、個人的な見解では、一時的な減少傾向で、次の第4波がそれほど時間もたたない内に襲来する事だろう。第4波というか、第3波の延長線上だろう。今やワクチン接種の準備で政府や地方自治体が一生懸命頑張って居る様だが、ワクチンの安全情報に関しては、多くの国民が情報不足と、摂取する事に躊躇している。コロナウイルスはどんどん変異、進化して、感染拡大をここ数か月で終息、阻止できるほど単純なものではない。日本国民ならず世界中の人々はここ一年はコロナウイルス感染騒動から解放される事は出来ないだろう。ましてや日本はオリンピックを開催すれば、日本国内でのコロナ蔓延、更にオリンピックで訪日した諸外国の人々が帰国し、その国での感染拡大をする事に成るだろう。日本の医療体制は一日も早く、如何なる状況でも、感染者も全ての病院で受け入れ、適切な医療を施せる体制を準備して欲しいものだ。コロナウイルス騒動で日本の医療体制は脆弱である事を露呈したが、オリンピック開催を望む日本では、今後の為に医療体制の立て直しは何処まで可能になるのだろう?

2021年2月1日月曜日

二階幹事長がいる限り、日米関係は危機?-日米電話会談は不調?

 バイデン氏が米国新大統領になり、外交面でも徐々に動き始めたようだ。バイデン氏の外交進行状況を見ていると、日本はそれほど重要視されていない事が明白である。アメリカでは二階幹事長が親中、媚中の危険人物、中国政府の犬と言われ、全く信用出来ない人物で、菅総理の側近である為、菅総理も中国寄りとみなされ始めているそうだ。尖閣問題に関しても、外交儀礼上、社交辞令上、米国が尖閣防衛の義務を負っている様に述べているが、実際には米国ではブラックリストに載っている媚中の二階氏が菅政権中枢にいる限り、米国は有事行動に関わらない見通しの様だ。また、日本全体がアメリカの政権が、民主党より共和党に好意を持っている事も原因の様だ。今後の日米関係は徐々にではあるが、悪化の道を辿る事となり、それを知る中国の日本に対する侵略行動は激しくなる事は予測されている。二階幹事長の菅政権中枢に居る事が、日米関係の悪化の根源である事は、明確の様だ。つい数日前、菅総理とバイデン大統領の電話会談が有ったが、菅政権に対し可成りの疑念を持ち、良い印象は無く、警戒感が深まったとアメリカでは報道されている。危うし日米関係!