2021年9月2日木曜日

もう中国の支配下にある日本?-制裁と報復が怖くて、手も足も口も出せない日本?

 中国の軍事力の強化、経済力の強さ、行動力の拡大は世界中が不信感を持ちながら目を見張ている。経済力で世界支配体制の為の外交力は、到底日本にはできない。日本では政界情勢の変化、外交力の重要性には全く疎く、ボ~ッと眺め、常に外国から利用されるのみである。外交交渉も日本は次元の低い、交渉とは程遠い「相手の言いなり外交」とも言われてる。今や中国は本格的な日本支配体制に入っていると言われ、その理由、根拠は「中国の軍事力はすでにアメリカよりも優れており、戦争をしてもアメリカに充分勝てる」との自信を持っている為、今迄の様にアメリカの存在をそれ程脅威とは感じていないそうだ。実際中国が日本と有事状態になっても、ミサイルで一斉攻撃をすれば、中国は無傷で、一瞬の内に日本を征服できると自負しているそうだ。中国は尖閣諸島を自国の領土と主張し、連日監視体制に入り、日本がどう出るか様子を見、もしも日本が武器使用物なら、中国の罠にかかったと一挙に軍事行動に走り、即日本全土を支配出来るそうだ。日本と中国が尖閣問題で、有事になっても、実際にアメリカが中国に対し軍事行動を取る可能性は無いそうだ。中国の軍事力、経済力など総合的に勘案しても、日本は全ての面で中国の足下に及ばず、既に日本は中国の支配下にあると考える事が正しいそうだ。日本は中国には手も足も口も出せないし、何か中国対して行動すれば直ぐに制裁と報復がある為、日本政府は日本の平和と安全の為に何もしない、出来ないそうだ。日本政府も報道機関も大切な事を隠蔽ばかりで真実を早急に伝えないので国民も事実把握が困難になっているそうだ。

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