2023年5月31日水曜日

ウクライナ反転攻勢開始か?-ロシアは限定的戦略核兵器使用か?

 ロシアは日を追う毎にウクライナに対する大規模侵略攻撃を激化しているが、ウクライナの反転攻勢の準備が出来た様で、いよいよ攻撃開始する時期が来たのだろうか?ロシアのウクライナ攻撃に関しては通常兵器の他にも国際法違反の兵器も使用しているが、ある程度兵器も抑制して攻撃をしている様だ。今後ウクライナの反転攻勢次第では通常兵器使用よりも遥かに破壊力や殺傷能力のレベルを上げる大量破壊兵器を使用する様だ。ロシアは取り合えずウクライナの反転攻勢の様子を見て、その後「国家存亡の危機の為、国民の生命や領土、安全安心を守る為」と称して大量破壊兵器を使うだろう。欧米諸国はウクライナにロシアへの攻撃を禁止しながら兵器を支援しても、ロシアが戦略的大量破壊兵器や核兵器を使用し、ウクライナを攻撃しても、欧米諸国はロシアに対し何もしない事を理解している。6月に入ればロシア、ウクライナ両国の激戦は一挙に進みそうだが、国連や欧米諸国はどう対応するのだろう―指を咥えて見てるだけ?

2023年5月30日火曜日

岸田総理、御曹司を更迭?-当然、遅すぎる対応!

 岸田総理は御曹司の政務秘書官更迭を発表したが、当初は御曹司の総理公邸での忘年会と言う非常識行動を問題視せず、続投させるつもりでいた。与野党からも以前より総理に対する対応の遅さと身内の甘さなど多くの批判が紛失し、やっと更迭と言う決断を迫られた様だ。総理公邸を忘年会会場にして大騒ぎをする非常識さ、公私混同の分別も出来ない親子に日本国民は大いに憤慨したようだ。「もしも週刊誌が御曹司の非常識、良識も資質も責任感も危機感の無さを報道しなかったら、何の問題視、お咎めも無く見過ごして、御曹司を更迭する事は無かったろう。岸田総理自身も忘年会に顔を出している訳で、常識的な人間なら、その時点で非常識な行動を慎むことを指摘できた筈だが、総理自身も公私混同や非常識さの意味が理解できていない。正に『親が親なら子も子。この親にしてこの子有り。親の意識と認識や良心の不足の結果』と言える」と厳しい投稿が多い。自民党内からも「他人なら即刻更迭するのに、息子は続投させるのか。息子の公私混同は今始まった事でなく、身内には甘く、何とかして守ろうとする親心だろう。世襲議員は無能でも役職に付いたり矢張り大きな問題を抱えているし、日本の総理も大臣達や殆どの国会議員はこのレベルでしょう。御曹司の更迭は当然であり、対応があまりにも遅すぎるし、総理が頻繁に言う『重く受け止める』とは如何いう意味?言っても何もしないのに」と指摘ている。

2023年5月29日月曜日

ロシアはウクライナ反転攻勢前の攻撃?

 ウクライナのロシアに対する反転攻勢は間もなく本格的に開始されると言う情報が流れているが定かではない。ウクライナもあちらこちらで防御戦で頑張っている様だが、情報が錯綜して事実は分からない。一方ロシア国内やプーチンの動向は情報として報道されず、ウクライナに対する攻撃は連日行われ、留まる事は無い。ロシアはウクライナ軍の反転攻勢前に可能な限りの打撃を与えて様と言う事らしい。ウクライナが反転攻勢を実施したところで、ロシアに対して大きな打撃を与える事は出来ず、単に防御の為の反転攻勢と言う事で、それ程大きな成果は見られないし、この反転攻勢でロシアに大きな変化が起こるとも考えられらない。長期に渡る戦になると予測されているが、最終的にはウクライナは壊滅的な破壊で被害を受け、ロシアの思い通りの結果で終わる事になるだろう。欧米はウクライナにロシア国内を攻撃しないよう制限している為、決定的で有効な反転攻勢は不可能である。欧米諸国がロシア支援し保護していると言う事になる為である。

2023年5月28日日曜日

マイナンバーカードで大騒ぎ?

 政府が大急ぎで国民に所持させようとしたマイナンバーカードのトラブルが相次ぎ、あちらこちらで大騒ぎ。マイナンバーカードの登録手続時に何かと手違いがあった様だが、トラブルにあった人はカードに対する信頼を完全に失い不安感に襲われている。カード手続をしていない人たちは「手続をしなくて本当に良かった。今後も手続はしたくない」と述べている。政府はこの場になって初めて謝罪の言葉を口にしたが、それ迄は謝罪どころか、政府には全く責任が無いよう口ぶりだった。多くの国民は「政府の対応なんてそんなもんだよ。政府と警察は絶対間違いがあってはならない機関なので、間違いがあっても認める事は無いし責任を取る事は無い」と昔から言われている。今後もカードに関してはまだトラブルが起こると国民は見ている様だが果たして如何なのだろうか?政府もカードトラブルに関して「人間がやる事なので、絶対間違いをする事もある」と言い訳がましい事をのべたが、何とも醜い釈明だ。

2023年5月27日土曜日

岸田総理親子は常識が無く、公私混同の意味が分からない?

 岸田総理の御曹司が12月に親戚と公邸で大騒ぎをしていた事を週刊誌にスクープされ、「総理親子は責任、認識、常識、能力、資質、公私混同、危機管理の無さも甚だしい」と指摘された。更に「御曹司を更迭べき」と指摘したが、我が子に心優しい岸田総理は「厳重に注意し、今後も続投させる」と応じ多くの人々は呆れ果てた。岸田総理親子には常識、公私混同に無知で、こんな無知な総理や政務秘書官では、日本ももうお終いだ。公邸を私的に宴会場にするなど常識では考えられない。無神経さと公私混同の意味が分からない連中は前代未聞。この親にしてこの子有り。親を見れば子は分かる。こを見れば親が分かる。岸田総理、御曹司の認識と常識の低さと自覚、能力、資質の無さは救い様が無い。今後総理が何を言おうが全く説得力は無く、信用も出来ない」と痛烈である。国会でも「御曹司の更迭を問い正すが総理は何ら悪びれた様子もない。我が子は世界一可愛いから、公邸を私的に使っても何をやっても問題ない」と言う様な認識だ。国民の多くは岸田総理親子の非常識や危機管理の無さには一様に驚き、総理親子の常識のずれや認識と責任感と自覚の無さに驚嘆し、現政権では日本の将来は危ういと感じたようだが、「国会議員とはこの程度の認識だろう。非常識だから国会議員に成れるんだ」と失望感と諦めの投稿も多い。

2023年5月26日金曜日

刑期を予測して犯罪を実行する犯罪者-刑の軽すぎが犯罪多発の原因?

 最近の日本での犯罪発生率は非常に高い様だが、犯罪者も警察の動向や逮捕された時如何に扱われ、裁判に成った時の刑期なども凡そ予測して実行するそうだ。最近は日本の経済状況が悪化し、物価高騰もあり、日常生活が苦しく、貧困者の急増から、窃盗、強盗、詐欺、集団強奪、組織犯罪などの犯罪が多いが、その犯罪も命を軽視し、暴力的で手荒に成って来ている。また犯罪や善悪の判断基準、倫理観や道徳観なども薄れ、若者による集団犯罪が多い。犯罪者は「初犯、若年層の犯罪は刑期が免除されたり短かかったり、厳重注意で終わったり、不起訴に成ったり、裁判でも執行猶予が付く事が殆ど。また例え刑務所に入る様になっても未成年の場合は反省の姿勢を見れば更生の可能性が重視され、罪は相当軽減され刑事裁判に成る事は殆ど無い。例え刑務所に入っても一、二年で出れる」等と予測し、覚悟して犯罪行動に移すそうだ。犯罪者が賢くなり、日本の警察や裁判所も犯罪者には恐怖でもなく、刑期も短期間の我慢で乗り越えられる」等と犯罪者も全てを見通し、犯罪を自公に移し、犯罪その物も軽視されれいる様で、恐ろしい日本に成っている事は事実の様だ。

2023年5月25日木曜日

「核の無い世界」「広島ビジョン」-実現不可能で非現実的な夢物語?

 G7サミットで「核の無い政界」とか「広島ビジョン」を岸田総理が首脳声明/宣言として発表したが、現実離れ、実現不可能、非現実的、言葉遊びで一体何が首脳会談か」と強烈な批判が出ている。「非核化。核軍縮、核廃棄」等も数十年問題視されているが、核開発は年々増加しているのが現実。核保有国は「自国を守る為」「抑止力として」と言う事で核を手放す事は無い。「もしも核が無くなる時が来るなら、核の代わりの更に強力な殺人兵器、大量破壊兵器が開発された時である。首脳会談とは美辞麗句で理想論で話を進め、食事や宴会を楽しむ場が本質で、最終的には首脳声明として奇麗事、御託を並べ、共通認識、意見の一致、合意などと言って閉幕する税金を無駄使いする井戸端会議。核廃絶、核の無い世界と言いながら日本は『核の傘』で守られており、核保有国に核を放棄する事さえ提言しない。正に偽善的で表面的で形式的な首脳会談で無駄な時間を過ごし、国民に多くの不便を強いる愚行その物である」と批判の声は多い。「本来首脳会談ではロシアを非難、批判はするが、核兵器開発を強化させ世界制覇を狙い、やりたい放題の中国には一切触れないし何も言えない、何も出来ない、全く役立たずの首脳会談とは口先だけの集会でこの程度なのだろう。真剣に世界平和や関連する諸問題解決の為の首脳会談なら数日で多くの議題について話し合いが完結し、結論など出る筈も無いのが常識。何でこの様なG7首脳会談が大成功と言えるのだろうか?」と疑問視する人は多い。政府発表や首脳会談で「失敗」とは口が裂けても言えないからね~~

2023年5月24日水曜日

ウクライナの反転攻勢は成功するか?-維持的な攻勢?

 ウクライナはロシアに対し反転攻勢をいつ開始、どれだけ有効な成果を収めるかウクライナを支援する欧米諸国は楽しみにしている様だ。個人的な見解だが、「ウクライは反転攻勢の準備に長時間かけてる間も、ロシアは絶え間なく連日攻撃と破壊行為を続けている。ウクライナの多くの場所は壊滅的で、反転攻勢など出来る体制には程遠い様だ。支援国から支援兵器や必要な物資が提供されても、ロシアの攻撃で失う者が多すぎて反転攻勢は出来ないかもしれない。例え反転攻勢はいつ開始されても、ウクライナの攻撃が一時的に有効に見えても最終的にはロシアにウクライナが屈服する事になるだろう。欧米の支援も徐々に疲れが出てきており、この支援が永久に続く訳でもなく、ロシアが完全敗北し降伏し停戦につながる可能性も無い。ロシアは中国と北朝鮮の支援があればウクライナを壊滅状態にし、欧米のウクライに対する支援も弱体化し、最終的にはウクライナがロシアの支配下に陥る事になるだろう。ロシアと中国の二大国が手を組めば怖いものなしであろう。最終決着までには相当の年月かかかるかもしれないが、ロシアはウクライナと不利な条件での停戦は有り得ない事で、ウクライナと欧米の支援国が弱体化するまでウクライナ侵攻、侵略戦争を止める事は無いだろう。表面化されていないがインドやブラジルなどロシア友好国は秘密裏にロシアを支援している可能性は大で、この状況でロシアが最終的にはウクライナを壊滅的な状況に追いやる崩壊消滅させるだろう」と言える。

2023年5月23日火曜日

地震、水害と自然災害発生?

 伊豆七島新島、利、神津島島周辺で午後4時40分頃地震が発生し、埼玉ではゲリラ雷雨で一般道が冠水するなど、今年もボチボチと自然が暴れだしたようだ。本格的な梅雨になっていないが水害が出ており、梅雨、台風の時期に成ればどうなる事だろう?地震も日本のあちらこちらで震度5前後の地震が度々起こっており、今年は自然災害の年になるのだろうか?

2023年5月22日月曜日

台風の発生-自然災害が恐ろしい!

 これから梅雨を迎える時期で被害が無い事を祈ると記したばかりだが、台風2号発生の報道を受け「おや、台風か~~」と新たな心配が出てきた。最近の自然災害は強烈でが甚大な被害になる事が多く、今年の台風は大丈夫か?強烈な台風が来て日本全国で暴れまわり、あちらこちらに大きな被害が出ない事を願うが、相手が自然だけに運を天に任せる事しかできない。一度でも被害を受けるとトラウマになり、中々立ち直れないほど自然災害は恐ろしい威力を持つから本当に恐ろしい。

2023年5月21日日曜日

今年はどんな梅雨になる?-被害の無い事を願いたい

梅雨の時期が近ずいているが、異常気象の中、今年はどの様な梅雨になるのだろうか心配だ。以前はある程度天気も予測できていたが、最近では異常気象のせいで予測が儘ならなくなっている。天気予報士によればシトシトと降る梅雨ではなく、 ザーと降った後お天気に成ったりする亜熱帯型の雨の降り方で、運が悪ければ大雨、洪水などの被害が出る可能性もあり得るとの事だ。沖縄では梅雨入りしたそうだが、今後それぞれの地域でいつ梅雨入りするかも気になる。梅雨入りし雨が降るのは良いのだが、何処の地域であろうが被害が出ない事を望みたいものだ。

2023年5月20日土曜日

G7サミットとゼレンスキー氏来日報道で大騒ぎ-首脳声明発表内容は実行できるの?

 今や日本はG7広島サミットとゼレンスキー氏20日来日の報道で大騒ぎしている。広島の原爆資料館見学や献花や植樹なども報道されたが、資料館から出てきた首脳の足取りは重かった様だ。「原爆資料館を強制的に見学、献花、植樹させられ実に迷惑」と言わんばかりであった。日本政府が計画した事ゆえ首脳は拒否する事も出来ず、指示に従うしかなかった様だ。どの首脳も大人の対応で微笑みを見せていたが、フランス大統領は不快感を態度で示した。岸田総理の自己満足と納得、自己陶酔、自画自賛の資料館見学だった様だ。更に突然ゼレンスキー氏が20日に来日、21日首脳会談に参加し、招待国首脳とも会い支援やロシアへの制裁強力を求める報道があった。ゼレンスキーのサプライズ来日は以前に計画されてい居た様だが秘密にし巧みに仕組んでいた様だ。21日にはG7や招待国が集合し、社交辞令意見交換をしても、形式的な話し合いだけで実効性がどの程度の結果が出るかは疑問。最終的に首脳会議の成果、声明を発表するだろうがど内容の伴った信憑性や実行性があるかは期待できないが良い国際交流の場、社交場となったと言う事だろう。「G7サミット議長国、岸田総理はこのサミットで実現不可能でも核兵器の無い世界、核軍縮、核廃絶など文書声明を提唱し、ノーベル平和賞を狙っている」と囁かれているが、果たしで如何なのだろうか?

2023年5月19日金曜日

広島G7サミットで何が得られるか?-実質的には観光と食事会?

 G7サミットが被爆地広島で開始されるが、このサミットであれこれ理想論、希望論が語られるが、実効性があり結果が出る物は一体何が得られるのだろうか?結論から言えば「話し合いはパフォーマンスやお楽しみ会で、ここから得られるものは何もないも無い」と言われている。「今迄も何度もサミットが開かれているが結果が得られた物は殆どない。首脳会談や国際会議があちらこちら定期的に度々開催さるが、最終的には首脳の相互訪問による食事会や観光が主要目的の井戸端会議で目覚ましい実効性のある結果や効果は何も得られないのが伝統の様だ。どの国も国民の税金で海外旅行を楽しみ、無駄使いの悪しき慣例と言えそうだ。国際会議、首脳会談、サミット、外交と言えば聞こえは良いが、実際は税金の無駄使いで意味も価値も無い集会。実効性のある会議であるなら、いつの時代でも世界の緊張や争いは無く、平和が維持できている筈である。広島G7も最終的には何ら実効性のある事は得られない集会になるだろ。話は話で実効性が伴う保証はないのが実情」と言われている。

2023年5月18日木曜日

無人販売所での窃盗?-日本悪政の状況を示してる?

 最近無人販売所で金を払わず商品だけを持ち逃げする愚か者が多が、日本には無人販売所から食料等を持ち逃げしないと生活できない人が増えているという事なのだろう。「最近では生活必需員、食料品などありとあらゆる物の物価高騰で貧困者、貧困家庭が増えている」と言う事の様だ。「今の岸田総理は国内の重要問題、国民の深刻な状況の解決や対策を無視し、有名になりたい、人気者に成りたいと海外ばかりに目を向け、金のバラマキと税金の無駄使いに専念。国家、国民の為の総理職とは程遠い自分の家族重視雇用政策に張り切っている本末転倒の非常識な総理で、このままでは日本は益々貧困国となってしまう。今後の日本では益々無人販売所のみならずあらゆる場所での窃盗は急増するだろう。G7サミットを控え総理はサミットの意義や目的を理解せず、大きな手柄を立てたいとあれこれ出来そうもない事まで口先の大風呂敷を広げて張り切っているが、話し合いだけなら馬鹿でもできるよ。口にしたなら必ず実践し結果を出すべき。総理の考えている会議運営、目的意識と行動なら、大騒ぎして準備しているG7サミットは表面上成功、意義深い首脳会議だったと発表するだろうが、実質的には失敗に終わる」と厳しい指摘や投稿が噴出している。「総理の支持率が高いそうだが、総理とその取り巻きと報道機関が結託して情報統制や調整した支持率の発表か」と懐疑の目を向ける人が増えているそうだ。「確かに今の実行力の無い口先政策のままで行くと、近い将来日本は深刻な危機に直面する可能性は大である」と多くの知識人も指摘している。

2023年5月17日水曜日

核兵器を使用した時、世界はどう対応する?

「核廃絶」などと実現不可能な事を何ら具体的な方法論も出さず、奇麗事を軽々しく口にする国会議員が日本には多い。核兵器が無くなる事は無いのだから、 核兵器を所有する国が実際に核兵器を使用し他国を攻撃した時、世界はどの様な対応をするか考える事が早急の課題だ。ロシア、北朝鮮、中国、その他の核保有国が究極的に、自国防衛、抑止力、国民の生命、財産、安全、安心を守る為、国家存亡の危機となれば、核兵器を使用する事は明らかである。実際に核兵器を使用し、他国を攻撃しても国連初めどの国も何もせず、せいぜい効果の無い経済制裁程度だろう。国際会議、国際法、国連憲章等で実際に核兵器使用の時の罰則等が議論された事は無く、対処法、対応策も無いと言うのが実情らしい。世界では何か事がある度に経済制裁をするが、この制裁はいつも殆ど効果はない。一瞬にして貴重な人命を失い多大な犠牲、破壊をする核兵器使用に対する対策が全くない。「今ロシアがウクライナへの侵略戦争、軍事攻撃は、国際法を破っても世界は何も出来ない」と知って核使用で脅しをかけ欧米の様子を伺っている。ウクライナが幾ら頑張っても、欧米諸国が幾ら支援をしても、ロシアが侵略戦争で戦況が不利となり、国家存亡危機に直面すれば必ず核兵器を使うだろうが、その時世界は如何対処するのだろうか?

2023年5月16日火曜日

ウクライナの反転攻勢を世界が期待?

 連日「ウクライナのロシアに対する反転攻勢はいつ始まるのか、是非成功して欲しい」など応援、期待が連日報道されている。ウクライナ側も慎重に最大限の反転攻勢になるよう慎重に作戦を練っているのだろうが、ロシアに関する情報が殆ど報道され無い為、報道内容が極端に偏っており、報道の信憑性が疑わしくなっている。今の報道では「世界中がウクライナに対し好意を持って支援や報道をし、反転攻勢の成功を願う一方、ロシアに対しては完全な極悪国、嫌われ国、迷惑国、犯罪国的扱いでロシアの崩壊を望んでいるような報道」とも述べる人は多い。最終的にはウクライナの反転攻勢がいつ始まり、どの様な結果が出るか実際に始まってみなければ全く分からない。これでロシアがウクライナの反転攻勢を成功させなければ世界中は両国に対し、どの様な評価や変化が起こるのだろうか?結果は如何あれ大きな人命始め破壊で甚大な被害と悲劇が起こり、良い事は何も起こらず、戦争は本当に愚行である事に早く気ずき停戦すべきだ。今や世界中がウクライナvsロシアの様相を高見の見物、対岸の火事、他人事、好奇心、野次馬根性で見ている様な奇妙な現象が起こっている。

2023年5月15日月曜日

役立たずの国連、NATO 、G7、G20などの国際機関は井戸端会議集団?

 国連はじめ多くの一見素晴らしい名目の国際機関や組織があり、世界平和、世界協力などの名目で定期的な会議や集会を開いてる。「19日には広島でG7(先進7か国首脳会談)サミットが開催されるが、国際会議や集会と言われるものの多くは、国連初めどの世界組織や機関も、名目だけ立派な形式的な組織集団で、世界平和はじめ世界協力や協調などの機能など果たせず、役立たずの井戸端会議集団」と言われている。「今の国際状況を見ても、国連初めどの国際機関や組織も狂人プーチンのウクライナ侵攻、国際法違反、国連憲章違反、殺人行為、破壊行為、侵略行為、非人道的行為、子供の誘拐など人権、人命に関わる大切な諸問題を何一つ適切に対処できない腑抜け集団。国際機関や組織は顔合わせ、井戸端会議、食事会、観光、外交辞令交換のお祭り、お楽しみ会」と揶揄する人々は多い。「広島で19日から開催されるG7サミットもお祭り気分で大騒ぎして厳戒態勢を敷き、一般国民に多くの規制をかけ、不便や迷惑をかけ日本中で大騒ぎし、尤もらしい目的や目標を掲げるばかりで、結局は表面的で実効性も意義や価値のない単なる顔合わせの井戸端会議、食事会、観光、リップサービス交換会とお祭り騒ぎで無駄な集会となる」と予測する人は多い。

2023年5月14日日曜日

今更核廃絶は不可能ーG7は話題作りや人気取りの場ではない!

 岸田総理は「核兵器の無い平和な世界を目指し.......」云々の理想論をG7で実施し、平和記念館見学など計画し張り切っているそうだ。「今更何を言ってるの?核兵器廃絶とは聞こえが良いが、理想論でなく実行可能な現実論の会議にし、しっかりと結果を出すべき。出来もしない事を人気取りや話題作りの為に核を利用するとは、余りにもピントがズレてる。核兵器の恐ろしさなど誰もが知っている事で、G7会議に来る首脳陣の目的は平和記念館見学じゃない。平和記念館見学など希望する首脳はいない。原爆の被害者や状況を首脳陣に無理に見学させ、不快な思いを与える事は核兵器廃絶に効果も影響もない。核兵器保持国は核兵器を無くす事など全く考えず、今後も核兵器を手放す意思など全くない。核兵器使用可能性の高い北朝鮮、ロシア、中国に岸田総理が言って直接首脳に説得すれば?誰も相手にしないよ」と国民は少々呆れている。「自国防衛や平和を願い核兵器を今の時点で廃絶する気があるなら、はるか昔にどの国も手放している筈。どの国も自国防衛、自国の安全、安心、国民の命を守る為の防衛と抑止力として所有している産物で、核廃絶や放棄は自国防衛放棄と言う意味は明白。どの国も『平和』と言いながら軍事力強化、兵器、大量破壊兵器、ミサイルなどを開発し防衛に専念している。核兵器の無い国はいつ核保有国から攻撃されるか疑心暗鬼の世界に、総理の発想は現実味の無い、人気取りの意見、発言で余にもピント外れ。核廃絶は不可能な事で、寧ろ『核兵器を使用した時の罰として国家消滅、厳罰、罰則、制裁、報復など対処法』を話し合うべき」と主張する人は多い。

2023年5月13日土曜日

プーチンは最終手段で核兵器を使用する?

 ウクライナはいつロシアに対し反転攻撃を開始し、どの様な結果をもたらすかと世界は注目している様だ。反転攻勢の開始が遅れれば遅れるほどロシアの防衛体制は強固なものとなり、またウクライナに対する攻撃が強化され、反転攻勢も出来なくする可能性もある。実際問題ロシアがウクライナの反転攻勢をどの程度警戒し、恐れているかと言えば、それ程脅威とは感じていない様だ。欧米諸国はウクライナの反転攻勢で、ロシアに大打撃を与え停戦に至らせる可能性も期待している様だが、その可能性は全くない。また、欧米諸国がウクライナを支援し、ロシアへの反転攻勢で状況が一変し、大打撃を受け存亡の危機に立つような事があれば迷わずプーチンは迷わず核兵器を使用し、ウクライナを消滅させることを考えて居るからである。ロシア、プーチンが核兵器、大量破壊兵器を使用しても、欧米諸国、国連も何も出来ないし、何もしないとプーチンは考えているからである。プーチンはいざとなればロシア、国民、国を守る為と称し、核兵器を使用する事は間違いないと予測できる。

2023年5月12日金曜日

今後も地震、洪水、落雷、強風などで自然災害頻発?

 近頃日本国内では地震が頻発し落ち着かない日常生活が続いている。地震の震度も結構強力で被害も結構に出ている様だ。日本国土全体の地盤が不安定になり弱まっているのではないかと個人的に危惧しているが、その様な政府発表はない。昨日は落雷で都心部で公共交通機関に支障が出、多くの人の移動に悪影響が出た。これからも地震は頻発する可能性はあり、更に梅雨や台風の時期に成れば洪水や強風による被害も出る可能性は高い。今年も例年以上に大きな自然災害が起こる可能性がありそうだ。気象庁や行政や政府は「注意する様に」と言うが、自然災害には人間の力は無力である事を痛感させられる。

2023年5月11日木曜日

若く見られたい?年上に見られたい?-理解出来ない!

 人間と言うのは我儘で厄介な生き物かもしれない。年を取れば「若く見られたい」と言い、一生懸命わかずくりしようとする。一方若い時には「年上に見られたい」とあれこれ工夫を試みる。何故そんな風に見られたいのか全く理解できないが、人は他人をいつも「若い、年寄、年相応」とか考えて居ない筈で、私に言わせれば自意識過剰じゃないかと思う。相手に若く見られ様が年寄りに見られようが、本人がどんな格好、オシャレ、化粧で装っても、それは自己満足で、判断、評価するのは相手、他人なので、自分が思い考えて居る評価とは一致しない。「若く見られても、年寄りに見られても、年相応に見られても、如何でも良いし、老若の外見など全く重要ではない」と私は考え「何でそんな風に見られたいのだろう」と理解出来ず、不思議で仕方がない。

2023年5月10日水曜日

聞く力、意思、姿勢、能力もない岸田総理に国民は失望?

 岸田総理は以前「聞く力」を力説していたが、本来その様な力、意思、姿勢、能力も全く無かった様だ。「岸田総理は意味さえ分からず『聞く力』と言う言葉を乱用していた様だ。実際総理就任後以来今迄『聞く力』と言う言葉を全く発していない。総理就任後は総理と言う権利と権力を乱用し、公私混同、権力乱用、独断専行方式、自己満足、自画自賛でやりたい放題であれこれ大風呂敷を広げるが全く結果は出せていない。これが岸田総理の能力の限界で、『岸田総理早く辞めろ』の投稿が急増中だ。先日もアフリカ4か国を歴訪し首脳会談をしたが、一体何をしに行ったのだろうか?何ら意味も目的も無く自己アピールの為歴訪し、アフリカ4か国で金をばら撒き、更に中国から返済不可能な巨額な借金の肩代わりをさせられただけで、その負担は全て日本国民にのしかかってくる。総理は外交の意味も理解せず、全ての面で力も資質も無く、総理を務める能力も実力も無いのだから、日本と言う国を滅ぼす前に早く辞めるべき。岸田総理の能力や資質の無さが完全に国民からも見透かされ、今では信頼は全くないが、いつまで総理を続けるつもりか?」と疑問と不満の声が噴出。

2023年5月9日火曜日

頻発する犯罪は国家崩壊の始まり-司法関係者も組織も犯罪容認?

 連日殺人、強盗、暴力、詐欺、窃盗、強奪、テロ行為、迷惑行為などありとあらゆる犯罪が頻発しているが何故なんだろうか?日本全体の平和、秩序や安全、安心が崩壊しているのだろうか?政府も警察も真剣に犯罪防止策等考えた事あるのだろうか?日本も近年犯罪多発国になっているが、警察も政府も何ら深刻に考え対応している様子も問題にしている様子もない。犯罪多発の一つの要因として考えれらるのは「犯罪者は犯罪を犯しても顔写真が出る事は無いし、犯罪者に対する報道を規制し、不起訴や執行猶予に成ったり、逮捕されても収監期間が短い。犯罪者の人権保護が法律でしっかり擁護され、犯罪を犯してもそれ程罪悪感を感じなくて済む事。また犯罪者という意識を持たなくて良い様な犯罪者優遇措置。警察も裁判所も犯罪者に対する処分や対処が実に甘く、犯罪者が増えるのは当たり前」だそうだ。犯罪者の間では刑務所に入る事は「身分も生活も安心安全の最良就職」と言われているそうだが、政府や司法関係者は犯罪者に寛大なのか容認して言えるのか、「犯罪頻発は国家崩壊の兆候」と言われる状況に対し緊張感や危機感を持っているのだろうか?

2023年5月8日月曜日

ゴールデンウィーク終了!-素晴らしい連休でしたか?

 ゴールデンウィークも終了し、従来の忙しい日々を迎える人は多い様だが、それぞれが充実した楽しい美を満喫した事でしょう。これから連休ボケや連休疲れが出なければ良いですね。高齢者にとっては一年中が連休の人も多く、大型連休もゴールデンウィークも無いだろうが、人夫々が自分の満足、納得の行く様に過ごし、他人に迷惑をかける事なく一日一日を大切に生きて行けばそれで十分。自分の生活や生き方など世間の人と比較しても何の意味も価値も無く、大事な事は自分が納得に満足感が得られれば他人の評価など全く関係ない。日本人は往々にして人と比較し何でも評価する傾向にあるが、比較など如何に下らない事かと気ずく人は増えている事だろう。

2023年5月7日日曜日

チャールズ国王戴冠式-凄~~い?

 イギリスのエリザベス女王の後を引き継ぐチャールズ国王の戴冠式が大々的に執り行われる様子をテレビで見た。戴冠式を祝う英国民の様子も報道されたが、女王であれ国王であれ、イギリスでは君主制、皇族は国民から大変支持され信頼されているのだろう。その反面君主制に反対する集団も報道されたが「国民の税金を皇族の下らない事で無駄に使う事に大反対」と述べていた。イギリスや日本やその他の君主制を取る国々では、「皇族を国民の税金で養い、皇族の勝手気ままな事が許される事は金の無駄使い」と多くの批判が出ているのはどの国も同様の様だ。各君主制を取る国々では、皇族や君主制への批判や反論をマスコミで流す事には規制、制約、監視、干渉や報道操作がしかれるそうだ。イギリスでの君主制反対の意見を報道していたが、日本で反論や皇族に対する意見や批判が報道されるのは見た事は無い。日本の皇族制度や皇族の贅沢な生活ぶりや行動で巨額の税金が通夜され、それらに反対する投稿などは度々目にするが、大々的に取り上げられ議論や検討の対象になる事は無い様だ。イギリスの若者の君主制離れが半数を超えているそうだが、「日本では君主制や皇族批判は非国民と見られたタブー視されて、国民は皆口を閉ざしている」と言われるが事実だろうか?


2023年5月6日土曜日

ゴールデンウィークももう直ぐ終わり~~

 年に一度の貴重な大型連休も間もなく終わろうとしている。誰もが楽しく充実した連休を過ごした事でしょうが、そんな中、石川県珠洲市で震度6強の地震が発生。正確な被害状況はまだ定かではないが、大きな被害が出た事は予測される。暫くの間地震が頻発し、落ち着かない日々を過ごす様強いられるが、大きな被害や惨事が無い事を祈りたい。日本は地震大国故、いつ何処で地震が起こるか分からないし、最近日本国内では地震が頻発している様だが、自然災害故注意、警戒しようとしてもなかなか難しい問題である。気象庁の会見では「注意する様に」と繰り返すが、何を如何注意すべきか、もう少し具体的に助言すべきではなかろうか?ゴールデンウィーク終了間際に自然災害が起こり残念だが、被害が最小限である事を願いたいものだ。

2023年5月5日金曜日

見え透いた嘘で自国民や世界を騙せると考える愚かなプーチン?

 プーチンが「ウクライナはドローンでクレムリンを攻撃し、プーチンを暗殺しようとした」と自国民を騙す見え透いた愚かな偽旗作戦を発表。何の根拠も証拠も無く一方的にウクライナを悪者にしロシア国民を大規模動員でウクライナ大規模攻撃を考えての余りにも馬鹿げた行動。プ―チンはウクライナの反転攻勢に焦りを感じ、急きょ偽旗作戦でロシア国民にウクライナ侵攻の正当性を訴え、ウクライナ大規模制裁、報復攻撃計画に国民を巻き込もうとしている様だ。ウクライナの反転攻勢が成功するか、プーチンの大規模攻撃が成功するか、本格的な悲惨な戦闘がまた始まりそうだ。愚かな見え透いた嘘で騙せると考える軽薄で狂った暴言暴挙を継続するプーチンは何処まで馬鹿なのか分からないが、そんなバカを放置するロシア国民はじめ欧米諸国も世界も「世界平和」とは程遠い行動をとり続けている事に呆れてしまう。今や世界中に狂った大統領、権力者、独裁者が増えており、世界の先行きが怪しくなっている。

2023年5月4日木曜日

五連休第二日目?-平和な日本ならではの楽しみかな?

 先週は旧連休開始であったが、九連休の人もいればそうで無い人もいたようで、九連休で無かった人は五連休開始の第ニ日目となった。中には九連休でも五連休でもなく365日連休の人もいるかもしれない。日々一生懸命仕事や勤めをしている人にとっては大型連休は人夫々が計画し、行楽地へ直行、家庭サービス、子供サービス、帰省、旅行、イベント見学、観光地巡り、食べ歩きと忙しい様だ。マスコミによれば公共交通機関や高速道路も何処に行っても人ひと人で大混雑だそうで、報道を見ていると「楽しむと言うより疲れそう」と感じてしまう。コロナでの規制や制限がなくなり解放された気分で連休を満喫しているのだろうが、、、、。最近の日本には奇人、変人、狂人、犯罪人が急増しているが、とりあえず如何あれ平和な日本は連休を楽しめる幸せな国かもしれない。

2023年5月3日水曜日

総理や国会議員の外遊は税金の無駄使い-外遊は即刻辞めるべき?

 ゴールデンウィーク期間中国会議員は一斉に外遊。国会議員は何の為、如何いう目的での外遊かを明確にする事なく、字の通り「国民の貴重な税金で豪遊する為の海外旅行と観光」と国民は呆れながら見ている。「岸田総理は現在アフリカ4か国を歴訪し、5億ドルの支援表明称で国民から集めた税金を自分の名声を得る為ばら撒いている。現在の日本は莫大な債務を抱え、防衛費増額や異次元の少子化対策等の巨額の赤字財政を賄うため、国民に対し増税や社会保険料値上げを検討している状況で海外支援でばら撒く余裕は無い。岸田総理や国会議員は正当な目的も無く外遊し、外国要人からのリップサービスで糠喜びさせられ、海外支援と称して金をむしり取られている。日本の総理や国会議員以外交渉能力など無く、幾ら支援や会談をしても、巨額の金を支援、協力金名目で搾り取られ結果を出した事は無い。外遊、外交での会談後は、自画自賛、自己満足の成果など良い事だけの政府発表で国民を欺いている。外遊や外交と言って海外旅行をして金の無駄使いを止め、今の日本の経済状況、国民の生活状況、物価高騰など深刻な問題をと適切に処理すべきと国民は望んでいる。現岸田政権には期待できないが、何故総理の支持率が高いかは理解出来ない。此の侭支援を続行すれば日本は経済的に破綻崩壊する。総理を早急に変えないと」と有識者の間で不信感が出ているそうだ。

2023年5月2日火曜日

常識では考えられない犯罪が頻発!

 連日種々雑多の摩訶不思議な犯罪が頻発している事が報道されているが、どの犯罪を見ても常識では考えられない様な事ばかり。安易に人を襲ったり、危害を加えたり、人命を脅かしたり、暴行をする事案、グループで真昼間から略奪や強盗窃盗事案、騙して金を搾取する事案、人命軽視の殺人事件等々、以前では考えられ無い様な事件が頻発。コロナで行動制限や規制があり、家に引き籠る事が多くなったり、経済的困窮のせいでストレスが貯まり、その発散方法として犯罪を犯しているのだろうか?「何で犯罪を犯すのだろう?如何いう心境から他人へ迷惑行為、暴力脅威、略奪行為、殺人行為が出来るのか?常識的な人々には全く理解できない事だろう。犯罪者には考える力、善悪の判断力が無い、他人への迷惑行為がどれ程罪深い事なのか理解か」と疑いたくなる。それにしても最近は余りにも安易に犯罪に走る人が多く、実に危険な国に成ってしまい、日常生活上の安全、安心は全く期待できなくなり、「明日はわが身に犯罪が降りかかるのか?」と考え不安がる人は増えている様だ。

2023年5月1日月曜日

少子化対策は成功するか-補助金、支援金で子供は増えない!

 現政権は少子高齢化、人口減少に対し、少子化対策を強力に推し進め、何とかして出生率を上げようと必死の様だ。少子化対策として出産手当、児童手当、補助金支給、減税、教育費無償化、その他考えられるものは何でも取り上げようとしているが、これらの事から「それでは子供を持とうと親が増えるだろう」と思う政府は実に浅はかであり、政府の愚策である。「今そして今後の日本は如何に住み難く、子供を生み育てる安全、安心に育てる環境になく寧ろ危険が多くなると親は考えて居る事をまず政府は認識すべきであろう。また経済的にも国民の生活実態を十分理解や調査する事無く少子化と騒いでいる。幾ら政府や自治体から微々たる支援があっても子育てはそれ程安易な物ではなく、日本全体の子育て環境や体制を根本的に変える必要があると政府は認識すべきだが、その意思も施策も無い。政府は少子化対策を表面的に安易に捉え、何事も大雑把で真剣、慎重、緻密、綿密に考えて居るとは思えず、人気取りの実現も出来ない口先の希望的観測ばかり述べている。この様な軽率愚鈍な政策が成功する筈は無く、大風呂敷を広げて終る事になる」と多くの国民は冷ややかに見ている。政治家の考えるは何事も表面的で現実味がない人気取り自己満足と自画自賛の希望的観測のオンパレードはいつもの事ゆえ国民も期待していないのだろう。