今回の旅で、ハノイとシェム リアップで、どちらが英語が良く使用されているかを、街を歩き、人に尋ねながら少し調べてみたが、ベトナムで道行くベトナム人に英語で尋ねても殆ど通じなかった。一方シェム リアップで同様に英語で街の人々に話しかけると、かなりの確率で、英語で対応し、適切な指示や話が出来た。この事は私にはちょっと想定外の事であった。近年ベトナムは世界中から旅行者が増えている関係上、ハノイの方がはるかに英語が通用すると考えていたが、シェム リアップとは比較にならないほど、英語は一般の人には必要言語にはなっていない様だ。この事は私がカンボジアと言う国に知識が無かったと言う事で、反省した。それにしても一人旅は最高。
今年も今日で終わりです、皆様方に於かれましては、素晴らしい年末、そして素晴らしい新年をお迎えになられます様、心より願っております。 来年もよろしく
賞味期限切れのボケ老人より
2017年12月31日日曜日
2017年12月30日土曜日
初め親切、後不親切
ベトナムのバイクタクシーにしろ、シクロタクシーにしても、運転手は最初なんとかお客になって貰おうと、更にお客から金をとろうと、最高の笑顔で好印象を与えようとする。ドライパーの口車や笑顔に騙されて、タクシー乗って町の案内を頼み、客として観光地巡りをしている間に、徐々に扱いがぞんざいになって来る。初めは親切にしているけれど、案内が終わりに近ずくにつれ、だんだん不親切になって来る。そして質の悪いドライバーは支払いの段階になると、ぼったくりを始める。通常日本人は、もめ事が嫌いな為、殆どの日本人観光客はしぶしぶ言われたと売りの金を支払い、その場を立ち去る。私にも同じような事をしたベトナムのシクロタクシーには、私は猛烈に「最初に言った事と請求が全然違う」と反論し、「警察を呼ぶか警察署に行こう」と怒りを持って言って、結局少なめに金を支払って、問題解決になった。日本人観光客は本当に騙されやすく、おとなしく、狙われやすいので、十分注意した方が良いと言えそうだ。今回も楽しく良い経験をした。
2017年12月29日金曜日
ベトナム、カンボジアも日本と変わらず
ベトナム ハノイ、Cambodiaシェム リアップ、アンコールワットを旅して人間模様をみたが、日本国民同様、何処の国民も夫々の目的、生きる価値観などを持ちながら、生活をする為、より良い生活を維持する為、必死に頑張っているという印象であった。海外では観光客なら騙して粗悪な商品を売っても何の罪悪感も無い。私は土産物ショッピングなどは、いわば「タヌキとキツネの馬鹿しあい」で、どちらが上手く相手を騙して得をするかと言うゲームと考えている。騙すのも悪いが、騙されるのも「眼力が無い。洞察力が無い」等で責任が有る。このゲームの本質を理解して、ゲーム感覚で買い物を楽しめば、それも学習であり楽しい経験と言えよう。
2017年12月28日木曜日
いよいよ帰国
シェムリアップ空港をカンボジア航空にて夜10時に離陸し、ベトナムホーチミン空港に到着後乗り換えて、午前一時に離陸、福岡空港に午前8時に30分遅れで無事到着。8泊9日のベトナム、カンボジアの一人旅を終え帰宅。自由気ままな老人の一人旅、長い様で短かった旅も、何ら大きな問題も無く楽しく有意義に過ごせ、多くの人間模様を観察でき、実に満足であった。ベトナムでもカンボジアでも同じ様な傾向にあるが、お店でお金を使ってくれるお客様は何処でも神的存在で、笑顔で親切に対応するが、お客でなければ、全く無視で相手にもされないし、道を尋ねてもデタラメの道を教えたり、「知らない」と相手にされなかったりである。これが人間本来の姿なのかもしれないとつくずく感じ、良い経験、学習をしたと感じ入った。
2017年12月27日水曜日
カンボジア最終日
朝は少し遅めに起きて、マンゴーとモンキーバナナで朝食を済ませ、オールドマーケットに土産物を買いに出かける。昨日店員さんと話した店に行って、買い物を済ませ、再度アンク寺院に立ち寄り写真を撮ったりして2時間ほど時間を潰し、宿泊所に戻り、水のシャワーを浴びてスッキリ。帰国準備に荷物の整理をして、ベッドで横になり、今回のボケ老人徘徊の旅を振り返りながらゆっくりする。5時には早めの夕食を済ませ、6時20分お世話になった宿泊所からトゥクトゥクに乗り飛行場へ行き、即チェックイン完了して、出国手続を済ませ、搭乗ゲートに7時20分到着し、ホーチミン行の飛行機を待つ。いよいよ帰国、明日の朝7時半には日本着である。
2017年12月26日火曜日
見るべき物はほぼ見終えたかな?
明日でカンボジアを離れ帰国の途に就く訳であるが、とりあえずカンボジアのシェム リアップで見るべき物はほぼ見終えたかなと言う感じである。アンコールワットに関しては、今回は一日で終えたが、見方と体力や研究テーマによっては一週間でも十日でも一か月でも時間を過ごす事が出来る所である。明日は夜9時過ぎのフライトの為、滞在先は半日のレイトチェックアウトをして、午前中から午後にかけて再度マーケットでお土産を買い、その後荷物をまとめ、早めの夕食をとって夜7時にはシェム リアップ空港に到着するよう計画し、今日の行動を終了する。今日もボケ老人は徘徊をしてよく頑張りましたので、ビールで乾杯!
2017年12月25日月曜日
マーケットを歩いてみると
シェム リアップはそれ程大きな町では無い為、主要な見物すべき所を見て回るには、それ程時間はかからない。町のあちらこちらに地元住民が生活し易い様に市場が点在する。この様な市場は殆ど観光客は居ない。観光客の集まるオールドマーケットやナイトマーケットを見てみると、品物の良し悪しは別として、観光客の目を引き様な品物が沢山ある。品物を売る店主たちは、言葉巧みに「如何にこの観光客に高い値段で、沢山売れるか」販売合戦を試みる。値段はどれも観光客用の値段で、地元の人間が買う値段の倍以上であるが、それでも結構よく売れて行く。私はとりあえず下調べの意味で、マーケットの店を時間をかけて値段を聞いて回ると、値段は同じ商品でもバラバラで、お客の足元を見て決められる事も分かった。本格的な土産物を買うのは次の日にどの店で買うかの調査であり、何処で買うべきかも決め、店員とも色々会話を交わせ印象付け、「明日買いに来るからね」と告げて、今日の調査を終える。どの店も日本語は殆ど通じず、購入の際の貨幣もドルが主流で、日本円での支払いは嫌われた。買い物にも英語を話せるか否かで、交渉も上手く行くかどうかが決まるマーケットであり、良い勉強が出来た。
2017年12月24日日曜日
今日は徒歩で市内散策
昨日のアンコールワットはちょっと強行軍で、足の筋肉があちこち痛い。今朝の朝食は近くのマーケットで買ったマンゴーとモンキーバナナである。実に新鮮で甘く美味しい。宿泊所で手に入れた地図を片手に街の散策に出かけるが、一昨日にトゥクトゥクで走り回っているので、概ね何処に何が有るかは分かっているつもりでいた。とりあえず川沿いにオールドマーケットを目指していけば大丈夫と進路を進める。すべて順調に行き、何ら迷う事なく、現地の人に尋ねる事なく目的地に到着。マーケットの中を見て回るが、買いたい物は特に見つからないが、とりあえず価格を知りたく店員に尋ねる。どの店も売る気満々であるが、日本語は殆ど通じない。どの店も英語で対応しており、現金の支払いも、日本円は殆ど流通せず、何処も米ドルであった。日本の存在はこの地ではそれ程高くは無いと言う事か?
2017年12月23日土曜日
いよいよアンコールワット
今や誰もが知る世界遺産のアンコールワットを訪問する日を迎えた。トゥクトゥクタクシーの運転手との待ち合わせ時間の8時に落ち合い、一路アンコールワット入場券売り場に向かう。一日訪問券の37$を支払い、写真付きの入場券を入手し、アンコールワットへ移動。まずアンコールワット、アンコールトム、バプオーン、像のテラス、勝利の門、ピミアナカス、タプロム、バンテアイクディ、プリヤカンをひたすら歩き回り、遺跡を見学。とにかく広大で、可なりの体力を消費する為、年寄りの私には少々気使った。でも一度は訪問、見学する価値のある場所で、来て良かったと感じれた。約5時間歩き詰め、急傾斜の階段の上り下りを続け、1リッターのペットボトルの飲み物もあっと言う間に空っぽ。さすがに疲れ、3時には宿舎に帰還し、休息。大変な一日であったが、実に素晴らしい遺跡が見れ、充実した価値のある一日となった。明日の筋肉痛がちょっと気にしながら、夕食とビールで、今日の自分の頑張りに乾杯。
2017年12月22日金曜日
シェム リアップ2日目
シェム リアップに来て2日目、宿泊所には朝食が付いてないので、近くのマーケットに行って、マンゴーを買ってきて朝食にする。自分で日本でマンゴーを買ったことが無いので、日本ではどの位の値段か分からないが、ここでは一個100円以内で、実に新鮮で甘く、一個で十分腹が満たされる。マンゴーでの朝食を済ませ、昨夜トゥクトゥクタクシーの運転手と待ち合わせた時間に落ち合い、市内概要の学習に出発。まずアンコール国立博物館を見学、王宮別荘、オールドマーケット、ナイトマーケット、パブストリート、ワットボー寺院、ワットポーアンカ寺院、ワットダムナック寺院、ミニチュアアンコールワット、タプロモム寺院、クラバン寺院などを4時間かけて市内見学を終了し、宿泊所に戻り休息し、夜のアプサラ民族舞踊ディナーショウの為体力を温存する。
2017年12月21日木曜日
カンボジアの初日
シェム リアップの宿泊施設に到着後、即チェックインして、4泊5日滞在する部屋に案内され、荷物を置いて、宿泊所経営のレストランで夕食をする。写真付きのメニューを見て、私の大好きなピザとカンボジアビールを注文し、飲みながら、明日からの予定を計画する。明日はとりあえずこの町の概要を知るべく、トゥクトゥクに乗って一回りし、その後カンボジア古典舞踊のアプサラダンスディナーショウを見る事にする。そして3日目にアンコールワットを一日かけて散策して終了。4日目にカンボジアの博物館、王宮、寺院、オールドマーケット、ないとマーケット、パブストリートを廻りながら、お土産でも買う事にする。そして最終日の5日目は、出発が夜9時過ぎのため、再度マーケットとお気に入りの寺院巡りをする事として、計画もとりあえず完成し、カンボジア一日目を終了。
2017年12月20日水曜日
ハノイからカンボジアへ移動
歩きずくめの一日を終え、ハノイ4日目。今日はハノイからカンボジア、シェム リアップへ移動の日である。連日全く期待できない朝食に失望感を感じながら、とりあえず今日はオムレツを注文。今日は何とか食べれるような物が出て、ちょっとした喜びであった。朝食後、荷物の整理をし、タクシーで空港に移動し、チェックイン、出国手続をして、搭乗ゲートまで、すべて順調。出発時間が30分ほど遅れ、現地到着も夕方5時ちょっと過ぎになってしまった。入国手続を済ませ、到着ロビーに出ると、ちょっと太めのオッサンが出迎えに来ていた。トゥクトゥクタクシーに乗って、宿泊地に到着。カンボジア シェム リアップ、アンコールワット4泊5日の旅の始まりである。
2017年12月19日火曜日
ホアンキエム湖一周敢行
昨夜は毎週末に実施されるナイトマーケットを見て回った。数百メートルに渡って、日用雑貨から衣類、靴とあらゆる物を売る小店が立ち並ぶ。私はどんな店が出ているのかを垣間見る程度で、買う物は全く無いので、30分ほど見て回り早々に引き上げる。
そして今日は、ベトナムフォーを食べた後、ハノイ大教会を通過して、ホアロー収容所(1996年にフランス政府によって作られた監獄)、女性博物館、オペラハウス、歴史国家博物館、民族学博物館、軍事博物館、美術博物館、タンロン水上人形劇場を道に迷いながら、人に道を尋ねながら歩き回り、その後ホアンキエム湖に出て、この湖を一周散策し、途中で玉山詞、亀の塔を見て回り、へとへとに疲れて、宿泊所へと戻る。今日も我ながら老体に鞭打ちながらよく歩いたものだ。お疲れ~。明日はカンボジア入りだ~。
そして今日は、ベトナムフォーを食べた後、ハノイ大教会を通過して、ホアロー収容所(1996年にフランス政府によって作られた監獄)、女性博物館、オペラハウス、歴史国家博物館、民族学博物館、軍事博物館、美術博物館、タンロン水上人形劇場を道に迷いながら、人に道を尋ねながら歩き回り、その後ホアンキエム湖に出て、この湖を一周散策し、途中で玉山詞、亀の塔を見て回り、へとへとに疲れて、宿泊所へと戻る。今日も我ながら老体に鞭打ちながらよく歩いたものだ。お疲れ~。明日はカンボジア入りだ~。
2017年12月18日月曜日
ハノイ3日目の朝が来た
ハノイ2日目は忙しく、精力的に行動し、夜はビールを飲んで床につく。3日目の朝となり、朝食に「今日は期待できるかな?」と楽しみに降りて行く。「麺?パンケーキ?」と聞かれ、「おー、来たぞ、大好物の麺、フォーかな?」等と勝手に想像しながら「麺、お願いします」と注文。待つ事10分弱、出て来たのはカップラーメン、その上に卵焼きが乗っていた。一口食べると、麺の汁はぬるく、麺も全くほぐれておらず、要するに「カップラーメンににぬるま湯を注ぎ、卵焼きを乗せた、創作料理か?」と一人ぼやきながら、卵焼きだけを食べて、後は全て残し、又隣のベトナムフォー屋に行って、朝食にする。今日も貴重な経験をしたなーと苦笑しながら、今日の行動を開始する。
2017年12月17日日曜日
休憩の後は旧市街地を散策
シクロに乗って見るべき所は概ね見終えたので、休憩後は旧市街地を地図を頼りに散策である。それほど長時間もかけられないので、東河門、白馬最霊祠、ドンスアン市場を、野次馬根性で見て回る。現地の人は通常観光地にある市場で買い物はしない。と言うのは、観光地の市場は、観光客用で値段が高い、品質の良い物はそれ程なく、偽物が多いからだそうだ。観光客相手にする現地商売人、土産物屋初めタクシー、バイクタクシー、シクロの運転手や商売人は、「観光客はどうせ二度と来ないだろうから、儲けるだけ儲けよう」と金儲けに徹するそうだ。要するに「品質の悪い物でも、客から金を踏んだけるだけふんだくろうとする」そうで、特に「日本人は直ぐ金を出すし、騙しやすいので、その狙い目、カモ」だそうだ。日本人観光客は用心した方が良い様だ。
2017年12月16日土曜日
いざハノイ市内観光へ
大変ガッカリした宿泊所の朝食を放棄し、露天のベトナムフォーで朝食を済ませ、いざハノイ市内を把握する為でかける。知らない街を当てもなく散策しても仕方ないので、とりあえずシクロに乗って、学問の神とし名高い最古の大学跡の文廟、ホーチミン廟=ホーチミン元国家主席を祭る廟、ホーチミンの家、ホーチミン博物館、一柱寺、タンロン遺跡。D-67地下室、鎮武観、鎮国寺、軍事博物館など、4時間をかけて大急ぎで見て回る。ちょっと忙しかったが、概ねハノイ市内を掴め、一時宿泊所に戻り、休憩する。休憩後また今度は徒歩で、少し散策をする事にする。続きの散策地はまた明日。
2017年12月15日金曜日
ハノイ2日目の朝食に唖然
滞在している所は朝食付きと言う事で、8時に起床し、朝食を楽しむことにした。しかし、メニューが限られており、私の欲する物は無く、止む無く「パイナップルパンケーキ」が如何にも美味しそうに感じられたので、これを注文。パンケーキと言えばふわふわと柔らかい物と想像していたが、出て来たのは日本式のクレープの様な物で、それもパンケーキが実に固く噛み切るのにもちょっと苦労するような代物で、パイナップルの薄切りにした物を巻いてあった。私は中に巻いてあったパイナップルだけを食べ、パンケーキ(?)なる物は食べずに残したと言うより、不味くて食べられなかった。酷い朝食、まーこれも良い経験と割り切り、隣のベトナムホ~を食べに出かけた。良いも悪いも何事も人生の経験!!!
2017年12月14日木曜日
空気汚染のひどいハノイ
ハノイ到着早々ハノイ市内を散策してみたが、空気汚染の酷さにはちょっと困った。町行く地元の人達は、とても分厚いマスクでシッカリ口鼻を防護して歩き回っている。確かにこの様に酷く汚染されて居るのであれば、分厚いマスクは欠かせない物と言える。私も日本からマスクを持参して、使ってみたが、何ら汚染防止には機能しない様だ。町中がもうもうと排気ガスを吹き出しながらバイクで走る人々で混雑し、一時間も歩いていると喉は痛くなるし、鼻もちょっと違和感を感じてしまった。ハノイ2日目はバイクタクシー(いわゆるバイクの2人乗り)かベトナム名物のシクロ(自転車の前に座席を設置した人力車)にでも乗って、ハノイ市内を見学する予定。
2017年12月13日水曜日
ハノイ市内散策1日目
早朝5時起床からハノイの散策を夜7時(日本時間夜9時)に終え、長い一日が終えようとしている。散策の途中道に迷い、地図を頼りに、人に聞きながら、途中夜飯に食べれるようなものを買い、ベトナムビールを買い、宿泊地の部屋に戻る。本当に長い一日動き回り、部屋に戻り、疲れもドット出た感じである。今日散策している間に何度も道に迷い人に目的地までの道を尋ねたが、現地の人達は、結構いい加減で、デタラメな情報を与える事にはビックリ。今日の経験で学んだ事は、「道を現地の人に聞くのではなく宿泊するスタッフに尋ねる事が大切」と言う事であった。今日の一日の頑張りに一人でビールで乾杯である。
2017年12月12日火曜日
ベトナム ハノイ 初日
朝早く我が家を出て、ハノイの宿泊地には午後3時(日本時間午後5時)に着き、日本からの冬服をハノイの気候に合わせ夏服、と言ってもT-シャツに着替え、老体に鞭打ちながら、ハノイ市内の挨拶代わりに散策に出かける。宿泊地の受付で、現地の地図を入手し、その地図を頼りに、道すがら人に尋ねながら、フランス領下の1886年、地元仏教徒の聖地・報天塔の跡地に建設されたハノイ大教会を訪問。この教会のステンドグラスは、イタリアベネチアから持ちこまれた物で有名。その後ハノイを象徴するホアンキエム湖の遊歩道をユックリ一周時間をかけて散策し、3時間半ほどの散策を終え今日一日を終えた。老体には結構強行軍の一日でした。
2017年12月11日月曜日
素晴らしいぼけ老人の一人旅、無事帰国
昨日予定通り、ボケ老人の一人旅を予定通り終了し、生きて帰ってきました。今日は旅の疲れもあって、体力回復をかねて、家で素晴らしい旅の全工程を振り返りながら、ゆっくりとボーッと休息をとっている所です。
12月2日は午前5時に起床し、6時10分前には家を出て、高速バス乗り場へ行き、福岡国際空港には8時20分着。チェックインバッグも無いので、即チェックイン手続終了、搭乗ゲートで軽い朝食をとりながら、出発を待つ。予定通り福岡を離陸し、予定のベトナムのハノイ空港に定刻通り到着し、タクシーで滞在先に直行し、午後三時(日本時間午後5時)に到着。せっかちな私は、荷物を部屋に入れ、即ハノイ市内の散策に出かける。明日から楽しく素晴らしいボケ老人旅行体験記を日を追って記します。
12月2日は午前5時に起床し、6時10分前には家を出て、高速バス乗り場へ行き、福岡国際空港には8時20分着。チェックインバッグも無いので、即チェックイン手続終了、搭乗ゲートで軽い朝食をとりながら、出発を待つ。予定通り福岡を離陸し、予定のベトナムのハノイ空港に定刻通り到着し、タクシーで滞在先に直行し、午後三時(日本時間午後5時)に到着。せっかちな私は、荷物を部屋に入れ、即ハノイ市内の散策に出かける。明日から楽しく素晴らしいボケ老人旅行体験記を日を追って記します。
2017年12月2日土曜日
いよいよボケ老人の海外一人旅開始
通常の私には考えられない早朝5時起床。いよいよ老人の海外徘徊の旅の始まり。実に楽しみで、今回の旅行で何が起こり、どんな人との触れ合いが有り、どんな素晴らしい世界遺産を見れるか、実に楽しみである。特にどんな人たちとの出会いが有るかが最大の楽しみである。高速バスで福岡空港まで行き、午前10:30にベトナムハノイまで5時間程度の飛行である。ベトナムハノイには3泊に滞在し、あちらこちら徘徊、闊歩した後、カンボジアに飛ぶことにしている。さー張り切ってボケ老人徘徊の旅の始まりである。無事生きて帰国したら、またこのブログでお目にかかりましょう。
2017年12月1日金曜日
ああ、楽しきかな一人旅
国内外の旅行は、多くの人と一緒にワイワイ旅行する事が好きな人、小グループでこじんまりと旅をするのが好きな人、独りで気ままに旅をする事の好きな人と色々なパターンが有る。私はどちらかと言えば、遅寝遅起きの人間故、独りで気ままに何ら気使い無く旅をするのが好きだ。人によっては「一人旅は寂しい」と言う人が居るが、私の場合は「寂しい」と言う感じは全くない。国内外何処を旅しても、私は誰とでも気楽に話しかけるタイプの人間なので、むしろ全く知らない人と色々な情報交換や雑談をする事が好きである為、何といっても一人旅は最高である。今回の海外での徘徊で、どんな出会いや経験をするのだろう?実に楽しみだ。
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