2017年5月31日水曜日
恋愛や夫婦関係がこじれて大きなトラブル?
近年恋愛期間中、別居中、離婚中に男女関係がこじれて、ストカー行為、暴力行為、脅迫行為、嫌がらせ行為、さらにエスカレートして、殺人行為にまで発展し、報道される事が多い。昔は男女関係、夫婦関係などで、現在の様な、忌まわしい犯罪行為は、それ程なかったが、最近は如何も理解しがたい行動が気になる。「自分の思い通りに成らなければ、相手に嫌がらせや脅迫行為をしてまで、自分の思い通りにしようとする、実に幼稚で短絡的で、最悪の解決策に頼ろうとしている様だ。年々男女関係も「恐ろしくて付合えない」「異性と付合うなら、それなりに覚悟が必要」と言う人さえ出て来ている。男女関係のトラブルは、容易には解決できない、複雑な要因が沢山絡んでいるのだろうか?誰も上に記したような危険を予測、覚悟して恋愛する気も夫婦関係など持ちたくないだろう。人間の英知は恋愛関係や夫婦関係には活かされないのだろうか?賢い貴方は、何が有っても奇妙な行為を取るような相手と付合う事は無いですよね?
2017年5月30日火曜日
結婚と恋愛は別物?
「結婚と恋愛は別でしょ」と結婚前の若い女性から聞く事が多いが、古い考えの私には、如何も理解出来ない。「恋愛を通じて相手を知り、その延長線上に結婚が有る」と私は考えていたが、現代日本(昔からそうだったのに、私だけが理解してなかったのかも?)では、如何もそうではないらしい。若い女性(若い男性もそうかもしれない)が言う事には「恋愛は恋愛」「結婚は結婚」で、別々にお付き合いをすると言う。私は「あ~そうなんですか?私には如何も理解出来ません」としか答えようがない。今の若い人達はみな「恋愛と結婚は別物」で、付き合い方や話の内容も異なるんですかね。この問題は、私の様な古い考えの人間には永遠に理解出来ないだろうが、貴方は理解出来ますか?もしかして、貴方の結婚も「恋愛と結婚は別物」としての結果だったの?
2017年5月29日月曜日
英国はEU離脱で、存在感が薄い?
イギリスは現在EU離脱後の事務処理でドタバタしている様であるが、メイ首相もそれなりに頑張っている様だ。しかし世界の歴史を見た時に、長い間イギリスの存在感と主導的役割は、大変重要であったようだ。しかし、近年イギリスの世界主導権と勢力は、アメリカにすっかり奪われ、その後世界各国もイギリスの重要性や役割には、それ程目もくれなくなってしまった。一方アメリカの活躍や世界貢献が、世界中の目を引き、世界各国から頼られるようになった。最近までは「地味なイギリス」として、何年も経過してきたが、EU離脱問題で、一躍注目を浴び、ヨーロッパ諸国から距離を置かれ、いわゆる仲間外れ的存在になった様だ。ドイツ、フランス初めEU加盟諸国は「イギリスは裏切り国」と称し、経済、貿易などからも、徐々にイギリスから離れ、最終的にはイギリスは孤立して行く事になるだろうか。今後どの国も「我が国第一主義」で保護主義政策を最優先し、これから起こる世界の混乱が実に不安である。
何故男女共、ヤキモチ、嫉妬する?
男女間の恋愛期間中、結婚した後も、お互いによく異性と仲良く話したり、出かけたりすると、必ずと言って良いほど「ヤキモチ、嫉妬、干渉、克明に聞く」等、結構お互いに煩わしい事の様に感じる様だ。「何故、ヤキモチや嫉妬」をするのだろう?このヤキモチや嫉妬に関する見解は、大きく分けて2,3の説が有る様だ。一つ目は「自分だけを見て、他の人に目をくれないで欲しい=私だけの貴方で居て欲しい=独占欲、拘束欲」、二つ目は「とても愛しているから、離れないで欲し=愛情」、「会っている相手に魅力を感じて、その人が好きになるかも、自分より優れた人と会っているのでは=自分に対する自信が無い、相手を信用していない為」だそうだ。「相手をもっと信用して居れば、そして自分に自信を持っていれば、ヤキモチも嫉妬も、過剰な干渉もしなくてよい筈」と述べている。貴方は、お互いに信じあい、自信を持っているから、ヤキモチを妬いたり、嫉妬したり、行き過ぎた干渉などしてませんよね。
2017年5月28日日曜日
親から見れば「子供は永遠に子供」?
親子関係では、親子の年齢を差を縮小す事は永遠に不可能な事であり、親から我が子を見る時は、永遠に子供である。この見方は、成人式を迎えても、社会人になっても、結婚して独立しても、一定の年齢に達しても、「親から見れば、やはりいつまでも、永遠に子供」と言う見方、考え方は取り除けない様だ。この見方を取りぞける時は「親が死去」して初めて可能になる。子供からして見れば、いつまでも子供として見られ、色々と心配され、一人前に扱われない事は、実に迷惑な事と感じる事であろう。親が子供を信用していないからか、頼りなく心配している為、何かと子ども扱いにしてか、思いやりからか、口を挟んだり、干渉したり、助言したりするのだろうが、子供からすれば「もう私も大人で独立して居るのだから、いい加減にしてよ」と言いたいと思う。日本の諺に「老いては子に従え」と言われる様に、高齢に成れば、時代の変化で高齢者には「時代の流れに乗って、生き、生活している子供に助言を受ける方が、賢い親」と言えるのでは?貴方は親として、我が子を「いつまで子ども扱い」するのでしょうか?
2017年5月27日土曜日
嫁と姑の冷たい戦争?
結婚した夫妻は、お互いに相思相愛の後、結婚生活を過ごす為、相互間のトラブルはそれ程なく、深刻でもない。しかし、結婚は両家が親戚関係を持つ為、夫妻は相互に相手の家、家族に気を使う事は、ごく当たり前かもしれないが、年に一度か二度顔を出す程度で、頻繁に会う事も無く、それ程トラブルも無い。とかく深刻なトラブルになる事が多いのは、夫妻が実家に同居するお嫁さんと、嫁、姑、小姑との関係だそうだ。お嫁さんはご両親の家庭教育の基に育ち、旦那様は旦那の家庭教育の基に育ち、相互に全てが一致する事が少ない。旦那さんの母親や姉妹は、息子、(弟、兄)が新しい奥さんに取られたと感じるのだろうか、「お嫁さんの一挙手一投足が如何も自分たちとの物腰や考え方が異なる」と、女性同士の冷たい戦争や、時にはイジメが起こる事が多い。所謂女性同士の権力争いというか、主導権争いか、自己主張か分からないが、男の目から見れば、「つまらない、いがみ合う程の価値も無い、些細な小競り合い」が、結構長々続き、時には永遠に続く事が有る。実に残念なサガであるが、貴方の家ではこんなトラブル、冷戦状態はありませんよね。「人間は全て自己中心の生き物」だから、この問題を全面解決する事が難しい永遠の課題か?
2017年5月26日金曜日
今後の日本では、離婚、再婚は当たり前?
日本では「結婚したら、何が有ろうと死ぬまで添い遂げるのが夫婦」等と言う時代が有った。以前結婚で大きな犠牲や代償を払わされるのは、常に女性側にあった様だが、最近では、「こんな男の為に、自分の人生を無駄に出来ない」と、すっかり女性も強くなり、社会進出で能力を発揮し、多くの男性を部下に、高額給与を手にする女性も増えて来ている。結婚しても、昔は「男性が女性に離婚」を言い渡していた時代もあったが、最近では「女性から男性に離婚」を言い渡すケースが多くなっている様だ。現代男女は、結婚も割り切って考える傾向が強く、いとも簡単に結婚、離婚、再婚する人も多くなっている様だ。最近では離婚率が高く、再婚率も高くなっているそうで、昔の様に「結婚したら、我慢しても、死ぬまで添い遂げる」等と言う考え方は、殆ど無くなっている様である。離婚、再婚の良し悪しは別として、今後は「結婚、離婚も便宜上」とさらに、結婚、離婚、再婚、再々離婚など、ごく当たり前の事となりそうだ。貴方は今後の日本の結婚の変化をどの様に予測します?
2017年5月25日木曜日
結婚の条件を求め過ぎる男性
結婚する時に「どの様な女性と結婚したいですか?」「結婚の条件として女性に求める事は?」と尋ねると、多くの男性も、多くの女性同様「多くの条件」を次から次へと出してくる。「そんな多くの条件を持ち合わせる女性は居るの?」と問えば、「こんな女性は居ないか?」とアッサリ引き下がる。「冗談や遊び心で女性に求める条件を言ったのか?」と思って、更に「結婚相手の女性に求める最低限5つの条件を言って」と尋ねると、結構頭を抱えて思い悩むようだ。恋愛期間中に男女間で、この様な「結婚の条件など考えたり、話し合う事は無いのだろうか?」と感じてしまう。結婚は男女問わず、自分の一生、子孫にまで影響する大事な事であるが、恋愛期の「ルンルン気分だけで、楽しく過ごす」のではなく、真剣に考え交際しないと、将来悲惨な目に合う事を覚悟すべきだろう。結婚の条件は「求めるべき物は求めても良いが、欲張って求め過ぎず。相手に求める物は、自分にも求めてみる事も必要」と考えるが、如何だろう。
2017年5月24日水曜日
結婚の条件を求め過ぎる女性?
「貴女は結婚する時、相手にどの様な条件を求めます?」と尋ねると、女性は結構沢山の条件を述べる。確かに結婚し、一生過ごすかもしれない相手の男性に、「容姿端麗、頭脳明晰、高収入、社会的地位、所有財産…」など沢山の条件を求めたい気持ちはわかるが、「一寸要求過ぎじゃないの?」と、口を挟みたくなる事が有る。一方「それじゃ貴女は、相手の男性からの要求に、どの程度応じる事が出来ますか?」と尋ねると、殆どの女性は黙り込んでしまう。結婚の条件を求め過ぎれば、求められる方は「そんなに沢山の要求に、私は応じられない」と委縮して、殆どの男性は逃げるであろう。女性も結婚の条件を求める時には、最低限これだけは譲れない条件を要求し、それ以上要求を満たしてくれるなら、儲け物」位にしておいた方が良いのではないだろうか?結婚の条件を求めて過ぎて、その全てを持ち合わせる男性など殆どいないであろうから・・、何事も程々にしないといけないのでは?。
2017年5月23日火曜日
家で何もしない、何も出来ない奥様?
毎日彼女とデートをして、すっかり彼女に惚れこんで「恋は盲目」病にかかりながら、恋愛期を過ごし、ルンルン気分で結婚して、幸せな新婚生活を終えて間もなく、彼女は奥様となり、アッと言う間に変身してしまう女性と言うか奥様が居るそうだ。恋愛期間中には全く考えられない程変わってしまい、自分の目を疑った旦那様は、「彼女に騙された、今後の夫婦生活には、夢も希望も無い」と、結婚に失望し、後悔しているそうだ。奥様は家事が殆ど出来ず、食事も外食か店屋物を取り寄せ、スーパーでの弁当で済ませる事が頻繁だそうだ。日曜祭日も「ソファーにゴロンと横になり、ポテトチップやスナックをパクパク、挙げくの果てに旦那様に「お茶、コーヒー、何か飲み物もって来て」と、奥様のお手伝いか秘書、雑用係のボーイ代わりや使い走りに使用するそうだ。珍しく気が向いて食事を作ってくれたかと思えば、「不味くて食えず、ペットの犬に上げても、犬も匂いを嗅ぎそっぽを向いて食べない程、酷い味付けらしい。要するに「家事が何も出来ないから、何もしない」と言う事だそうだ。その代り家事全般も、ご主人様がせっせと頑張っているらしい。「出来る事は洗濯機での洗濯、掃除機での掃除、食べる事、ゴロゴロと横になる事、自分洋服や装飾品の買い物程度」だそうだ。そのせいで丸々太り「我が家の奥様はトドですよ、恥ずかして人も呼べないよ」嘆き悲しんでいる。この様な話は滅多に無いだろうと考えていたが、実際にあるんだね、こんな事を奥様に許している旦那様は、本当に優しいのか、それとも奥様が怖いのだろうか?これでは夢も希望も無い筈。貴男様の奥様はこの様な事は勿論ありませんよね。女性の変身は恐ろしい。
2017年5月22日月曜日
家では何もしない、出来ない旦那様?
恋愛期間中は「男らしく、思いやりが有り、優しく、頼もしく、実に理想的な男性」と思って結婚したが、いざ結婚して生活して見たら、「家事は何も出来ないし、家の事は何もしない男だった」と、悲しげに告白する奥様は結構いる様だ。結婚前は「格好良く、万能な男」を演じ、見事に女性を騙し通して(?)結婚に漕ぎ付ける男性は、決して少なくない様だ。奥様が居ないと、何がどこにあるかもわからず、食事は常に外食、洗濯物も貯まり放し、掃除も殆どせず家中散らかし放しで、「何も出来ないのか、何もしないのか」、よく理解出来ない男性が、実際に居る事は事実のようだ。出来る事と言えば「良く食べる、良く眠る、ブクブク太る」位なものである。時として、この様な男性は「俺は外でクタクタになるまで家族の為一生懸命働いているのだから、家に居る時くらいはゆっくりしたいから」と尤もらしい言い訳をして、「家の仕事は全て女房の仕事で、家では何もしない」とか「亭主関白を楽しんで居る」とか「家の中の仕事は、女房の仕事、金を稼ぐのは俺の仕事」と考えているのか、奇妙な男性が居る。この様な男性の本性は「奥さんが居なければ何も出来ない男」なのだろう。貴方の旦那さんは「家事であれ、仕事であれ万能で、奥様の良き理解者、協力者で、素晴らしい旦那さん」ですよね。
2017年5月21日日曜日
可哀そうな奥様?
熱烈な恋愛期を過ごし、「この人と一緒なら、私は一生傍に居て幸せになり、旦那も私が幸せにしたい」等と、夢と希望を胸一杯に結婚する女性は圧倒的に多い事だろう。しかし、現実問題として、結婚生活とると、[旦那は年がら年中仕事に追い回され、日曜祭日の休日と言えど、殆ど家に寄り付かず、家に居るのは、夜遅くに仕事を終えて、疲れ切って帰って来て、風呂に入り、バタンキュウ—で、眠りに帰って来るだけ」と言う仕事人間も多いそうだ。私の知人に「私のダンナは、私と結婚したのではなく、仕事と結婚したみたいで、私の存在など眼中にありませんよ」と、結婚に失望し、後悔している方が居る。私はちょっと白々しいかもしれないが「いやー、旦那は、愛する貴女と子供の為に、身を粉にして、一生懸命、仕事頑張っているんだよ」と励ますが、奥様は余り信じていない様で、ちょっと寂しい思いをした。大恋愛の後、相思相愛で結婚しても、実生活になると結構難しい課題が沢山ある様だ。貴方の旦那様は、仕事一途の頑張り過ぎ人間でなく、適切に貴女、子供を大事にしてくれていますよね。
2017年5月20日土曜日
可哀想な旦那様?
結婚後何年か過ぎると子宝に恵まれ、生活が子供中心の生活に代わり、奥様兼妻兼母親は実に忙しくなり、主婦としての様々の過重な仕事をテキパキと見事に処理して行く様子は、実に凄く、正にスーパーウーマンであろう。その一方で旦那兼亭主兼父親の出る幕は、奥様程の活躍や家庭内の仕事処理は出来ない。その内奥様からは「亭主元気で留守が良い」とか「旦那は役立たずの粗大ゴミ」とまで言われてしまう事さえある。奥様兼母親は、全身全霊、子供の世話、養育、成長、家庭の遣り繰り、家事に集中し、旦那の存在も疎ましくなってしまう様だ。ある知人は「私はATM並みの現金自動支払機の様な物で、お金を女房と子供の為に運ぶ、働き蜂で、我が家には私の存在する場所も無ければ、女房は私なんか全く相手してくれませんよ」と、ちょっと寂しげに話しているのを思い出す。旦那兼父親も、この様に成ると、単なる金の運び屋となり、何とも可哀そうな存在である。貴方のご家庭では、旦那兼父親を、この様に可哀そうな立場に追い込んだり、扱ったりしてませんよね。
2017年5月19日金曜日
結婚する目的?
貴方は「何の為に結婚する?何故結婚したい?」と尋ねられて、何と答える?今までこの様な事を尋ねられた事ある?この「何故結婚する。結婚したい」に、即答する事は、意外と難しい事かもしれない。しかし、これらの答えは「自分も相手も幸せに成る為」「相互に幸せな人生を送る為」と言うのが、一般的な答えではなかろうか?では、次に「如何すれば幸せに成り、幸せを感じる事が出来る?」と尋ねられれば、又難問と言える。「幸せ」と言うのは実に抽象的で、感じ方や考え方や価値観が、人夫々で異なる為「これが幸せ」と、一言で表現する事は出来ない。幸せに成る為には伴侶と多面的に考え、十分話し合いを重ね、相互に納得、理解、満足のいく共通認識を得る必要が有ろう。あなた方お夫妻は、当然結婚する目的、意義、価値観、満足感も共有し、相互に共通認識をお持ちですよね。
2017年5月18日木曜日
結婚は「初め幸せ、後 苦痛」?
大恋愛後に結婚し、熱烈恋愛の延長線で、結婚生活を営み、永遠にこの「ルンルン気分が続く」なら、これ程「素晴らしい結婚と人生は無い」と言えるかもしれないし、この事を夢見ながら、結婚する人も多い様だ。しかし、大恋愛の末に「幸せいっぱいで結婚」しても、実生活に入り、生活をするにつれ、結婚前に抱いていた想像と現実が余りにも違い過ぎる事も有るのが、現実社会である。ある日から突然「結婚って、こんな筈じゃ無かったのに」と「結婚を恨み、恋愛や結婚に対する失望感や嫌悪感が強くなり、後悔する人」は多いそうだ。ある人は「結婚当初は、幸せその物。日を追うにつれ、結婚は苦痛の連続で、自分の人生観が完全に狂ってしまった」と結婚を後悔している。恋愛も結婚も、全て自己責任、成功するも失敗するも、自分と相手の考え方、協力体制と話し合い次第と言えよう。幸せに成るも、苦痛に成るも当人同士次第であるが、どうせなら「前向きに前進する様に協力体制を組むべき」であろう、「後悔先に立たず」と言うしね。貴方の結婚は、勿論幸せその物ですよね。
2017年5月17日水曜日
恋愛は楽しい事?苦しい事?
「恋愛は毎日ルンルン気分で、毎日の生活に張り合いが出来て、楽しい」と言う人と、「恋愛は自分の感情を抑え、相手に何かと気を使い、面倒で煩わしく、辛い事の方が多い」と、対照的に感じている人が居る。現在恋愛中の貴方はどちら?また過去に恋愛を経験をした貴方は、どちらの考えでした?勿論考え方は、人夫々で、どちらが正しい答えと言う事は無いが、同じ恋愛をするなら、又恋愛をしたいなら、「ルンルン気分で、楽しい毎日を過ごせる様な恋愛をすべき」は当然であろう。でも「結婚を前提としての恋愛」なら、一寸見方、考え方を変えるべきかもしれない。「いつもルンルン気分で、伴侶にする相手をシッカリ理解、判断、分析、可能性、将来性を思慮しなければ、結婚後とんでもない事、不幸が起こり、こんな筈じゃ無かったのに」と後悔するかもしれないからだ。賢い貴方は「後悔」などする事の無い様に、素晴らし伴侶と結婚されたよね。何事にも拘らず、人間の行動は、常に楽しい事にしたいものだ。これは全て本人の考え方次第と言えよう。
2017年5月16日火曜日
恋愛期の男女は詩人に成れる?
恋愛は男女問わず「恋に恋する」事で、「自分独自の想像の世界」や「自分の都合の良い幻想の世界」「ロマンチックの世界」に入り込んでいると言われている。相手の事を勝手に美化し考え、ロマンチックな妄想を抱いて、ロマンチックな雰囲気に浸り、想像力を拡大し、物思いにふけりながら、自分と相手だけの甘い世界に入り込む為、「恋は盲目」と言われる。しかし、恋する人は、脳が最大限活性化し、ややもすると普段では考えられない様な、素晴らしい言葉や表現力を発揮する事が多く、「恋愛期の男女は、素晴らしい詩人に成る」と言う人も多い。貴方は、恋愛期に何か素晴らしい詩を相手に送った事はありますか?只今恋愛期の貴方、是非素晴らしい詩を書いて、相手に送ってみては如何ですか?相手はきっとあなたの評価を高くすると思いますよ。
今後の結婚形態は大幅に変わる?
時代と共に、日常生活の様子や様式、価値観、考え方などが大きく変わる事は、誰もが当然の事として、受け入れている様だ。日本でも、大分以前から女性の社会進出が進み、女性の活躍の場が広がり、女性の管理職や市長、知事なども増えている様で、日本社会でもそれなりの結果を出している事は、実に喜ばしい事と言えよう。女性の活躍の一方、男性陣は、年々存在感が薄くなっている様な気がしないでも無いのは、ちょっと残念かもしれない。この様な事から、今後の結婚形態や、結婚生活が大きく変化する可能性も大である。「女性は家庭で、家事と子育て」と言う従来の立場が「男性が家庭で、家事と子育て」となり、「結婚は同棲婚、事実婚で、お互いに必要な時だけ同居し、不必要なら、いつでも別れられる様、男女別姓」、「家庭経済の基盤は、男女問わず給料の良い方が外で働き、給料の少ない方が家庭を維持をする」となる可能性もある。「家庭生活はパートナー同士でよく話し、相互に理解、納得、満足すれば良い事で、必ずしも昔ながらのしきたりや伝統に従う必要も無い時代」になったようだ。今後の結婚形態、男女の役割はどの様に変化するのだろう。今後の結婚の形態は、形式に拘らない、当人同士の話し合い、納得、満足いく形なら、何でも有りと成るであろう。
2017年5月15日月曜日
結婚出来ない男女が増えている?
結婚に関しては、人夫々に考え方が有るが、「結婚したい」と言う人も居れば、「結婚なんかせず、一人で気楽に生きたい」と言う人もおり、「結婚するしないは、その人の自由」と言える。最近の男性の中には「結婚したくても、結婚できない」と言う人が増えているそうだ。「仕事が忙しくて、女性との接触機会が殆ど無かった」「女性に声を掛けられない」「女性に何をどの様に話して良いか分からない」「結婚など夢物語で、程遠いと最初から諦めている人」も居るそうだ。その様な男性の為に「女性の誘い方、話し方教室」「女性との付き合い方教室」「女性とのデートの仕方教室」「女性にもてる為の教室」とか色々な塾の様な教室や、講座が盛んだそうだ。この様な教室に通う男性の気持ちは、私には全く理解は出来ないが、教室に通う男性は真剣その物で、高額の授業料を支払ってまでも、真剣に種々の教室で受講し、学んでいるそうだ。本当に結婚したいなら、「自分の結婚相手位見つけられないのだろうか、そんなに結婚相手を探す、出会う事が困難な時代なのだろうか?」と素朴な疑問が起こるが、貴方はどう考えます?そこまでして結婚したいですか?
2017年5月14日日曜日
結婚したがらない男女が増えている?
近年日本の男女の結婚に関する意識の変化が起こっており、その中で「結婚したくない」と言う人たちが増えているそうだ。理由は様々で、「こういう理由で結婚したがらない」と、一概に言い表す事は出来ないが、女性の社会進出の機会が増えた事が理由の一つと言える。また、女性の社会での地位が高まり、才能を発揮する機会が増えて来て、「家庭に納まって、旦那(男)に頼って生きたくない」と言う女性が増えている事も理由だそうだ。確かに、結婚して、炊事、洗濯、お掃除などの家事全般をしながら、連日旦那を待ち、旦那の給料に頼ってい生きる事で、一生を終わりたくないと考える女性が増えている事も事実である。中には「男の為に自分の人生を犠牲にして、自分の一生を終わらせたくない、男は面倒で煩わしく、自分の人の生き方を全うしたい」と述べる女性も増えている。男女問わず、「自分の一生をどの様に生きる事が、自分がこの世に生まれてきた価値と意味か」をしっかり考える事は、本当に大切であると言える。確かに結婚だけが人生じゃないからね。
2017年5月13日土曜日
結婚後の恋愛気分はどの位続く?
熱烈、大恋愛の後、夢と希望に胸を膨らませ、目出度くゴールイン、結婚する訳であるが、恋愛期間中の相互の恋愛気分は、どの位の期間、維持できるのであろうか?ある説によると、恋愛気分に限らず、人間の行動の継続期間は、「3日、3週間、3か月、3年」で一区切りになる傾向にあるそうだ。短い場合は3日で、長い場合は3年で、気分、感情が覚め冷静に成り、その後は冷静に淡々と持続する事も有るし、この区切りで消滅して、他に興味の対象が移って行く事も有るそうだ。結婚して、ラブラブの期間はどの位継続するかは、種々雑多、多々の条件が有り、一概には言えないだろうが、結婚して現実の厳しい社会生活を送るにつれ、恋愛気分で生活が出来ない事を知るのは、統計的に3年と言われている。貴方の結婚後の恋愛気分の継続期間は、何年でしょうか?「一生ですって?」それは素晴らしい!
2017年5月12日金曜日
夫婦生活は、諦めと惰性?
「この人と一緒なら、いつも、いつまでも幸せ」と大恋愛の末、夢と希望を胸一杯に結婚し、実際に夫婦生活を始める。しかし、多くの男女は恋愛時代の夢や希望が中々実現出来ず、悪戦苦闘するカップルも多く、最終的に「実現できない」時には、恋愛感情も、失望感が強くなり、他のカップルを羨み、自分の伴侶の無力さ、不甲斐なさが目に付くようになり、嫌悪感も強くなり、いがみ合い、罵り合い、相手に対する要求が強くなり、喧嘩が絶えなくなる事も多い様だ。かといって、そう簡単に離婚、再婚する事も出来ないし、今から相手を見つけるのも面倒で、そのエネルギーも無い、と言う事で、夫婦関係ではなく、他にささやかな楽しみを見つけ、諦めて我慢の日々を選び、今迄の結婚生活を継続して行く夫婦関係も多いそうだ。こうなると、夫婦生活も「苦痛と忍耐」「諦めと惰性」で、今後の人生を過ごそうと割り切り、発想の転換を図るそうだ。夫婦生活で「諦めと惰性」は、余りにも惨めで、そうならない様にするには、如何すれば良いか、常に知恵を出し合って、日々真剣に話し合い、協力する必要が有りそうだ。夫婦生活は、諦めと惰性ではない筈。
貴方の結婚生活は「ラブラブ」?
熱烈な恋愛時代を経過して結婚をする事が多い現代社会であるが、一般的に「結婚生活は、恋愛とは異なり、厳しい現実社会と確実な経済的生活基盤の維持の戦いで、決して甘い生活ではない」と、結婚後に知る人は多い様だ。結婚して子宝に恵まれ、子育てに忙しくなり、子供の成長を楽しみに結婚生活が進んでいくが、いつの間にか、家庭は子供中心の生活となり、恋愛時代の男女の存在感や良い関係に陰りが出て、夫婦相互の存在と関係も薄くなることも多い。一般的には「子供が出来ると、夫婦関係、奥さんと旦那の存在は二の次、三の次、如何でも良くなる」と言われるが、貴方の家での夫婦関係は、いつも「恋愛期の延長でラブラブ」ですか、それとも「お互いに要求ばかりして、罵り合い」ですか、それとも「夫婦間の会話も無く、何気なく毎日を過ごす、冷戦関係」ですか?貴方の賢いご夫婦では、いつもラブラブの素晴らしい夫婦関係ですよね。
2017年5月11日木曜日
人は何故結婚する、したがるの?
「人間は何故結婚するのだろう?」と、バカみたいな質問を考えた事はあるだろうか?一般的には、この質問に対して「子孫繁栄に結婚する」と答える様だ。でも、「この答えは本当だろうか?」と疑問に思う事も度々ある。勿論、子孫繁栄で結婚する人も居るだろうが、中には「一人で居るのが寂しいし耐えられないから」「今より良い生活を送りたいから」「結婚して財産を築きたいから」「恋愛中に子供が出来ちゃったから」「世間体」「一人前に見られたい」「好きな人といつも居たい」等、色々な理由で結婚している様だ。貴方は「如何なる理由で結婚を考え、どの様な事、何を期待、目的として結婚しましたか?」と尋ねれれたら、何と答えますか?「何の為に、何故結婚するか、何故結婚したか」を一度真剣に考えても良いのではないだろうか?結婚する事で、全ての人が、「自分の人生がより有意義で価値あるもの」になって欲しい物だ。
結婚後の男女関係は所有物化?
恋愛時期の男女関係は、お互いに尊敬、協力、気使い、遠慮、謙虚で、相互に好かれよう、気に入られようと、自分の我儘、身勝手さ、自己中心性を抑え、交際するようだ。しかし、結婚する事により、一挙にこの「抑えていたタガが外れ」、自己中、我儘、本音や本心を出し、以前の相手に対する「尊敬、敬意、謙虚さ、遠慮、気使い」等は薄れたり、消えたり、伴侶を「所有物化」または、言葉はきついが「奴隷化」してしまう夫婦も多いそうだ。男女の比率は明確ではないが「相手の自由の剥奪、何でも干渉、嫉妬、独占欲か拘束力」等、時には暴力、人権侵害の様な事も起こるそうだ。この様な結婚生活なら、悲惨その物で、結婚に対する失望感で将来の展望も望めないであろう。結婚する事で「他人から身内、一心同体」とでも考えるのだろうか?「夫婦であろうとも他人」である事を認識し、相互協力、尊敬、謙虚さ、人間性」は無くしてはならない事であろう。更に「結婚は何の為にする?」「結婚で何を期待する?」かを明確にしてから、結婚すべきであろう。結婚後は結婚前より相手を大事に敬意と尊敬の念をもって、生活を営んで行くべきではなかろうか?
2017年5月10日水曜日
夫婦は何故「自分の伴侶を他人の前で褒めない」?
日本には「謙遜の美徳」という物が有り、自分に関係する事を他人の前では、極力謙遜して表現する事が多い時期が有った。「家の亭主は愚図でね」「家のダンナは役立たずでね」「家の亭主は働きが悪くて貧乏暮らしよ」とか、「家の女房は家の事、何にも出来ない」「家のカミさんは本当に常識もは無いし、何の取り得も無いし」「家のカミさんといる時間は地獄その物よ」等と、伴侶の事を罵る人をよく見る。「我が家の恥など口にせず、隠しておけば良いのにと」思うが、謙遜のつもりで本人は言うのだろうが、聞く人にとっては、返す言葉も無く、実に迷惑な事である。しかし「自分の伴侶やパートナーを他人の前で悪く言う事」は、欧米諸国では許されない恥ずべき事で、決して「謙遜をしている」とは、判断されず、むしろ「そんなに伴侶を悪く言うなら、何故そんな人と結婚した?」と、非難される。日本では夫婦間の罵り合いは、これからも続くのだろうか?でも、これは日本だけで許される事で、外国では恥である事を承知しておくべきであろう。あなた方ご夫妻は、こんな馬鹿げた「夫婦の罵り合いや悪口」を他人の前ではしませんよね。
結婚は人生の墓場?
「結婚は人生の墓場」とか、「結婚は棺桶に片足入れた様な物」等と言って、「結婚する事により、その後の人生に楽しみは無い」と言う人が居る。結婚生活を良い物にするか否かは、本人同士の努力と本人達の責任の問題で、これらの言葉は必ずしも、結婚した人全てに共通する物ではない事は、誰もが承知の事と思う。確かに「結婚は人生の一大イベント」と考えている人が多い事は事実であるが、結婚で「今後の人生の楽しみが無い」と言うのは、極論か冗談であろう。結婚後、子育てや子供の成長や将来、より楽しい夫婦の人生設計など、楽しみは夫婦や家族で話し合いで、如何にでも出来る事であろう。夫婦関係で、「毎日幸せ」と言う夫婦も居れば、「毎日地獄」と言う人も居るかもしれない。でも「幸せ」も「地獄」も、夫婦同士の「協力と理解と話し合い」次第で、夫婦の人生も、どの様にでも出来る物だ。処で、貴方は「結婚は人生の墓場」なんて考えていませんよね。
2017年5月9日火曜日
恋愛期の男女の仲は、タヌキとキツネの騙し合い
自分の人生の良し、悪し、幸せ、不幸せを左右する結婚は、誰にとっても大事な事である為、良きパートナーを見つける為、最大の努力をするのは当然であろう。しかし、結婚を前提としての男女の交際は、実に注意して見ておく必要が有る様だ。相思相愛でお互いに本音を述べ、真剣に話し合い、付合うなら良いのだが、「自分が一方的に惚れ、何としてもこの相手と結婚したい」と考えた時は、「自分が理想、結婚しようと思う人に、気にいられ、好かれる様に、本来の自分を結婚するまで、隠し通す人も居る」と言う事である。所謂「タヌキとキツネの騙し合い」が始まる事が多いが、この「騙し合い後に結婚した人達は、結婚後本性がすぐに表れ、嫌われ、短時間で離婚する事が多い」と言われている。「自分の一生の伴侶を求めるのに、騙し合いはいけませんね。」失敗の無い結婚は、自分本来の姿、考え方、姿勢をお互いに示し、それらを受け入れてくれる相手と一緒になるべきである事は当然の理であろう。賢い貴方はこんな事、常識として、知ってるよね。
結婚は人生で最大のギャンブル?
「結婚は人生最大で、最重要な一大ギャンブルだ」と考えたり、述べる人は男女問わず多い様だ。その一大ギャンブルに成功したご夫妻は「良き伴侶を得て幸せな人生」と笑顔で答えられるが、このギャンブルに失敗した人は「結婚して、大失敗し、俺の人生大なし」と、相手を恨んだり、非難したりで、最終的に離婚する事になる様だ。結婚の成功か失敗は、自分で相手を選んだ事で、自己責任であるが、結婚前は男女とも「相手に良い印象を与えようと必死に行動し、相手に嫌われない様に、好かれる様に、自分の欠点を必死に隠し、相手を騙して結婚相手を手に入れ、自分の目標を実現しよう」とする。しかし本来の自分の真の姿を隠して結婚しても、直ぐにホコロビが出て、男女とも直ぐに本音、本心、本性が出てメッキが剝がれ、結婚前の人と違い過ぎて、短期間の内に失望するケースも多々ある様だ。「結婚をする事で、良き伴侶と共に永遠に幸せに過ごしたい」と誰もが願う事だろうが、この一大ギャンブルの勝者になる事は、なかなか難しい様だ。でも賢い貴方は人生の一大ギャンブルの勝者になり、「素晴らしい伴侶」と結婚します(してます)よね、
2017年5月8日月曜日
友人関係は本当に信頼関係?
最近の人達は、「親友が居ない」「信頼して話が出来る人が居ない」「友達と言えど、裏切られる事を覚悟して話をし、付合うべき」「親友や信頼関係など、もともと存在しない」等と、人間関係や友人関係について、辛口コメントをする人が多い。現代日本社会は、「全ての人が自分中心主義」故、「他人の面倒な事に関わる気はない」「自分の為なら、どんな危険や犠牲も払えるが、他人の為に自分の危険や犠牲は払えない」と言うのが人間の本性、本音。それを知った上で、友人関係、人間関係を選び、「失敗しても全て自己責任」と言うのが、現日本の常識の様だ。「社交辞令の美辞麗句」や、「お褒めの言葉」は本心ではなく、その場の「雰囲気作りの便宜上の言葉で、人間関係も便宜上の一時的な物と知るべし」と助言する人も多い。本当にそうなんでしょうかね。少なからず、シッカリした信頼関係の上で、人間関係、友人関係を持って、この世を楽しく生きたいものだね。
人間関係の基本は、騙し合い?
日常的な人間関係は、「相互に相手を、如何に賢く利用できるかの騙し合い関係」と明確に表明する人は多い。良く日常的に「裏切られた」と述べる人は多く、純粋に、単純に、素朴に良き友とか親友と思って人を信用していた正直者が、結構ずる賢い人に騙されたという事の様だ。この典型的な例が、詐欺にあって、高額な金品財産を騙し取られる、又は人を信用して貸した金が戻って来ないなどと言えよう。「人間関係は本来騙し合いなので、金のまつわる話には決して乗るな」とか「人には決して金銭の貸し借りはするな」言われる事は、的確な助言かもしれない。それにしても「人間関係の基本は、騙し合い」とは、何とも情けなく、寂しい話だ。貴方には本当に信頼できる人、友達は居ますか?
2017年5月7日日曜日
外交交渉はキツネとタヌキの騙し試合
国際関係上の外交交渉は「タヌキとキツネの騙し合いで、如何に自国に利益をもたらす様に、相手国を頭脳的に二枚舌、三枚舌で、賢く騙し、利用するか」と言われている。交渉国が、お互いに相手を「ほめたり、脅したり、支配し様とする為」あの手この手を用いて、何とかして、少しでも良い条件、有利な交渉を進めようと必死である。外交問題と言っても、所詮「タヌキとキツネの騙し合い」故、決裂も約束不履行も簡単で、時には敵対関係にもなるのである。外交交渉とは表向きの事で、本音は「如何に相手を騙せるか」の詐欺的行為の話し合いの場であり、人間関係でいう信頼関係とは全く無縁の様である。それ故、国際協力、国際平和、相互互恵関係など、口先だけでの事である。
2017年5月6日土曜日
言葉は便利、でも真意が伝わらず危険?
私たちは、言葉を毎日意思疎通の道具として、何気なく使用している。言葉は確かに意思疎通をする道具としては、実に便利で、我々人間はその恩恵に何ら気にする事無く恩恵に預かっている。所が、考え方、見方を変えれば「言葉は実に曖昧で、自分の意志や真意の全てを、相手に正確に伝える事は不可能」と言え、更に「人を誤解させたり、解釈の相違、騙したりできる危険な道具でもある」と言語学者は述べる。その例として、他人が「お腹が痛い」と言った時、それを聞いた人は「何となくお腹が痛い」と言う事を、自分の過去の経験をもとに、勝手に他人のお腹の痛さを想像して、分かったような気になる。「その人の痛みの程度、どの様に痛いか」は、真意はほとんど伝わらず、「何となくこんな風に痛いんだろうな」と想像する程度で、完全に、正確には理解出来ないのである。また「言葉の危険」については、皆が知っている様に「言葉による犯罪、詐欺行為」である。「相手を上手く口車に乗せて、他人の金品、財産を奪う事」に言葉を利用する事である。言葉の便利さと共に、言葉の危険性、曖昧さも、もう一度考えて使用する必要もありそうだ。
2017年5月5日金曜日
人は他人の事を何処まで理解できる?
「お互い話せば理解できる」とよく言われているが、本当だろうか?親、家庭教育、成育環境、学業、社会経験など、各人異なり、各個人の経験歴史が有るのに、「本当に話しただけで、何処まで理解できるのだろう」と、素朴な疑問が起こる。ほとんどの場合は、自分勝手な思い込みで「分かった気」「分かったような振り」をしているだけで、本当は何も分かっていないのではないだろうか?時として「自分自身が自分を理解出来ない事が多々あるのに、他人と話して、他人の事が本当に理解できるのであろうか」?私には、「話をして他人を理解できる、理解する」事は、不可能と考えている。「分かった、理解できる」と言うのは。「相手に対する同情心、慰め、癒し」の為や、「何となくわかったような気分になってい居て、本当は何も分かっていない」が、社交辞令、リップサービスの口先だけで、「相手を安心させる為の詭弁ではないか」と思えるが、言い過ぎだろうか?「他人の事など、話した程度で理解できる筈が無い」と考えるが、如何だろう。貴方には「話しただけで、本当に他人の事を何処まで理解できる」と考えてますか?夫婦が何年も一緒に暮らしていても、理解出来ない事だらけなのに、話しただけで分かると言うのはどうも疑問である。
2017年5月4日木曜日
人は他人の事を何処まで考えられるか?
人間は例外なく全て「自分第一主義=自分ファースト」の生物と言われているが、こういう事を大衆の面前で公言すると、嫌われたり、非難されがちな為、心に思い、行動していても、常に他人に気ずかいをして居るかのように振舞い、表現するようだ。しかし「自分ファーストの人間が、他人の事、他人の為に、自分の事と同じ様に配慮、気使い、行動」できるのだろうか?口では「他人に気使い、配慮している」と言っても、「自分の事に対するのと同様に、他人の事、他人の為に行動も、気使いも行動も出来ない」と言う事は明確である様だ。只この事は「沈黙」し「他人の為に、他人の事など構っていられない。まず自分の事を最優先、自分が大事」と言わないだけの様だ。これが本来の「人間の本能で自己防御対策の最優先主義」と言う事の様だ。人間は本音、本心を表現する事なく、美辞麗句を列挙して、自分の印象を他人に良く思われようと無意識に行動する生物だそうだ。人間は本来「他人の不幸、失敗を喜ぶ」と言われているが、本当かもね。
2017年5月3日水曜日
人の評価程当てに成らない物は無い?
人には夫々に「価値観、評価法、考え方、生き方、感じ方、判断法」が異なる為、「自分の考えや価値観や判断の仕方が、他人と完全に一致する事は殆ど無い」と言われている。各人の親の教育方針、家庭教育、成育環境、生活と社会経験、思考形態などは、全て経験や学習によって形成される為、自分の価値観や思考形態や価値判断など、他人と同一に成る筈がないそうだ。その為に、人が誰かに自分の評価や価値観を話した時、その信頼性は、その人が経験、実感しない限り、当てに成らないし、信じないと言える。話した人の前では。さも「信頼、同意」した様に振舞うが、これはあくまでも「社交辞令、争いを避ける為、違いを説明るのが面倒な為」に同意するだけで、本心は別の価値観や判断をしている事が多いそうだ。この考え方、見方は確かに説得力のある論理と言えそうだ。それ故、人間関係、友人関係で「信頼関係」が出来ないのは、残念ながら当然かもしれない。人の判断はその人だけの物で、別人は別の評価、価値観、感じ方が有る物。
善人と悪人は紙一重?
「天才と気違いは紙一重」と言う言葉が日本語にはある。私は度々考えて居るのは「善人と悪人は紙一重」ではないかと言う事である。人間の心には「善の心と悪の心が混在する」と言われている。人間は「親切で優しい時」と「冷酷で残酷な時」が有るが、これがいわば「善人と悪人」の存在であろう。犯罪者は「善人の心より悪人の心」が勝り、犯罪を犯す訳である。必ずしも全ての人が対象ではないかもしれないが「この世に間違いや失敗をした事の無い人は居ない」と言われるように、「人間の一生で、決して悪い事をした事の無い人は、この世に存在しない」とも言われている。程度の差はあるにしても、「悪い事をする=悪の心」であるから、その悪の心を何処で、何の為に行動に移すかが問題に成るのであろう。「他人に恨み、辛み、妬み、嫉妬、嘘をつく=悪の心」でもある。世界中で、如何なる有名人、偉い人とか、人格者と言われる人でも、「善の心だけ持ち合わせて、悪の心を持たない人間は居ない」事は誰もが敷いていると思うが、全ての人に、悪の心を行動に起こして欲しくないものだ。
2017年5月2日火曜日
人間はこの世で一番恐ろしい生物?
この世の地球上の生物で、一番残酷で恐ろしいのは「人間」と言う人は結構多い。確かに戦争状態にある時の人間は「自国、自分を守る為に、恐ろしい武器を開発してでも、敵を残酷に殺し、せん滅するか」を考え、強力な武器を開発し、敵を殺そうとする狂人に変わってしまう。一瞬にして人命や財産を亡きものにし、都市をも一瞬にして崩壊する核が、その具体的な例と言えよう。被爆国日本はその恐ろしさを経験した、世界唯一の国ゆえ、人間の考える事とやる事、敵を殺す為の残酷な武器と方法を考える人間は、本当に「この世の一番恐ろしく、残酷な生物」と言うのは正解と言えるかもしれない。また日常生活の中でも、自分の身勝手な欲望、目的達成の為に、他人を平気で残酷に人を殺せる事も、人間の恐ろしさ、残酷さを証明しているかもしれない。
犯罪者と言え、生まれつき悪人は居ない筈
人間がこの世に誕生し、夫々の人生を営んでいく訳であるが、生まれつき犯罪者、悪人は居ない筈だ。「いつ、どこで、何故犯罪者への道に足を踏み込んでしまうのだろう」といつも疑問に思う。幼少時、成長期、思春期、青年期の家庭環境、成育環境、友人関係で、悪人への道へと踏み込んでしまうのだろうか?勿論教育、環境、人間関係は、人への影響は大きく、これらが原因で犯罪を起こすきっかけと成るのかもしれない。人間は誰もが「良心」が有り、悪人、犯罪者、他人に迷惑を掛ける人間には成りたくないと考える筈であるが、「どの様なきっかけ、何故犯罪者への道を選ぶのか」が解明されれば、犯罪は無くなると思うのだが、この問題を解明する事は難しい事なのだろうか?
2017年5月1日月曜日
人間は全て「自分ファースト」
昨年のアメリカ大統領選挙の時、トランプ氏が「アメリカファースト」と言う言葉を使った事で、世界中がこの「OOファースト」を連呼する様になったようだ。ヨーロッパの国々での大統領選挙でも、立候補者が「自国ファースト」と言って、人気と政策を有権者に訴えている。日本でも、東京では「都民ファースト」と言って、選挙に勝ったのが小池都知事である。この「OOファースト」と言う言葉は、「人間は例外なく自分ファースト」で、この世に存在する全ての生物も同様である。人間初め、この世の全ての生物は「如何なる優れた人間であろうと、誰一人、『他人ファースト』で生きる人は居ないのである。「自分ファースト」は、人間や全ての生物の本能で、「他人の為に、誰かの為に、他人ファースト」と言う人は皆無で、「他人ファースト」と言う人は、いわゆる奇麗事、偽善行為以外の何物でもないと言えるかもしれない。
年を取ると人間関係が煩わしくなる?
人間関係は年齢次第で、楽しくもあり、面倒でもある様だ。自分が好意を持っている人との人間関係は、楽しく、多くの事も学べ、有意義で貴重な事と言える。一方、嫌な人間関係は、不愉快でストレスも貯まり、有意義な時間を過ごす事は困難の様だ。しかし人間関係は、人それぞれが、自分の価値観と目的によって、有意義になる様に付き合って行けば良い事で、他人がどうこう言う問題でも、干渉、意見を述べる必要もなさそうだ。恋人、竹馬の友、ママ友、女子会、パパ友、男子会、飲み友、職場の友と、色々な人間関係が有り、若い時には、行動力もあり、結構楽しい人間関係を維持できるものである。しかし、年を取るにつれ、人間関係も「面倒、煩わしい、疲れる」と考える事や人が多くなる事も事実である。年を取るにつれ、行動力も行動範囲狭まり、機動力も体力、気力、活力も無く、とかく家に閉じ籠りがちになる人が多い様だ。年を取れば更に良い人間関係を大事にして、お茶でもお酒でも飲みながら、会話や人生論を語り、余暇を楽しみ、ボケ防止と若さを保つ事が大切なように感じるが・・・・貴方は人間関係は煩わしいですか?
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