ISの性奴隷化は世界的に有名で、世界中から非難されてきた問題であった。しかし、近年カトリック教の聖職者による性奴隷化、性虐待問題報道により、世界中の人々から、カトリック教、聖職者に対する考え方が一変した様だ。カトリック聖職者と言えば、「我が身を犠牲にし、神に仕え、人間的にも成熟し、信徒の心の痛みや悩みを緩和してくれる、貴重な存在」と考えられていた。マスコミによる聖職者の実態が報道されてからは「宗教の名のもとに、性虐待、性奴隷化、心の殺人者だったのか」と、失望感、疑惑、嫌悪感さえ示す人々が増え、聖職者の告発が世界中で相次ぎ、厳罰に処する要求と行動が表面化しているそうだ。ISは女性を拉致し、戦闘兵士の褒章として与え、性奴隷として兵士の慰め物にし、飽きたら奴隷として売買の商品として金儲けまで行った事は、誰もが知る事実ある。「カトリック教の聖職者は、ISの様に性奴隷売買まではしなくても、女性や少年たちを性奴隷化と性虐待をして、被害者の人権、人間性を侵害し、人生を狂わせ苦痛を与え続けた事にでは、ISと同じレベルで、人間として最悪である」と糾弾する人は多いそうだ。「カトリック聖職者で性虐待に関わった連中は、人間として、ましてや神の名を利用した卑劣な行為は、決して許されるべきではない」と,良識と常識のある者なら誰もが考える事であろう。
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