2020年5月4日月曜日

緊急事態宣言延長は当然?-自分が生き残るには自分の責任?

総理が緊張した面持ちで、5月6日の緊急事態宣言解除を一か月ほど延長すると発言したが、不透明な感染者拡大数を見ても、この延長は誰が見ても、誰が考えても当然の事とみている。そんな中でも自営業、零細中小企業、大企業でさえ、経済危機に瀕し、何とか経済活動、企業、商売開始が出来ないものか願っていた為、延期は分かっていたが、少々残念だったようだ。総理の延期発言や見通しに対し、国会の場でまたしても野党議員は「延期するなら、保証金をセットにすると明言すべき」と力説したが、政府、自民党、安倍政権にひたすら何でも要求ばかりしないで、少しは自分で問題解決する手段と行動を考えるべきであろう。コロナ騒動は誰の責任でもないし、国民の命に関わる重大問題ゆえ、政治が悪い、総理が悪、誰かれが悪いなどと言って問題ではない。自分の事は自分で守り、道を切り開いていく責任がある訳で、今はその知恵と見識を試される時で、自分で問題解決をしてサバイバルゲームに勝った者が生き残る事に成るのが世の常であり鉄則。今や世界中が試練の時で、これをどう乗りきるかは、他人の力ではなく自助努力と能力以外の何物でもない。自分に降りかかる火の粉は自分で払うしかないのである。それにしても、安倍総理は緊急事態宣言延期に関し、どの様な説明をするのかな?

0 件のコメント:

コメントを投稿