2023年3月11日土曜日

ウクライナ危うし、反転攻勢は可能か?-ロシアの大規模攻撃続く!

 ロシアは極超音速ミサイルや高精度長距離兵器を含む、あらゆる強力兵器を用いてのでウクライナ攻撃を続け勢いずき、ウクライナの先行きに暗雲が立ち込めている様だ。ロシアでは6月までには完全にウクライナを掌握する事が出来ると発表した。欧米のウクライナへの支援疲れが見え始め、以前の様に欧米からの支援情報がすっかり聞かれなくなったし、バイデン大統領もうっかりマスコミの前に現れなくなった。3月になればウクライナの反転攻勢と言ってたが、最近ではゼレンスキー大統領の顔色も暗く、発する言葉に以前の様な強さが感じられなくなった。戦争は国際法を守るとか奇麗事を言ってる場合ではなく、善悪に関係なく力のある国が勝ち、勝つ為なら手段を選ばず何でも有りの世界。如何に敵国を崩壊、壊滅的打撃を与え、いかに多くの敵国の人間を殺すかの争いである。「戦争は人命尊重、民間人を殺傷したり攻撃はしない、貴重な建築物を攻撃しない」などと言うが、実際の戦争にはその様な奇麗事は机上の空論で一切関係ない。人命尊重と言うなら、国連はじめ欧米諸国も世界中がウクライナを攻撃するロシアに対し攻撃できない様にする筈であるが何もしないで傍観。国連、欧米諸国、世界中が「人命尊重。停戦や平和を要請」等と口先だけの人命存尊重、世界平和論など何の役にも立たない。

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