2023年9月4日月曜日

中国にとって米国は脅威ではない?

 中国は自国の領土領海を拡大させようと勝手に地図上に境界線を書き換えて発表し、インド、フィリピン、ベトナムなど東南アジア諸国から抗議や批判を受けている。中国は何でも自国の都合の良い様に、相手に知られない様に侵略や強奪行為を進め、世界制覇をする事が国家政策の様だ。今や中国は経済的にも軍事的にも米国を凌ぎ恐れる必要は無くなったと、やりたい放題をロシアや北朝鮮、イランなどと協力体制を組みながら進めている。中国、ロシア、北朝鮮の協力や同盟関係は年々密接になり、今迄米国に一目置いて行動をある程度制御していたが、最近では米国に挑発行為までする様になっている。米国も中国に経済的、軍事的に遅れを取っている事を自覚し、中国、ロシア、北朝鮮が何をやっても強硬発言や行動を避け、何事も平和的にまた穏便に済ませ様としている様だ。ロシアのウクライナ軍事侵攻に対しても「ロシアを刺激しない様に」とロシアの顔色を伺いながらのウクライナ支援の為、ウクライナは常に防戦一方の戦いで、戦況は常にロシア有利に進み、今後もその状況は変わらないであろう。米国には世界に存在感や影響力を行使する力は無くなってしまった。

0 件のコメント:

コメントを投稿