2017年9月20日水曜日

親は本当に我が子を信用しているか?

子を持つ親はよく「我が子には好きな様にさせている」と絶対的に信頼して居る様な事を良く口にするが、親は我が子を本当に信頼して言うのだろうか?親から見れば、我が子は幾つになっても「子供」に見え、事ある毎に「頼もしさに欠け、考えが未熟」と考え、とかく何事にも口出しする傾向が有る。我が子のやる事に「口出しする=信用して居ない」と言う事にはならないだろうか?本当に信頼しているなら、一々口出ししないで、我が子のする事をシッカリ見守っていれば良い筈であるが、如何だろう?貴方は本当に我が子を信頼し、全て子供のする事を無言で見守れますか?

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