民進党が崩壊し、希望の党に流れて政治家としての生き残りを夢見ていた政治家は、見事に落選。政治哲学、政治理念と常識を持つ政治家なら、私利私欲の為に日替わりランチや日替わり定食じゃないのだから、この様な腰軽政治家が当選しても日本の為にはならないし、この結果は当然であろう。民進党を離れず、立憲民主党を立ち上げ、希望の党に合流せず無所属で立候補した人達は、当選。希望の党に流れなかった立候補者を有権者は「政治哲学、政治理念を持った、シッカリした政治家」と評価して、当選させたのだろう。有権者の中には「小池百合子氏は、只有名になりたい、人気者になりたい、目立つ存在で居たい、自分の言う事を聞く人だけを集めたい、親分になりたいだけの人で、実質的な政治力、手腕、政治哲学も理念も無い、我儘放題の人で、いつに横柄だよ」と結構評判が悪い。今回希望の党の名のもとに立候補して落選して、政治家としての屍になった185名は、「小池氏は詐欺だし、人間性を信じられない」と述べる人も居た。希望の党は存続維持が永続できるのか?もう既に「分離して、それ程長く持たないだろう」と述べる評論家も多い。
0 件のコメント:
コメントを投稿